夢をコントロールできる明晰夢をみる方法!危険性はあるの?


睡眠中に見る夢。

覚えていたり、まったく覚えていなかったり。

これは夢かも?と夢の中で思った経験はありませんか??

実は、夢を意図的にコントロールできる《明晰夢》があるのをご存じでしょうか。

自分で見るコントロールできるなんて!

どんな方法で試したらいいの?危険性は??

まさに夢のような《明晰夢》

不思議な世界の扉を開いてみましょう!!

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夢をコントロールできる明晰夢をみる4つの方法とは?

夢に出てくるといいものに、「一富士・二鷹・三なすび」が、あります。

夢をコントロールできるなら、いい夢を見たいですよね。

夢をコントロールできる??

明晰夢をみる4つの方法をご紹介致します。

【明晰夢とは】

明晰夢とは、睡眠中、これは夢であると自覚しながらみる夢のこと。

夢だと気が付くだけではなく、
意図的に夢をコントロールできるようにもなります。

脳内の《意識や思考》を司る前頭葉が半覚醒状態の際に起こり、

身体は寝ているまま、
脳が半覚醒の状態が最も明晰夢に入りやすいと言われています。

普段ぼんやりと覚えている夢と比べ、
明晰夢では五感をよりリアルに体感できるのが特徴です。

では、そんな明晰夢をみるためにはどうしたら良い?

その方法を見ていきましょう!

《夢日記をつける》

まずは最も大切なこと!

夢日記をつけましょう。

人間の脳は自動的に夢を忘れるように出来ています。

起きた瞬間は覚えている夢でも、
脳が完全に覚醒してしまうと現実世界の思考や意識へと戻ります。

ですが夢日記をつける習慣を身につけておくと、
夢の中での意識や感覚が高まり、
夢を見ている最中《これは夢だ》と認識しやすくなります。

普段見ている夢の中で、頻繁に出てくる場所や景色、人物などはいませんか?

夢の中でしか見たことがない・・・

そんな場所を繰り返し把握することで、夢だ!と気が付きやすくなるのです。

起きてしばらく経ってから・・・ではNG!!

目覚まし時計をとめてぼんやりしていてはすぐに忘れてしまいます。

枕元にペンとノートを起き、即書けるよう準備しておきましょう。

《長いREM睡眠の誘導》

続いてはREM睡眠の誘導です。

人間の睡眠は90分サイクルで浅い眠りである《REM睡眠》と、
深い眠り《ノンREM睡眠》を繰り返すと言われています。

半覚醒状態の際に見やすいとされる明晰夢。

十分に睡眠を取り、
脳がリラックス状態での長めのREM睡眠時が一番の狙い目です。

通常、4~5回目の睡眠サイクルから、長いREM睡眠が出てくるそう。

ですので明晰夢を見たい場合は、
少なくとも7時間程度は睡眠時間を確保したいところですね。

また、もしも就寝の5時間後以降、
トイレなどで睡眠の途中で覚醒してしまった場合は、

これから夢をみたとき、必ず夢を見ていると思い出す》と強く念じる
《マインドコントロール手法》でも、ある一定の効果は得られるそうです。

《夢か 現実か の判断の訓練》

続いては認識力の向上です。

これは夢?

それとも現実??

夢か現実かを認識できる判断が出来るようにしておくと、
夢の中で夢だと気が付きやすくなります。

よくある、ほっぺをつねって痛いか痛くないか、もその一つ。

現実に起きていることをこれは夢だと思う事はないと思いますが、
まずは現実に起きていることを、これは現実で夢ではないと確認する作業が大切。

リアリティチェックに意識を集中する癖をつけておくと、
逆に夢の世界でリアリティがない→夢だ!と気が付きやすくなるのです。

その場でジャンプをしてみる

両手で拍手をしてみる

など、毎日覚醒時に意識的に確認しながら行い、
これが現実だとその感覚を脳に覚えさせます。

習慣となると、夢の中でも同じ行動をしようと意識が働き、
感覚が違うことで夢だ!と気が付くことが出来るという訳です。


   

《サプリメントやハーブの活用》

続いては明晰夢をみるために良いとされるサプリメントやハーブの摂取です!

摂取することで、
《夢をはっきりと覚えておくことが出来る》との研究結果のある《ビタミンB6》

更に明晰夢を導入するとして近年注目されている
アフリカン・ドリームハーブ《Entada rheedii》

アフリカン・ドリームルート《Silene capensis》
などのハーブも販売されているようです。

明晰夢をみる危険性はあるの?

夢を、コントロールできるなら、怖い夢は、見なくて済むと、いう事になります。

それは、健康にも、いいことではないでしょうか?

しかし、明晰夢をみることによる危険性はあるのでしょうか?

【明晰夢 危険性】

〇脳が休まらない〇

身体は寝ていますが、脳は半覚醒状態でみる明晰夢。

基本的には十分に睡眠時間を取った上で見やすい状態となりますが、

明晰夢の中で脳をフル回転されてしまうと、
脳が休まらず、目覚めた後に頭が回らないなどの状態に陥る場合も。

しっかりと睡眠時間を取ることを心がけましょう。

〇幸福感の裏側〇

現実社会では起こりえない《空を飛ぶ》など、
幸せ、楽しいといった感覚を味わえる明晰夢。

ただしそれは、現実状態へと戻ったとき、
その逆の感情が押し寄せてくるという可能性も含んでいます。

夢の中で楽しく幸せだった分、覚醒し、
現実での自分にもどったとき、逆の感情が生まれてしまうという危険性です。

現実逃避の手段として没頭しすぎるのは避けた方が無難かも。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夢を夢であると認識し、訓練すればコントロールできるようになる《明晰夢》

まずは普段見ている夢を記憶に残せるよう《夢日記》をつけてみましょう♪

絵心がある方であれば、
夢の中の景色や場所を絵にして書き留めておくのも大変有効です。

目覚めてすぐに記録できるよう、
ノートとペンは必ず枕元へ置いておいてくださいね。

ゲームやネットなどと同様、没頭しすぎると多少のリスクは否めませんが、

あくまで《エンターテイメント》のひとつ、
娯楽として楽しむのがおすすめです♪

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