テプラの上手な剥がし方のコツ!シール跡が残らない簡単な方法とは?


春といえば新しい生活が始まる季節。

幼稚園や小学校に上がる子供達の持ち物に名前を入れるのはお母さんの仕事ですね。

名前はペンで書いたり刺繍をしたり、
今は簡単に名前シールを作ることができる機械もあります。

テプラやネームランド、ピータッチなど、
それぞれのメーカーによって名前は違いますが、
いずれもラベルライターという名前シール用の機械です。


出典:https://www.amazon.co.jp/

カセットになっている専用のテープをセットしたら、
キーボードで名前を入力して印刷するだけ。

印刷されたら細長いテープの裏紙を剥がして貼ればオッケー。

貼るのは簡単なのですが、貼ってから時間の経ったシールを剥がそうとすると、
ぴったりと張り付いてなかなかうまく剥がせないことも。

この貼りついてしまったシールを上手に剥がす方法はあるのでしょうか。

今回はテプラの上手な剥がし方を調べてみました。

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テプラの上手な剥がし方のコツ

テプラのシールをはがそうとする時、
まずは爪でこすってみるという方が多いのではないでしょうか。

そのままこすったのでは、しっかりとくっついてしまったシールは
なかなか綺麗に取れないものです。

最初のうちは順調にはがれていたのに、途中で切れてしまったり。

結局、シールの一部が張り付いたままになってしまうんですよね。

テプラのテープは熱に弱いので、
ドライヤーの熱風を当ててシール部分を浮かせてみましょう。

熱によってシールの粘着力が弱くなったところで、
ヘラなどでこすると取れやすいのです。

これで綺麗にはがれれば良いのですが、
粘着部分がどうしても残ってベタベタすることが多いもの。

これを綺麗にするためには、消しゴム、ハンドクリーム、消毒用エタノール、
テープはがし剤、マニキュアの除光液
などを使います。

ベタベタする粘着部分を消しゴムでこすると、意外と綺麗に取れるものです。

ハンドクリームを塗ってこするのもいいでしょう。

消毒用エタノールやマニキュアの除光液は染み込ませたティッシュで覆い、
暫く置いてからこすると取れやすいようです。

オフィスにはテープはがし剤を常備しているところも多いのではないでしょうか。


出典:https://www.amazon.co.jp/

テープはがし剤はテープに直接吹き付け暫くおいてからはがしますが、
これも時にはがし残りが出ます。

残った部分にもう一度テープはがし剤を吹き付けて、
ラップで覆っておくと取れやすいようです。

プラチック製品

テープはがし剤、除光液、ベンジンなどは、
はがす力は強いのですが有機溶剤が入っているので、
プラスチックの表面に使うと溶けてしまいます。

消毒用のエタノールはそれほど影響はありませんが、
多少はプラスチック表面が変質してしまうのであまりお勧めできません。

安全にはがすことができるものとしては、
ハンドクリームやクレンジングオイル、中性洗剤などがあります。

オイルライターのオイルや灯油などでもはがれますが、
取扱いにはちょっと気をつけてくださいね。

プラスチック専用のテープはがし剤も販売されていますので、
これが一番簡単にはがれるでしょう。

紙製品

紙のファイルなどにもテプラのシールを貼ることがありますよね。

このような紙製品に貼ったシールはどうやってはがしたら良いのでしょう。

残念ながら紙製品にはベンジンやオイルなどの薬剤を使うことはできません。

薬剤が紙に染みこんでしまいますからね。

ソフトなシールはがし剤を使うという手もありますが、
温めてから爪やヘラなどで地道にこすり落とすのが無難かもしれません。


出典:https://www.amazon.co.jp/   

裏紙が残ってしまったら?

ところでテプラのテープを貼ろうとした時、
裏紙からはがすのに手間取ることはないでしょうか。

ハーフカット機能がついている機械でしたら、
テープにスリットが入ってめくれるようになっているのですが、
そうでないと薄い裏紙をテープからはがすのはちょっと大変。

そんな時は、テープの端をほぐすようにしてから少し折り曲げて
裏紙の部分にセロテープを貼り引っ張ってみてください。

最後に

いかがでしたか?

名前シールだけでなく、ファイルの背表紙やキャビネットの表示まで、
色々な場所に使えて見た目も綺麗なテプラのテープはとても便利なものですよね。

あちこちに使うので貼り替えも頻繁に行うもの。

古いテープの上から新しいテープを貼って隠してしまうこともできますが、
できれば綺麗にはがしてから貼り直したいものです。

どんな方法ではがすにしても、端からゆっくりはがしていくのがポイントですよ。

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