驚くべき豆乳の効果!最大限に効果を引き出す飲み方は?


豆乳は、水に浸した大豆をすりつぶして煮たものです。

見た目は牛乳と似ていますが、
ちょっと青臭いところが好き嫌いが別れるのでは?

最近では色々な味付けをして、
飲みやすくなった豆乳ドリンクが売られていますよね。

それでも日本では牛乳の方がメジャーかもしれませんが、
中国や東南アジアでは普段から良く飲まれている大豆のミルクです。

この豆乳、実は栄養豊富で非常に優れた食品なのです。

そこで、どれほど優れているのか、
どのように飲めばその効果が引き出せるのか調べて見ました。

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驚くべき豆乳の効果とは?

豆乳に「にがり」を加えると豆腐に、
そして豆乳を濾(こ)した後のものが「おから」です。

豆腐もおからも昔から健康にいいと言われている食品ですよね。

ということは当然、豆乳にも体にいい栄養素がたっぷりと。

しかも液体である豆乳は固形の豆腐よりも
体が栄養素を吸収しやすいのです。

豆乳に含まれる主な栄養素
タンパク質、ビタミンB群、ビタミンE、レシチン、サポニンなど。

そして、女性が一番注目すべきなのがイソフラボンです。

女性ホルモンであるエストロゲンと同じように、
コラーゲンやヒアルロン酸を作る働きのあるイソフラボンは女性にとって重要な栄養素。

肌の新陳代謝を促すので、
くすみ、シミ、シワなどを予防して、肌に張りや弾力を蘇らせてくれます。

骨を強くする効果もあるので、
骨粗鬆症が心配な閉経後の女性には有難いですよね。

女性ホルモンと似た効果があるということは、
イソフラボンを摂ることで女性ホルモンの分泌を抑制する作用もあるのです。

実は女性ホルモンが過剰に分泌されると、
乳がんや子宮ガンなどになりやすいといいます。

そこでイソフラボンが偽のホルモンとなって、
女性ホルモンが分泌されるのを防いでくれるのです。

また、豆乳に含まれる大豆たんぱく質は
体温を上げて血流を良くするので、
筋肉の疲労回復脳をリラックスさせる効果があります。

豆乳の効果を最大限に期待できる飲み方とは?

豆乳は製造方法によって「無調整」「調整」「豆乳飲料」の3種類に分けられます。

無調整豆乳は大豆だけで作られた豆乳のこと。

当然、濃度が高く栄養価も高いのがこの無調整豆乳です。

糖類を加えて飲みやすくしたものが調整豆乳で、
果汁などが加えられると豆乳飲料となります。

豆乳飲料ですと、濃度は無調整豆乳の半分程度

もちろん体に一番いいのは無調整豆乳ですが、
豆の青臭さで人によっては飲み難いのも確か。

苦手な方は無理をせずに、自分が飲みやすいと思うものを選びましょう。

豆乳の効果を正しく引き出すためには、毎日飲むのが好ましいと言えます。

それというのもイソフラボンは代謝が早いので、
飲んで6~8時間で半分が排出されてしまうからなのです。

ということは、
1日2回飲めば効果を持続させることができるということですね。

1日に50mg~100mgのイソフラボンを摂ろうとすると、
無調整豆乳200mlを朝と晩に分けて飲むのがちょうどいい分量のようです。

豆乳ダイエットの効果的な方法は?

豆乳に含まれるダイエット成分としては、
サポニン、ペプチド、たんぱく質、オリゴ糖などが上げられます。

サポニンは脂肪や糖質の吸収を遅らせたり、
満腹中枢を刺激することで食欲を抑えてくれます。

ペプチドは基礎代謝を高めて脂肪を燃焼させます。

たんぱく質は余分な脂肪やコレステロールを吸着して排出し、
また体脂肪の燃焼を助ける働きもあります。

オリゴ糖はヨーグルトでおなじみの
ビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となるので、
腸内環境を整えて便通を良くする効果があるのです。

ダイエットを目的としてこれらの栄養素を効果的に働かせるためには、
豆乳を食前に飲むのがいいでしょう。

サポニンが食欲を抑えてくれますから、
食べ過ぎを防ぐことができるのです。

ついつい間食をしてしまう人は、
おやつ代わりに豆乳を飲むとお菓子に手を出さずに済みますよね。

温めて飲むと甘みも増すので、
甘いお菓子やジュースの代わりにもなるでしょう。

また、牛乳の代わりに豆乳をコーヒーに入れるとソイラテになります。

最後に

いかがでしたか?

女性に必要な栄養食品である大豆。

大豆をすりつぶしただけの豆乳の中には、
その大豆の栄養素がそのまま詰まっています。

若い人の中には豆腐が苦手という人もいるようですが、
豆乳ドリンクでしたら飲みやすいのではないでしょうか。

価格もお手頃、
低カロリーでダイエットや美肌効果もある豆乳は女性の強い味方ですね。

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