一人暮らしの大学生の住民票は移す?メリットやデメリットは?


春からは大学生!!

住み慣れた故郷を離れ、
違う土地で一人暮らしを始める学生さんも多いのではないでしょうか。

そんな時、気になるのが《住民票問題》

一人暮らしの大学生、住民票は実家から移す?それとも移さない?

どれくらいの人達が住民票を移しているの??

という事で今回は一人暮らし大学生 ~住民票~》についてご紹介致します♪

住民票を移す、メリット、デメリットとは?!

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一人暮らしの大学生の住民票は移す?移さない?

わが娘も、一人暮らしを始めてはや1年。

はじめの方は、住民票がいるというので、よく送りました。

働いていると、仕事の終わるころには
役所は、閉まってしまうし、土・日・祝日は休みだし・・・

一人暮らしの大学生の住民票、移す?それとも移さない??

【一人暮らしの大学生 住民票について】

一人暮らしの大学生、住民票は移した方が良いのが迷ってしまうところ!

一般的には、
引っ越してから14日以内に新居が所在する市町村などに
転出届を提出しなければなりません。

ですが学生の場合、
以下に該当する場合は住民票の移動は必須ではないのです。

①学生の期間が一年未満である場合。

②学生の期間が一年以上であっても、週末や長期休みなどで帰省したりなど、
生活の拠点が実家にある場合。

以上のことから、断定的な区分は難しいため、
法律的には《移しても移さなくてもどちらでもOK!》とされているようです。

一人暮らしの大学生の住民票を移している人はどれくらい?

一人暮らしの大学生、住民票を移している人ってどれくらいなの?

【一人暮らしの大学生 住民票を移している人】

では、一般的にはどれくらいの人が一人暮らしの際に
住民票を移しているのか気になるところ。

その割合はおおよそ以下の通りです。

住民票を移す:約40%

住民票を移さない:約60%

以上のことから、

《大学生の》住民票を移さない人の方が多い事が分かります。

保健証は住民票を移さなくても大丈夫?

病院にかかるのに、必ず必要な保険証。

保険証は、住民票を移さなくても使用可能?

【保険証について】

届け出をしないと、保険証は《住民票がある住所》に届きます。

カード式の保険証の場合は個人のものとなりますので、そのまま使用が可能です。

カード式のものではない場合、会社都合の転勤での単身赴任や、

大学入学のため他府県に居住する場合などにおいて
《遠隔地被保険者証》の発行が可能です。

被保険者の会社、国民健康保険の場合は、各市町村で手続きしましょう。

大学生の住民票を移すメリツトとデメリットは?

一人暮らしの大学生、住民票を移すメリット、デメリットとは?

【一人暮らしの大学生 住民票を移すメリット】

地域サービスを受けることが出来る:図書館など

自動車免許証の更新が近くで出来る:住民票が実家のままの場合、遠方でも帰省しないといけないが、新居の近くで更新が可能

パスポートの取得手続きが簡単:住民票や戸籍謄本など、必要書類を実家から郵送してもらう必要がありません

居住地の選挙権を得られる:実家に住民票があるままだと、当日もしくは期日前に帰省して投票するか、もしくは不在者投票制度を利用することになります。

【一人暮らしの大学生 住民票を移すデメリット】

成人式が地元で出来ない:住民票を移してしまうと、新しい居住地の自治体から案内が届きます。※自治体によっては住所変更してもOKなところも

自己管理すべきものが増える:住民票を移すことにより、健康保険証や年金保険王などの重要な書類が一人暮らしの自宅に届くことに。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《一人暮らしの大学生の住民票》

住民票を移すことによるメリット、デメリットもお分かり頂けましたか?

女性の場合は特に、
防犯面からも《住民票は実家のまま》の方がおすすめのようです。

住民票を移さないと、
免許の更新・選挙権・パスポートの手続き・地域サービスなどでの
デメリットもありますが、

これに当てはまらない方は住民票は移さない選択もありです。

住所が移っていても成人式に出席できる自治体もあるそうですが、
万が一、成人式を地元で行えないのは寂しいですもんね。

メリット・デメリットをよく考えて決定しましょう♪

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