読書メーターとブクログを比較!使いやすいのはどっち?


皆さんは本をお読みでしょうか。

本はたくさんの知識や教養が詰まった夢のようなものです。

それを読むだけで人生における価値観が変わったり、

何かを大切にする気持ちを育んだりします。

暖かい気持ちにさせられたり、悲しい気持ちになったり、

文章、文字には何かそうした不思議な力があり、私たちを惹きつけます。

そんな本ですが、本の魅力をより引き出すために活用されるサービスがあります。

それが読書メーターブクログです。

両者のサイトの概要や使い道なんかを説明してみたいと思いますので、

これからこれらのサイトを使おうと思っている方は、どちらが自分に合っているのか、

ぜひ参考にしてみてください。

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読書メーターの使いやすい点と使いにくい点

自分がどのくらいの量の本を読んでいるのか、またどんな本を読んできたのか

それらが分かりやすく表示されるサイト、読書メーター

このサイトに登録して本を追加していけば、

自分の読書量を把握できたり、

感想やレビューを書くことで他の読書家と繋がることができます。

圧倒的なレビュー数の多さからも分かる通り
活用している読書家も数多く存在しています。

読んだ本以外にも、読んでる本・積読本・読みたい本の登録が出来るので、
読みたい本の題名を忘れてしまっても、大丈夫。

では、読書メーターの使いやすい点と使いにくい点について述べてみましょう。

使いやすい点は、
やはり読んだ本を登録すればいいという点でしょう。

自分の読んだ本をレビューなんかを書いて簡単に追加することができます。

他の人のレビューや感想を見ることもでき、繋がることができます。

使いにくい点
本を登録する際に読んだ日付を入力するのですが、

不明にした場合、トップページの読書量のページ数が月ごとになっているため、

全体の読書量なんかを把握することができないという点です。

でかでかと全体の読書量が把握できたらいいと思います。

ブクログの使いやすい点と使いにくい点

自分の本棚を作って
自分の読んできた本を把握したり管理することのできるサービス
ブクログ

本だけでなく、雑誌・ゲーム・DVDなども登録できます。

このサービスの使いやすい点と使いにくい点について見ていくことにしましょう。

まず使いやすい点についてですが、

本のコンテンツ情報が視覚的に分かりやすい並びになって表示されているので、

読みたい本や気になる本を選択しやすいです。

自分の気に入った本を本棚に登録して管理したり
感想やレビューを確認することができます。

次に使いにくい点ですが、

どのボタンを押したら本棚のページに飛ぶのかや
本を選択する画面に飛ぶのかが分かりづらいです。

そのため本の管理、記録が
どこで行えるのか理解するのに時間がかかるでしょう。

慣れるまでに時間がかかってしまうということです。

読書メーターが向いている人とブクログが向いている人

それでは読書メーターとブクログそれぞれ
向いている人はどんな人なのかについてみていくことにしましょう。

まず読書メーターですが
こちらはベストセラー書籍や
有名な著書が数多く用意されているといった印象があります。

そのため昔から愛される作品であったり懐かしい作品なんかを取り扱っています。

それらを読んだことのある方は
こちらのサイトを利用するのがいいのかもしれません。

次にブクログに関してですが、
こちらは通常の本だけでなく、漫画なども用意されています。

今話題の書籍や新版などが多く扱われているといった印象があります。

そのため、流行に敏感な方は
こちらのサイトを利用してみるのもいいのではないでしょうか。

それぞれのサイトは扱っている本の種類にも違いがあるため
必要に応じて選択してみると良いでしょう。

まとめ

今や、本も、本屋さんに行かなくても、
スマホで、読める時代になりました。

めんどくさがりの私には、ピッタリかもしれません。

話題の本や、好きな作家さんの本も、すぐに探せます。

読書メーターにするか、ブクログにするかは、それどれの特徴と、
自分の好みとに合わせて、選択してください。

これで、秋の長夜を、楽しく過ごせそうです。

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