鈴鹿サーキットプールの割引チケットと混雑情報!無料休憩所情報も!


*2017年更新済み

あなたは『鈴鹿サーキット』と聞いて、何を思い浮かべますか?
私は「F1」を思い浮かべます。

なので、まさか『鈴鹿サーキット』にプールがあるなんて!!
しかも、“ちょっとある”のでなく、がっつりプール施設があるので
子供はもう大はしゃぎです!

なんだかすっごい気になりますよね?

今回はそんな『鈴鹿サーキット』のプールについて、
割引チケット混雑情報など盛りだくさんでご紹介していこうと思います!

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鈴鹿サーキットプールの開園日と営業情報(日時や料金も)

まずは『鈴鹿サーキット』のプール開園日をチェックしましょう!

いざ公式サイトでチェックしてみましたが・・・これはちょっと見づらい?
ということで、頑張って以下にまとめてみました。

< 鈴鹿サーキットのプール 開園日と営業時間 >

プール開園期間:2017年7月1日(土) ~ 9月3日(日)

プール営業時間:

○10:00 ~ 16:00

7月3日(月) ~ 7日(金)、10日(月) ~ 14日(金)、9月1日(金)

○9:30 ~ 16:00

7月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)、9月2日(土)3日(日)

○9:30 ~ 17:00

7月17日(月) ~ 8月4日(金)、8月21日(月) ~ 31日(木)

○9:00 ~ 17:00

8月5日(土) ~ 20日(日)

詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.suzukacircuit.jp/hours_s/

こんな感じです。

次に、『鈴鹿サーキット』のプール利用料金についてです。

< 鈴鹿サーキットのプール利用料金 >

○プール券(入園+プール入場)

大人(中学生以上) 2,900円
子ども(小学生)   2,000円
幼児(3歳以上~未就学児)1,400円

○サマーパスポート(入園+のりもの+プール入場)

大人(中学生以上) 5,400円
子ども(小学生)   4,100円
幼児(3歳以上~未就学児)2,700円

○シニアサマーパスポート(入園+のりもの+プール入場)

シニア(60歳以上)  3,600円

詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.suzukacircuit.jp/aqua_s/fee/index.html

お値段的にはちょっと高めでしょうか?

でも、遊べるプール施設が多いし、
遊園地やモータースポーツの観戦、宿泊まで出来ちゃうので
そう考えるとお得かも?1日じゃ足りないですよね!

鈴鹿サーキットプールの割引チケット情報

少しでもお値段を安くしたい!という人は多いと思います。

いろいろ調べてみたのですが、
駅探バリューDaysの割引特典を利用するのが
割引額が多くてお得なようです。

会員登録をすると、駅探バリューDaysでは
鈴鹿サーキットを含む90万件以上
優待特典が使い放題です!

月額324円が必要ですが、よくレジャーに
出かける方にとってはとってもお得な
サービスだと思います。

会員制の優待割引サービス「駅探バリューDays」

登録など面倒くさいとおっしゃる方には
コンビニを利用しましょう。

コンビニにある専用端末から購入すると、

①チケット売り場に並ぶことなく入場がスムーズ!
②割引価格で購入出来る!

なんだかとってもお得ですよね!
取扱いのあるコンビニは、

・セブンイレブン   ・ローソン   ・ファミリーマート
・サークルKサンクス

また
MOBILITY STATION(オンラインショップ)夏の早期割引前売券
2017年6/16(金)~7/7(金)まで販売
が以下の通りの割引になります。

○アクア・アドベンチャー プールセット(入園+プール入場)

大人(中学生以上) 2,900円 → 2,500円(400円お得!)
子ども(小学生)   2,000円 → 1,700円(300円お得!)
幼児(3歳以上~未就学児)1,400円 → 1,200円(200円お得!)

○サマーパスポート(入園+のりもの+プール入場)

大人(中学生以上) 5,400円 →  4,500円(900円お得!)
子ども(小学生)   4,100円 →  3,400円(700円お得!)
幼児(3歳以上~未就学児)2,700円 → 2,300円(400円お得!)
シニア(60歳以上) 3,600円 → 3,200円(400円お得!)

詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.suzukacircuit.jp/coupon_s/

実はですね、公式サイトだと「通常価格」の訂正がなされておらず、
前のお値段なんですが割引料金に変更はないはず!と思って書きました。
「ちょっと金額が違うよ!」ってときは申し訳ないです・・・。

気を取り直して、事前購入で割引適用されるし、
入場もスムーズになるので断然コンビニ購入をおすすめします。

割引金額は「サマーパスポート」が断トツなので、
この際です、プールも乗り物もも全制覇しちゃいましょう!
そのくらいの方が、もっと楽しくなりますよ!

鈴鹿サーキットプールに無料休憩所はある?持ち込みOKなのは何?

実際にプールに行ったときって、ぶっちゃけ結構疲れますよね~。
そんなときに是非とも利用したいのが、「無料休憩所」です。

『鈴鹿サーキット』のプール施設では、どこにあるのかといいますと・・・
各プール付近にあります。

なので、ちょっと疲れちゃったらすぐに休憩できちゃうので安心ですね!

あとは持ち込みOKなものについてです。

基本的にはOKなので簡単にご紹介しておきますね!

・浮き輪   ・サンシェード   ・水筒   ・お弁当

・ベビーカー(プールサイド内は禁止)

特に手荷物検査などはないようなので、
常識の範囲内であればOKのようですね。

逆にダメなのは、シュノーケルフィン、オールなどです。

ベビーカーなんかはついつい奥まで持っていっちゃいそうですが、
更衣室横にちゃんと「ベビーカー置き場」があるので利用しましょう。

水筒とお弁当についてですが、
ご飯はフードメニューとして色んな種類が売られています。
だけど「ゴミは増やしたくない!」という場合はお弁当も可です。

水筒は、ビンや缶は持ち込み不可なので、
後々まで冷えている水筒が便利です。

鈴鹿サーキットプールの駐車場とアクセスは?

さて、ここまできたら駐車場とアクセス方法です。

車の場合だと何通りかありますが、結構複雑なので・・・
ここは完結にまとめてみました。

< 車 >

  • 東京I.C.より・・・・・・国道23号線経由で鈴鹿サーキットへ
  • 東京I.C.より・・・・・・四日市JCT・・・鈴鹿I.C.より鈴鹿サーキットへ
  • 東京I.C.より・・・・・・名古屋西JCT・・・鈴鹿I.C.より鈴鹿サーキットへ
  • 松原JCTより・・・・・関I.C.より鈴鹿サーキットへ
  • 吹田JCTより・・・・・亀山I.C.より鈴鹿サーキットへ
  • 吹田JCTより・・・・・鈴鹿I.C.より鈴鹿サーキットへ
  • < 電車・バス >

    ・東京・・・100分・・・名古屋・・・白子
    (または平田町)(または鈴鹿サーキット稲生)・・・15~30分・・・鈴鹿サーキット

    ・難波(大阪)・・・100分・・・白子・・・15~20分・・・鈴鹿サーキット

    ざっくりですが、こんな感じです。
    公式サイトだと細かく案内があるので、行く場合には見ておくことをおすすめします。

    そして駐車場ですが、

  • レース観戦、ゆうえんち駐車場
  • ホテル駐車場
  • キャンプ駐車場
  • レストラン駐車場
  • があるようですが、プールからだとみんな同じくらいの距離だと思います。

    駐車料金

    ・乗用車 1,000円  ・乗用車(全長5m以上の車)2,000円  ・バイク 500円   ・バス(11名以上) 2,100円

    となっています。

    基本的には1回の支払いでOKですが、

    日によっては
    「駐車場出入毎に駐車料金が必要」という場合があるようです。

    プール期間中に該当するのは、

    ○7月・・・27日(木) ~ 30日(日)

    ○8月・・・26日(土) ~ 27日(日)

    これはちょっとした落とし穴かもしれませんね。
    もし該当する日に行く場合は、注意しましょう!

    鈴鹿サーキットプールの混雑具合は?

    色んな施設があってとっても人気の高い『鈴鹿サーキット』ですが、
    プールの混雑具合はどうなんでしょうか?

    やっぱり混む!・・・のは混むんですが、
    激混み!というレベルではどうもない様子。

    理由は、「プール対象ターゲットが“小学生低学年以下”」だからです。

    プールのアトラクション自体がそういう年齢層向けのため、
    高学年や中学生・高校生あたりのお子さんからすると
    物足りなさを感じるため遊園地に人が流れていくそうです。

    なるほど、ものすごい説得力がありますよね!
    と言っても、お盆時期は混むので「混む前提」で行った方が良いです。

    ですが2か所だけ混むポイントが・・・・
    それは「無料休憩所」と「自動空気入れ」です!

    「無料休憩所」は特に屋根のある場所は、まさに争奪戦。
    早めに行って確保することを強くおすすめします。

    「自動空気入れ」というのは浮き輪とかに入れる用です。
    家から膨らませるとそれはもう邪魔なので現地で入れると思いますが、
    今は自動のタイプがあるんです!

    言うまでもなく超便利なので、結構並んでしまうことも・・・。
    なので早めに行って、空気入れて、ドヤーっ!とプールに入っちゃいましょう!

    ちなみに、「自動空気入れ」の場所は、

    ・案内所の横   ・流れるプールの階段手前

    この2か所のみです!
    手際よく空気を入れて、早々にプールへ突入しましょう!

    まとめ

    いかがでしたか?人気の高い『鈴鹿サーキット』のプール。
    最初にもちょろっとお話ししましたが、色んな施設があるとは意外でした!

    しかも、プール自体も結構遊べる。
    全部子供向けではありますが、子供からするとかなりワクワクドキドキな
    体験が出来るんじゃないでしょうか。

    特にパワーアップしたという「パワーバトルスライド」(スライダー)は、
    なんとタイムアタックが出来るのが特徴で、
    既定タイムをクリアするとリストバンドがもらえるそうな!

    他にも滝の裏の冒険波の上のアスレチックなど、
    普通のプール施設では味わえないアトラクションばかり!

    ちゃんとプールデビューを目指すベイビー・キッズ用の
    プール
    もあるのでパパ・ママも安心して一緒に遊べます。

    私も子供だったら大いにはしゃぐところですが・・・。

    きっとこの夏、大冒険をした子供たちは
    楽しい思い出を胸に、瞳をキラキラと輝かせることでしょう!

    いざ、「アクアアドベンチャー」へ!!

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