お風呂ダイエットの簡単な方法!本当に痩せる効果はあるの?


1日の終わりにゆっくりと浸かるお風呂は、本当に気持ちの良いものですよね。

暖かな湯の中で手足を伸ばせば、体の疲れもほぐれていきます。

もしも、のんびりとお湯に浸かりながらダイエットができるとしたら?

女子は、長湯の人が、多いと聞きます。

これを利用する手はないかなぁ・・・

ダイエットといえば食事制限や何時間もの運動など辛い事ばかり。

お風呂ダイエットもやっぱり大変なのでしょうか。

という事で、今回は、「お風呂ダイエット」

どのようにお風呂に入ればダイエットの効果があるのでしょう。

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お風呂ダイエットとは?

お風呂上がりの体はほかほかと暖かくなっていますね。

体がお湯で温められると血管が膨張し、
広がった血管を流れる血液の量が増えて血流が良くなるからです。

血流が良くなれば代謝も良くなります。

代謝が良くなるということは体がエネルギーを消費しやすくなるということで、
ダイエットの効果も上がるというわけなのです。

お風呂に入ることで代謝を上げて、
カロリーを消費するのがお風呂ダイエットなのです。

お風呂ダイエットの簡単な方法とは?

血流を良くすることがダイエットの効果を上げるといいます。

流れを一度止めて再び解放すると、
溜まっていたものが勢いよく流れていきますよね。

その方法で、一度圧迫した血管を一気に解放してみましょう。

333入浴法のやり方

41度くらいの少し熱いお湯に肩まで沈み3分浸かった後に
お湯から出て3分休憩、また3分お湯に入り3す。分出て最後に3分浸かります。

お湯に入る時間は3分+3分+3分で合計9分、これが今評判の333入浴法です。

  

この入浴法で消費するカロリー約300kcal

これは1時間のウォーキング30分のジョギングと同じ消費カロリーなのです。

熱いお湯に浸かって汗をかけばむくみが取れますし、
体が温まれば血行が良くなり便秘の解消にもつながります。

むくみや便秘の解消はダイエットにとっても重要ですよね。

333入浴法を続けていると体の代謝が良くなり、
ダイエットの効果も上がるというわけです。

また、部分的にダイエット効果のある入浴法もあります。

女性が気になるところといえば下半身。

下半身に効果があるのが正座ダイエットです。

お風呂の中で正座をしたり足を伸ばしたりすることで、
ふくらはぎに刺激を与えて血行を良くします。

ふくらはぎは第二の心臓と言われるように、
ふくらはぎの血流を良くすることは体にとってとても大事なこと。

正座を続けると足が痺れてきますよね。

これは足を折り曲げてふくらはぎを圧迫することで、
膝から下の血流が滞ってしまうからなのです。

この状態からいきなり立ち上がろうとすると、どうなるかは皆さんご存知の通り。

この血流の圧迫と解放を短時間に行うことで、ふくらはぎの血行を良くします。

正座ダイエットのやり方

まず、お湯の温度は、40度以下に。

1分位正座をしたら、1分位リラックスを5セット繰り返しましょう。

お風呂の中で体を温めながら、
正座と足を伸ばす動作を交互に5回程度繰り返すのが正座ダイエットです。

  

お湯の中で体を動かすとバランスを崩しやすいので、
正座をするときにはお風呂のふちにつかまると体が安定しますよ。

そして、足を伸ばしたときにはゆったりとリラックスしましょう。

また、入浴自体を10分以下に抑えれば、
頭痛や便秘になりにくい身体作りにも、効果があるようです。

お風呂ダイエットをする時に注意することは?

たとえ健康な人でも長時間のお風呂は体に良くありません。

すぐに効果を上げたいからと無理をして長湯をすれば、
湯あたりをして気分が悪くなることもありますので気をつけましょう。

効果を出したいのであれば、毎日少しずつ続けることです。

心臓が弱い人血圧の高い人
その他にも薬を飲んだり医者の治療を受けている人には
血管に負担がかかるお風呂ダイエットはお勧めできません

かえって体を壊すことになりますから絶対にやめて下さいね。

また、入浴は汗をかくことで水分が奪われますので、
お風呂に入る前と後に水分補給をしましょう。

水を軽くコップ一杯飲んでおくといいと思います。

お風呂ダイエットの効果はあるの?

血流が良くなることで、代謝もアップし、
エネルギーの燃えやすい身体を作ることが出来ます。

どんなダイエット方法も同じですが、
効果を上げるためには毎日コツコツと続けることが肝心です。

お風呂に入ったら何をどのようにするのかルーティンを決めて、
毎日同じ順番で入浴すれば自然と体が動くようになるのではないでしょうか。

お風呂ダイエットは確かに結構なカロリーを消費しますが、
それ以上のカロリーを摂取してしまえば
ダイエットにはなりませんのでご注意くださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

毎日入るお風呂で、ダイエット・・・
なんとなく続きそうな気がします。

今はどちらかというと体を洗って清潔を保つためにお風呂に入る、
という意味合いが強いような気がします。

けれども昔から湯治という習慣があったように、
お風呂は健康を回復するためにも必要とされていたのですね。

そして、肩こりや腰痛など筋肉痛を解消したり
冷え性を予防したりといったことだけでなく、
お風呂はダイエットにも効果があるということがわかりました。

普段は忙しくてシャワーだけで済ませている方も、
たまにはゆったりとお風呂の時間を楽しんでみてはいかがでしょう。

もちろん、真剣にダイエットに取り入れようと考えている方は、
お風呂の時間を有効に使うことをお勧めします。

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