寿司のカロリー!回転寿司で10皿食べたら何カロリー?低いネタは何?


日本食の代表とも言える寿司。

最近は魚の生食が一般的ではなかった外国でも
寿司の愛好家は広まっていますよね。

一口に寿司と言いますが、
握り寿司や押し寿司、巻き寿司、ちらし寿司など種類があります。

中でもお寿司屋さんで食べる寿司といえば握り寿司で、
かつては高級なイメージでしたが
回転寿司の登場で手軽に食べられるようになりました。

酢飯の上に刺身を乗せた握り寿司は一口サイズで、
ぽんぽんと口の中に入ってしまいます。

気がつくとお腹はいっぱい、積み重なったお皿の枚数にびっくりしたり。

そして気になるのがカロリーですよね。

低カロリーに見えるお寿司のカロリー、実際はどれくらいあるのでしょうか。

スポンサードリンク

寿司1貫のカロリーってどれくらい?

お寿司は色々と手を加えた料理に比べるとあっさりとして、
カロリーが低い食品のように見えます。

とはいえ酢飯の部分だけでも、
ご飯に混ぜる寿司酢にはかなり砂糖が入っていますよね。

寿司1貫の酢飯の量を約20gとすると、カロリー32kcalほど。

そしてこの上に寿司ネタが乗りますから、
ネタにもよりますが寿司1貫のカロリーは平均で150kcalになります。

この数字がどれほどのものなのかというと、
例えばカスタードプリン一個、またはシュークリーム一個同じくらいなんですね。

1日に必要な摂取カロリーは人によって異なりますが、
ダイエットレシピなどで推奨されているのは一食500kcal以下です。

そうなると寿司3皿ぐらいでご馳走さま、となってしまいます。

成長期の子供でなくても、これではちょっと物足りないですね。

回転寿司で10皿食べたら何カロリー?

回転寿司で10皿食べれば、大抵の人ならお腹いっぱいになるのでは。

でも10皿ともなるとカロリーが心配ですよね。

当然カロリーは10皿の中身に何を選ぶかによって変わってきます。

高カロリーの10皿ですと、だいたい合計で1700kcal。

これは一日の摂取カロリーかと思うほどの高い数字ですね。

たとえば200kcalを超えるメニューには、
ねぎとろ巻き224kcal、ツナマヨネーズ204kcal

200kcalまではいかないけれども平均よりカロリー高めなのが、
納豆巻き182kcal、鉄火巻き181kcal、マヨネーズコーン169kcal、サラダ巻き165kcal

そして平均あたりに、
ヒラメのえんがわ158kcal、かっぱ巻き157kcal、しめ鯖156kcal、
たまご144kcal
と続きます。

ところで納豆巻きやかっぱ巻きのカロリーが高めというのは、
ちょっと意外な気がしますね。

確かに納豆やキュウリ自体はカロリーが低いのですが、
巻物一本は握りに比べてご飯の量が多くなっています。

お茶碗一杯、普通盛りのご飯でも250kcalありますから、
ご飯の量が多ければその分カロリーが上がってしまうんですね。

見ただけでは脂の多い大トロや
甘いタレがかかった鰻や穴子などの方がカロリーが高そうなのですが、
見た目だけで判断すると意外な落とし穴があるようです。

ただし、マヨネーズを使ったものは見た目通り
高カロリーになりますから気をつけましょう。

反対に低カロリーのネタばかりを選べば
カロリーは半分くらいに抑えることができそうです。

ダイエットに向いてるカロリーの低いネタは何?

ダイエットフードのように見えた寿司ですが、意外にカロリーが高いようですね。

カロリーの塊のような揚げ物でもそうですが、
一つだけならそれほど高カロリーでないものもあるのです。

もしもダイエット中ならば、
低カロリーの寿司ネタを選んで食べることにしましょう。

低カロリーのネタには、カニアワビ、貝類などがあります。

カロリーの低い順にあげてみると、かに、アワビは68kcal、たこ、ほっき貝70kcal、
いか、つぶ貝、みる貝が72kcal、甘エビ、車海老、さより74kcal
となっています。

こうしてみると色の白いネタが多いですね。

これら10個のネタを合計すると714kcalですから
高カロリー10皿の半分以下ですが、

それでも10皿食べれば
なかなかボリュームのある食事であることには違いありません。

ダイエットを考えるのでしたら、5、6皿でやめておきましょう。

最後に

一昔は、何かお祝い事があると、「お寿司」と、行っていたような気がします。

今では、1皿100円回転ずしも増え、手軽に食べに行け、
外食の定番のようになっていように思います。(私だけかな?)

寿司は一口サイズのため、
簡単に口に入って知らないうちに食べすぎになってしまいます。

それを防ぐためには、よく噛んで食べることが大事なんですね。

噛むことで満腹中枢が刺激されますから、
食べ過ぎを防ぐことができるのです。

これは寿司だけでなく食事全般に言えることですよね。

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ