切手の正しい貼り方や位置は?複数枚の時はどうすればいいの?


近年、昔ほどハガキの流通が少なくなってきたと言われています。

そのため、切手を使用する機会も減ってきたのではないでしょうか。

しかし大事な情報や重要な手紙、通知、お知らせなどの場合には
依然としてハガキや封筒に切手が貼られて送られてくることがあります。

しかし送る側としては機会も少なくなってきて、
どうやって切手を貼ったらいいのか、
その方法が分からないという方も中にはいらっしゃることでしょう。

そのため今回は、切手についてその貼り方に関することについて
ご説明していきたいと思います。

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切手の貼り方!水やのりで貼ってもいいの?

皆さんは切手を貼って、手紙や郵便を出したことがありますか?

切手は手紙や書類などを送る場合、ハガキや封筒に貼って送るものになります。

切手には、一円切手から色々な金額があります。

一般に規格内の普通郵便は82円です。

速達簡易書留などになると、その種類によって、金額は、かわってきます。

普通郵便以外は、郵便局の窓口に行くことをおすすめします。

そのほうが、金額も正確に支払いできます。

郵便屋さんが日々当たり前のようにこうした書類を宛先へ送ってくれるのは、
切手というお金の代わりとなる価値のあるものを一緒にしておくことで、
送料として払っているためです。

切手を貼る理由がわかったところで、
それでは貼り方について見ていきましょう。

切手の貼り方は簡単です。

目的の場所に海苔を塗ってから貼るもよし、
舌で舐めて貼るのも良いでしょう。

そのため、水でものりでもどちらでも貼れるようになっています。

どちらの方法で貼っても問題はありません。

ですが一般的に手際も早く、
簡単に貼ることのできる舌で舐める方法がされます。

わざわざのりを塗らなくても済みますので。

切手の正しい貼る位置は?

それでは切手はどこに貼ったらいいのでしょうか。

切手を貼る場所はおおよそ決まっています。

ハガキの場合、左上に貼るように縁取られています。

そこに綺麗に合わせて貼ればいいのです。

封筒の場合ですと、その表示がある場合とないものの場合があります。

貼る場所が縁取られていない場合も同じく
左上の部分に貼るようにしましょう。

間違えて右上や左下の方に貼ってしまっても
ちゃんと郵便物として届けられる場合がほとんどですが、

贈り物の左上に切手を貼ることがマナーとされているため、
郵便屋さんもその方が分かりやすいです。

郵便屋さんが貼っていないと認識してしまう場合も考えられますので、
必ず左上に貼るようにしましょう。

もし縁取りがされている場合は、そこに合わせて貼るとき、

ずれてはいけないのかというと、
必ずしも寸分狂わず収まるように貼らなければならないということはありません。

ですがしっかり淵に納めるように努力はするべきです。

それでは切手の貼る位置は複数枚の場合どうすればいいのでしょうか。

次に見ていくことにしましょう。

複数枚の切手の貼り方は?

切手が送料の代わりとなることは理解できたでしょう。

送る宛先の距離によって送料も高くなるため、
貼る切手の枚数も自ずと多くなります。

切手を多く貼る場合にはどのようにすればいいのでしょうか。

その場合は、やはり左上に集まるように並べて貼っていきます。

切手は金額にも種類がありますので、
たくさん貼る場合も少なくて済む場合もあります。

たくさん貼る場合ですと見栄え的にもどうかと
気にするかもしれませんが問題はありません。

並べて配置することができれば、何枚貼っても構いません。

もちろん目的の金額の合計になるような枚数の切手を貼っていきます。

しかし、どうしても気になる場合は、なるべく少ない枚数で済むように、
切手を購入しましょう。

郵便局で、「○○円分の切手を下さい。」と言えば、
最小限の枚数で、購入できると思います。

貼るときは、左上に大きい順に貼ると見栄えもいいですし、
計算もしやすいかも?

まとめ

もしかしたら切手を一度も貼ったことがない
という方もいらっしゃるかもしれません。

切手の貼り方を忘れてしまった方もいるでしょう。

そんな方のために今回切手の貼り方についてご紹介してきました。

大切な書類ですので、
相手側に必ず届くように切手を貼るという行為は大事な行いになってきます。

皆さんもこの記事を参考にして
綺麗に切手を貼るように心がけてはいかがでしょうか。

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