若いからって安心できない?!若白髪の原因と対策方法


「白髪に悩む人が増えています」

kagamijuosei

白髪といったらおじいちゃんやおばあちゃんになった証拠…
そんな考えは今や過去の話であるといわれるほど、
白髪に悩む若者は増えています。

白髪が好きな異性にあると、やっぱり何となく老け込んで見えるもの。

何となく幻滅してしまったり、苦労かけちゃってるのかな?
なんて心配になってしまうかもしれないですね。

だからといって、白髪抜いてしまうと増えてしまったり、
髪の量が減ってしまうなんて話も聞きます。

そこで今回は、白髪の原因
その対処法についてお話していきたいと思います。

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出る人は10~20代から?その白髪の原因とは?

白髪が出る原因は、主に《遺伝》《ストレス》《食生活》《病気》の4つ。

これらの原因により、毛根の栄養が充分にまかなわれず
弱ってしまう事などにより白髪が生まれるとされています。

ちなみに、白髪は黒髪が白くなってしまうと起こる
と思われている方が多いようですが、白髪は白髪として生えてきます。

それだけ栄養が足りていないという事なんですね。

《遺伝》

男の子はお母さんに、女の子はお父さんに似るなんて言葉をよく聞きますよね。

これは遺伝が深く関係しているようで、
お母さんが若白髪に悩んでたなんてのを聞いていたら、
その同じ年代の頃に自分も…なんて事が起こったりするとか。

だからといって、これは強く影響するわけではありませんから、
誘因の1つと考えてあまり気にしすぎないほうが良いといわれています。

《ストレス》

やっぱり身体に何かしらの不調が現れるときは
ストレスが大きく関係している事が多いようです。

1つ目の遺伝を気にしすぎないほうが良いというのも、
これを考えると一理あるといえるでしょう。

特に怖いのは、自分が意識していない時でも
ストレスは人間関係や環境の変化など何かしらで溜まってしまうという事。

また、日常的なストレスだけでなく、
事故現場に遭遇するなどの非常に強いストレスや
精神的ショックが影響してしまうという事もあります。

ストレスをかけない様にする事が一番賢明ですが、
こればかりはなかなか難しいかもしれないですね。

《食生活》

これは女性に多い事ですが、
特に過度なダイエットなど偏食による栄養不足が影響しているようです。

髪の毛だって生きているわけですから、
それなりに栄養が行くよう最低限の食事は摂りたいものですね。

また中には、不規則な時間に食事を摂ってしまいがちになる
という方も少なくないでしょう。

お酒だけで済ませてしまったり、
朝ごはんを撮らずに仕事に行ってしまうことが多いなんていった方は注意が必要です。

《病気》

白髪を引き起こす病気のほとんどは、
自己免疫が弱った事による悪性貧血尋常性白斑
慢性的な胃腸甲状腺の病気があります。

また、人によっては抗がん剤治療など強い薬のダメージによって髪が抜け、
最初に生えてくる髪の毛が白髪という場合もあります。

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白髪は抜くと増えちゃうの?

1本、2本とある白髪を見ると、ついつい抜きたくなってしまいます。

白髪を抜くとその本数が増えちゃうなんて話がありますが、
これは医学的根拠が特にあるワケでなく、増える事も減る事も特にはないとか。

そういわれるようになったのには、
抜く事で毛根にダメージを与えてしまい、
働きが弱くなり薄い毛しか生えてこなくなってしまうため。

これにより、見た目てきに、
色素が薄くなったように見えるのではないかといわれています。

その量にもよりますが、白髪は抜くよりもハサミなどでカットするか
白髪染めを利用した方が良いといえるでしょう。

ただ、白髪染めも肌が弱い人などには影響を与えやすいですから、
抗生物質などによって白髪になったなどの場合は、
必ず主治医に相談してから染髪した方が良いですね。

白髪を抜くと起こる症状と新たな病気

自然に抜ける場合と比べ、髪は抜くと頭皮に多大な影響を与えます。

髪の毛は主に1つの毛穴から2、3本生えているといわれており、
白髪を抜く事で同じ毛穴の他の髪を傷めてしまう事が考えられます。

これにより、栄養が行き届かず元気だったはずの他の髪の毛にも影響が与えられて
円形脱毛症などの症状に陥ってしまうなんて事も少なくありません。

また、抜毛症という病気があるのをご存知でしょうか?

抜毛症はその名のとおり髪の毛を無意識に抜いてしまう病気の事です。

人によっては一部の髪が全くといっていいほど
ないという事態にまで陥ることもあります。

眉毛やまつげにも起こりえるため、
メイクなどでも隠せないというデメリットが生じます。

抜毛症は特に20代頃まで発症する事が多く、
今までは単なる癖の一つだと考えられてきました。

しかし、髪を抜くのは強迫的観念が起こすものであり、
いわば自傷行為。

その癖もあまりにひどい場合には病気の証拠として挙げられ、
心理的ストレスが強くなることで髪を抜きたくなるといわれています。

これを続けてしまうのは
何か多大なストレスがかかってしまっている場合もあります。

コントロールが効いているうちにやめることをお勧めします。

自身でやめるのが難しい場合には、
心療内科などでの受診をすると良いでしょう。

白髪を抜かずに解決する方法とは?

白髪を抜かずに解決する方法は、主に切る染めるかのどちらかだといわれています。

その境目は、少ない場合には根元から切る、
多い場合は全体的に染められる白髪染めを使うというのが一番ベストだと思います。

ただ、これはあくまでも一時的な措置。

出来れば

原因となるストレスをなくしたり、
規則正しい食事を心掛ける事で継続的な解決を図る事が大事

であるといえるでしょう。

食事療法で特に重要視したいのは、

  • 髪の幹細胞を生成するのに大切なたんぱく質
  • 血管の流れを促すビタミン
  • 髪の成長やメラニンの生成に関係する亜鉛
  • で特に効果があるといわれています。

    上記の3種であれば、食事でなくともサプリメントでも摂取できます。

    「これを摂らなきゃ!」と無理をするのは逆にストレスになってしまいますから、
    サプリメントでまかなえるものはまかないましょう。

    規則正しい食事とともに充分な睡眠を摂って疲労を体に残さないこと


    一番大事であるといえるでしょう。

    mondaikaiketu

    まとめ

    「白髪との上手な付き合い方」
    白髪があるとどうしても見た目年齢が上がってしまいますから、
    何となく老け込んでしまったように見えてしまいショックが大きいですよね。

    ただしこれは、髪の毛全体のフケやパサパサした質による場合もあります。

    髪色が黒いだけでは若く見えるというわけではありませんから、
    ツヤを出したりするといった努力も怠らない事も大事。

    特に肌のスキンケアに力を入れているなんて方は、
    髪の毛のケアもしっかり行う事で若すぎる顔とのギャップがなくなりますよ。

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