ゆで卵のきれいな剥き方!簡単にできる方法5選!


寒くなると食べたくなるのがおでん!!

おでんになくてはならない具材といったらそう、《卵》です♪

味が染みた、つるっと美味しそうな卵・・・のはずが、
なかなか剥けなくて表面がガタガタ―!!

そんな経験ありませんか?

卵をきれいにむく剥き方ってない?

ツルっと剥ける快感を味わいたい♪

という事で今回ご紹介するのはゆで卵きれい剥き方

簡単に出来ちゃうおすすめの方法5選をお届け致します!!

スポンサードリンク

卵をきれいに剥きたい!おすすめ簡単方法5選!!

娘に「ゆで卵作って」と、よく言われます。

卵をきれいに剥くにはどうしたら良い?

おすすめの方法5選をご紹介致します♪

【沸騰したお湯に冷たいままの卵を入れる】

まずは一番シンプルな方法!

水から茹で始めるよりも、
沸騰したお湯から茹で始めた方がきれいに剥けるそう。

卵の殻をきれいに剥きたいならば、
沸騰しているお湯に冷蔵庫から出してすぐの卵を入れて茹でましょう。

ただし、水から茹でるよりもひび割れしやすく、
ゆで時間も少し長くなります。

ひび割れして白身が出るのを最小限に食い止めるには、
卵3~4個ゆでるくらいの湯量に、
小さじ1杯くらいの塩・もしくは酢を入れて茹でると良いですよ。


  

【ゆでた後は氷水】

続いてもシンプルですが最も大切な方法!!

茹でた後は《冷水や氷水》で《急冷》しましょう。

冷水で冷やし、氷水にしっかりつけて冷やすのがポイント!

この時にヒビを入れておくと更にGOODです♪

茹でた直後は中身が膨張していますが、
急冷すると中身が締まります。

その時、殻との間に隙間が出来て、
卵が剥きやすくなるという訳なのです。


  

【ヒビ入れコロコロ】

続いての方法は、茹でた後、ヒビをいれて手でコロコロ!

①お湯から茹でて、氷水で急冷します。

②卵の側面をカツンとぶつけてヒビを入れます。

③そのまままな板などに乗せ、
手のひらで軽く押しながらコロコロと一回転させます。

④逆回転で元に戻します。

⑤一部剥がれれば、残りはペロン!と剥けますよ♪

   

【タッパフリフリ】

続いての方法はタッパでフリフリです!

①お湯から茹でて、氷水で急冷します。

②タッパなどの容器に、卵が3分の1程度浸かるくらいの量の水を、卵を入れます。

③蓋をして、容器を持ったら、15秒ほどタッパを振ってヒビを入れます。

④細かくヒビが入ったら、後はツルンと剥くだけ♪

  

一つだけの場合などは、コップでも代用可能です。

その場合は、蓋代わりに手のひらを使いましょう!


  

【茹でる前 ヒビ入れ作戦】

続いても《ヒビ入れ》です。

やはり、卵をきれいに剥くためには、ヒビを入れるのがポイントとなりそう♪

①卵の底(丸い部分)を上にして、スプーンの裏で軽く叩いてヒビを入れるか、
もしくは画びょうを刺して穴を開けます。

②ヒビを入れているので、水から卵を茹でます。

③急冷したら、冷水の中でしばらく放置します。

④水の中で剥けば、ツルン♪と剥けますよ!

   

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《ゆで卵のきれいな剥き方》

忙しい時などは特に剥きづらい卵はイライラしてしまいますよね。

どれも簡単な方法ばかりですので、是非お試しください♪

また、新鮮な卵よりも、
産んでから一週間程度経過した卵の方が剥きやすいそうです。

それは、産んだ直後の卵は炭酸ガスを多く含んでいるため、
茹でると中でガスが膨張!

白身と殻がより密着するため、剥きづらくなってしまうそう。

一週間程度で徐々にガスが抜けていくため、
そのころの卵の方が殻が剥きやすくなるそうですよ。

新鮮な卵をお使いの際は特に、上記の方法をお試しくださいね♪

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ