すき家の裏メニューのおすすめはこれ!価格やカロリーは?


牛丼のチェーン店といえば「吉野家」「松屋」
そして「すき家」が主なところですよね。

「やすい・はやい・うまい」は吉野家のキャッチフレーズですが、
その言葉通り3店ともにがっつり食べたい学生や忙しいサラリーマンには嬉しいお店。

牛丼は男性一人で入ってさっと食べて帰るというイメージですが、
牛丼チェーンの中でも家族連れが多いすき家は他の店に比べてメニューが豊富ですよね。

そんな豊富なすき家のメニューの中で、
裏メニューと言われるメニューがあるのをご存知でしょうか。

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すき家の裏メニューのおすすめこれ!

通常のメニューに載っていない、常連だけが知るオーダーの仕方が裏メニュー。

牛丼でいえば、肉、ネギ、ご飯、つゆなどを多くしたり少なくしたり
抜いてしまったりといった変り種のオーダーはよく聞きますよね。

1. がっつり食べたい向きに「キング牛丼」

ご飯が並の約3倍、そして肉はなんと6倍というボリューム。

約2200kカロリーのこのキング丼は、
成人男性が1日に最低限必要とする1500kカロリーを大幅に上回っています。

かつては正規のメニューに載っていたようなのですが、
流石にあまり注文する人(注文できる人)がいなかったのか
メニューから消されてしまいました。

今は裏メニューとして存在しています。

メガ盛りの倍量というキング牛丼、
これでもかという肉の量に大食いさんは思わずにやりとすることでしょう。

お値段を気にせず、とにかくがっつり食べたいという人にはおすすめです。

1140円という価格は変動するようですので、
オーダーするときに確認するといいですね。

しかし食べても食べても肉肉肉…たとえ胃袋に余裕があっても
同じ味に舌が飽きてしまうかも。

そんな方は、さっぱりしたサラダなどの
サイドメニューを頼んでおくといいでしょう。

キングサイズは牛だけでなく豚丼でもできますが、持ち帰りは不可です。

2. カレーの王様「キングカレー」

名前の通りに、キング牛丼と同じくカレーのキングサイズメニューです。

通称キングカレーと呼ばれていますが、正式な名前は「カレーキング」

こちらも2300kカロリーと、かなりのボリュームです。

裏メニューとしてオーダーできますが、
お店にカレーのストックが十分ないときには断られてしまうとか。

価格は990円となっていますが、変動するようですので確認が必要です。

3. ちょっとアレンジ「ねぎ玉キムチ牛丼」

牛丼をキムチ牛丼に変えて卵と青ネギを合わせれば、
ねぎ玉キムチ牛丼のできあがり。

キムチの分だけ30kcalほどカロリーが高くなるので、
そこに卵と青ネギを加えて、並盛りのねぎ玉キムチ牛丼で854kcal。

なかなかのボリュームですね。

お値段はキムチ牛丼並が480円、卵60円、青ネギ60円 で合計600円 です。

4. お得な「ねぎ玉牛丼と味噌汁のセット」

すき家はサイドメニューが豊富ですが、
このサイドメニューを使って作る裏メニューもあります。

牛丼にたっぷりのネギと卵を乗せて、ねぎ玉牛丼。

ねぎと生卵が程よいさっぱり感で美味しいですよね。

すき家のねぎ玉牛丼の並は480円、これに80円の味噌汁をつけると550円になります。

この、ねぎ玉牛丼と味噌汁のセットを牛丼とサイドメニューで作ってしまうという裏技。

牛丼並が350円、青ネギ60円、コチュジャン20円、
卵セットは卵と味噌汁で100円ですから合計で530円。

サイドメニューを集めて同じセットを作ってしまうと、20円のお得になるのです。

5. シメのお茶漬け

これは簡単にできてしまう裏メニューですが、
すき家だけでなく他の牛丼店でもオーダーできるという
牛丼屋定番の裏メニューなのです。

牛丼に紅生姜を乗せてお茶をかけるだけ、というシンプルなカスタマイズ。

最初からお茶をかけてもいいですが、
半分くらい普通に食べてからお茶漬けにするのもオススメです。

お茶をかけたせいで味がぼやけてしまうと思ったら、
醤油をほんの少し垂らしてみるといいかもしれれません。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今では、女子一人でも、入りやすくなった牛丼屋さん。

牛丼といえば、紅生姜を少し乗せて食べるのがオーソドックスな食べ方。

もちろんそれだけでも美味しいのですが、
サイドメニューを使ってアレンジするのも楽しいですね。

すき家はサイドメニューが豊富な分、裏メニューも豊富なようです。

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