上司からの飲み会の誘いの上手な断り方!上手く断る例文はコレ!


年末が近づいてくると行われる《会社の忘年会》

会社全体の飲み会ならばまだしも、
それ以外の時期でも頻繁にお声がけのある《上司からの飲み会の誘い》

たまにならばいいけれど、ただでさえ仕事で気疲れ、更に飲み会で・・・とは、
なかなか辛いものがあります。

が、そこは会社の上司。

お互い気まずくなることなく、誘った上司に恥をかかせることなく、
上手にかわしたいのが本音ですよね。

という事で今回ご紹介するのは上司からの飲み会の誘いの上手な断り方

例文とともに、その時に向けしっかりシュミレーションしていきましょう!!

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上司からの飲み会の誘いを上手に断るコツは?

上司からの飲み会の誘い!上手に断るコツとは??

【上司からの飲み会を上手に断るコツ】

上司からの飲み会の誘い。

今後のことを考えると、こじれることなく上手にお断りを入れたいところ。

まずは、上司からの飲み会の誘いを上手に断る《コツ》をご紹介致します。

〇日頃からシュミレーションしておく〇

予期せぬ飲み会の誘いの場合は、
即答すると《理由がしどろもどろ》になりがちです。

よく分からない理由で断ったものの、
突っ込まれて更に嘘を重ねて・・・と窮地に陥ってしまう可能性も大!

予め、口頭で誘われた場合の
無理のない断り方をシュミレーションしておくのがおすすめ。

また、返事は先延ばしにしない、が鉄則です。

〇行けない事をきちんと謝罪〇

断りを入れる際、何はなくともきちんと謝罪することが大切です。

大変申し訳ありませんと、口頭でも文面でも上司に丁重に謝罪をしましょう。

〇誘われたことに対して《嫌ではない》旨伝える〇

実際にはたとえそうではなかったとしても、
《お誘い頂き嬉しいです》や《また機会がありましたらお声がけください》など、

誘われたことに対して
《決して嫌で断るわけではないんです感》を出すようにしましょう。

もう誘われたくないのに・・・という場合は辛いですが、
誘ってくれた上司の尊厳を守るためにも必須事項です。

〇相手の心に負担をかけない理由で断る〇

金欠なので

明日も仕事で朝早いので

などの理由で断るのはNGです。

上司であれば、《奢ってもらう》というシチュエーションになると考えるのは容易、

人によっては《たかり》のような発言とも捉えられてしまいますので、
例え本当にそうであったとしても、断る理由としてはNGです。

更に、明日早いのは上司も同じ。

それを承知で上司からお誘いを受けているのに、
《朝早い》を理由に断るのは失礼にあたります。

上司からの飲み会の誘いの上手に断る例文

上司からの飲み会の誘い!上手に断る例文をご紹介致します。

【上司からの飲み会の誘いを上手に断る例文】

上述のコツを踏まえ、上司から飲み会のお誘いメールを貰った際の
《上手なお断り文例》を見ていきましょう!

その①

お誘いありがとうございます。

せっかくお誘い頂いたのに大変恐縮ですが、

都合が悪く、参加できそうにありません。

大変申し訳ありません。

また機会がございましたら、是非お声がけください!

  

その②

〇〇さんにお誘いいただけるとは嬉しいです!

是非参加させて頂きたいところなのですが、

実は数日前から体調が芳しくなく、外出は控えております。

大変申し訳ございませんが、またの機会にご一緒させてください!

  

その③

この度は嬉しいお誘いをありがとうござます。

せっかくお声がけいただいたのに大変心苦しいのですが、

本日(または〇〇日)は田舎から
(家族・旧友)が久しぶりに訪ねてくる予定となっておりまして、

残念ながら参加は難しそうです。

また是非誘ってください!

   

上司から飲み会に行けない理由を訊かれたら?

上司から、飲みに行けない理由を訊かれたらどう答えたらいい??

【上司から飲み会の誘い! ~どうして行けないのか理由を訊かれたら~】

続いては、

飲み会に行けない理由を上司に訊かれた場合はどう答えたらいい?

こちらも上記のお断り文例と重複しますが、
理由をしっかりとシュミレーションして、
《断るにしても嫌な印象を与えない理由》をお伝えするようにしましょう。

〇体調が芳しくない → どこが悪いの? → 持病の片頭痛が数日続いているため
強めの頭痛薬を服用している

〇都合が悪い → なんで都合が悪いの? → 実は健康診断で数値が悪かったので
食生活を見直している 大好きなお酒も控えている など

〇先約が入っている → 誰との約束? → 田舎から久しぶりに
母が訪ねてくることになっているんです。

  

お断りを入れているのにもかかわらず、
行けない理由を訊いてくる上司とは飲みに行きたくないのが本音。

ですが、今後のためにも《無理のない理由》かつ
《突っ込まれてもボロが出ない理由》を、
はっきりきっぱりとお伝えするのがベストです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上司からの飲み会の誘いを上手に断る方法!

コツを踏まえて、その後の関係性が悪くならないように努めましょう。

そして、ご紹介した理由をつけて断ってよいのは、
出来れば《一度まで》上司の性格や立場により、がんばって《二度目まで》

ただし、同じ理由をつかって二回断るのは絶対にNGです。

同じ方からの誘いを二度以上断ってしまうと、
《嫌がられている》《行きたくないんだな》と悪い印象を持たれてしまいます。

持たれてもいい!もう二度と行きたくない!!
というケースはこの限りではありませんが、

今後も良好な関係を保って行きたい場合は、
一度断ったら二度目は参加、が得策だと言えそうです。

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