生ゴミが臭い原因は何?臭いを抑える対処法はあるの?


皆さんは生ゴミの異臭を気にされたことはありますでしょうか。

そうした経験を持つ方は多いのではないでしょうか。

特に夏は気になりますよね。

鼻をツンとするようなその臭い、なんとかしたいですよね。

今回はそんな生ゴミの異臭の原因をなんとかするためにできることはないか
ということについてご紹介していきたいと思います。

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生ゴミが腐る原因は何なの?

普通に生活をしていると、必ず生ゴミは発生します。

肉類だったり、卵は、
放置しておくとすぐに臭いが発生してきます。

その時に発生する臭いは強烈です。

また、徐々に腐っていく傾向があるので、
その腐っていく具合に気付かない場合もあります。

ですから知らず知らずのうちに放っておいて
腐っていたなんてことがよくありませんか?

冷蔵庫に入れていても、
賞味期限が過ぎていくと、腐っていきます。

ですから放置してしまうことは臭いの原因になります。

あとはカビです。

水気の多い生ものだと、カビ菌が発生しやすく、

そのカビ菌が臭いの元となります。

そして生ゴミは様々な生ものが混ざり合っています。

当然臭いも混ざり合うこととなります。

そのため、決していい香りと香りを混ぜたら
いい香りになるわけではないため、

生ゴミの臭い同士が合わさって、臭い香りとなってしまうのです。

生ゴミの嫌な臭いを出す原因は?

生ゴミの腐る原因について理解したところで、

生ゴミから出る嫌な臭いは何が原因なのでしょうか?

生ゴミを餌にして、カビや菌が増殖することによって、
嫌な臭いは発生します。

原因を追究して、なるべく臭いを抑えたいものです。

【カビや菌が増殖する原因】

1.水分

菌が繁殖するには、水分は欠かせません。

生ゴミは流し台の三角コーナーに置いておくことが多いと思います。

しかし、その三角コーナーは水がかかりやすくありませんか?

なるべく早く、捨てるように心がけましょう。

2.温度

温度が高くなると、菌の増殖が早まります。

冬場より夏場の方が、臭いが気になるのは、そのせいでしょう。

3.栄養

食べ残しや、野菜の皮は、栄養が豊富です。

その栄養分が菌を繁殖させます。

4.酸素

嫌な臭いの元を作っているのは、嫌気性菌という菌が原因です。

この菌は、酸素が少ない場所を好みます。

なので、蓋つきのゴミ箱やビニール袋で、生ゴミをふさぐことで
酸素が少なくなり嫌な臭いがします。

生ゴミの臭いを抑える対処法は?

一番の基本は、ごみの量を減らすこと。

ゴミは捨てる前に水をよく切って、なるべく放置しないこと。

生ゴミは1週間以上放置しておくと
その臭いが発生してくると考えられます。

ですから最低でも1週間以内にはゴミ出しの時に出す必要があります。

放置すればするほど腐っていき、その臭いは増していきます。

早めの処理が大事になってくるでしょう。

ビニール袋に入れて、密閉して、ごみ箱に捨てましょう。

間違っても開けないように・・・

生ゴミを一箇所に集めて、
ゴミの日に一気に片付けられるようにしておくと良いのではないでしょうか。

生ゴミの臭いを抑えるためには
どんな対処法を取ったら良いのでしょうか。

まずは、家にある手軽なものから試しましょう。

【生ゴミの臭いを抑える対処法】

1・新聞紙

新聞紙はとても吸収力が高いので、水分カットに最適です。

また、新聞紙のインクは、消臭力があるので、一石二鳥です。

ビニール袋の底に新聞紙を敷いて捨てるといいでしょう。

2・牛乳パック

牛乳パックに生ゴミを入れて、口を折り曲げて捨てるといいでしょう。

紙はしっかりしているので、水漏れの心配はありません。

3・コーヒーやお茶の出がしら

コーヒーやお茶の出がしらには、消臭効果があります。

また、緑茶には殺菌効果もあるため、いいのではないでしょうか?

4・重曹

掃除のときにも活躍する重曹。

重曹には消臭効果があり、
水分も吸ってくれるので、菌の増殖も抑えてくれます。

5・消臭スプレーを作る。

エタノール・ミョウバン・クエン酸・ごぼうなどで
スプレーを作ってみましょう。

消臭効果があるので、臭いは抑えられるでしょう。

あとオレンジなどの柑橘類は臭いを軽減してくれる働きをします。

オレンジの皮を生ゴミと一緒にしておくと
多少なりとも臭いが軽減されることでしょう。

温度が高くなると菌が発生しやすくなるし、
臭いもきつくなります。

冷蔵庫や冷凍庫に入れるという手もありますが、
あまりお勧めはしません。

しかし、気にならないのなら、
完全に密閉して入れるといいでしょう。

しかし生ゴミにはもう一つ欠点ともいうべきものがあります。

それは臭いが他に移ってしまう可能性があるということです。

特にゴミ箱にしばらく入れたままにしておくと、

そのゴミ箱に臭いが移ってしまうのです。

それでは次にゴミ箱に生ゴミの臭いが移ってしまう時の対処法について
みていくことにしましょう。

ゴミ箱に生ゴミの臭いが移ってしまった!どうすればいい?

生ゴミは放置しておくと、
ゴミ箱にその臭いが移ってしまう可能性があります。

それはかなりの高確率とも言え、
移ってしまった臭いもなかなか消せるものではありません。

そのため生ゴミを扱うときは細心の注意が必要になってきます。

ゴミ箱に生ゴミの臭いが移ってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

まずは除菌剤や洗浄剤で丁寧に洗いましょう。

洗い終わったらよく晴れた日に外で天日干しをすると良いでしょう。

ゴミ箱に付着している雑菌やカビ菌を死滅させてくれる働きをします。

しかし、そうしていても一度付着した臭いというのは
簡単には取れないかもしれません。

そこであらかじめ生ゴミの臭いがゴミ箱に付着しないように
気をつける必要はあります。

脱臭炭を使うというのも一つの手です。

脱臭炭は、臭いを吸い取って無臭へと変えてくれるものになります。

これをゴミ箱の底に敷いておくと、消臭効果があります。

また、消臭シート生ゴミが臭わない袋などが、ネット販売しているので、
これを利用すると便利でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

生ゴミの扱いは非常に難しいです。

お正月がGWなど、大型連休の時は、
特に収集日が少なくなります。

放っておくとすぐに臭いの原因になってしまいます。

かと言ってゴミの日までも日にちがあり
放置しておかなければならない、

そんなときは臭いを軽減させておく必要があります。

脱臭炭は臭いを吸収してくれる素材のため
非常に効果的だと述べました。

この記事を参考に、
ぜひ生ゴミの臭い対策をしてみてはいかがでしょうか。

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