お守りを人からもらったり、人にあげるのは良くないことなの?


本日ご紹介するテーマは《お守り》です。

合格祈願、家内安全、安産、無病息災、縁結び、金運上昇などなど、
様々な種類がある《お守り》

初詣の際や、神社へ出向いた時など、授かる機会もありますよね。

そもそもお守りってどんなものなの?

人からもらったり、人にあげるのは良くないこと??

いくつもお守りを持っていると
ケンカしてしまうと聞いたことがあるけれど、本当?

本日は、そんなお守りのハテナ》に迫ります!!

スポンサードリンク

そもそもお守りとは?

大事な時にもらう事の多いお守り!!

自分でも、買うことはありますよね。

年代によっても、お守りの種類はかわってきます。

安産・交通安全・合格祈願・家内安全など・・・

そもそもお守りってどんなもの?

【お守りとは】

お守りとは、神仏のご加護により、魔除けや厄除け、
更に招福などを願って身につける物品のこと。

神社などで頂ける小袋タイプのものだけではなく、
植物や石などをお守りとすることもあります。

肌身離さず身につけることにより災難や招福を願う《お守り》

お守りには、たくさんの種類があります。

【お守りの主な種類】

〇健康祈願

〇無病息災

〇家内安全

〇交通安全

〇商売繁盛

〇金運上昇

〇千客万来

〇昇格昇進

〇恋愛成就

〇縁結び

〇子授け

〇安産

〇合格祈願

〇厄除け

〇方位除け

お守りを人からもらったり、人にあげるのは良くないことなの?

わが娘は、今受験生。

学校や塾から、合格祈願をした鉛筆をもらってきました。

お守りを人からもらう、人にあげるはNG?

【お守りをもらう あげる】

親友から安産祈願のお守りをもらった。

親戚から、息子の高校合格祈願のお守りをもらった。

姪っ子が小学校へ入学するので、交通安全のお守りをあげたい!

《神のご加護》がありますようにと、大切な誰かへお守りを渡す。

これって良くないことなの??

答えは《NO》です。

昔から、参拝したいけれど何らかの事情により参詣出来ない方の為、
代わりに他の人が参拝する《代参》という言葉もあります。

これは決して失礼な事ではなく、
誰かの幸せを願い手を合わせる行いは尊いこと。

本人がこなければならない。

そうであるとするならば、
わが子の幸せを願って親御さんが贈ることもNGとなってしまいますよね。

本人でなければバチがあたる。

親はOKだけど親戚はNG。友だちは論外。

果たして神様や仏様が、そんなことを思われるでしょうか。

そう考えれば答えは簡単!

誰かのことを思い、神仏のご加護多かれと渡す人。

その思いをありがたく受け取り、また努力する人。

それこそが、お守りの一番大切な意味であると言えそうです。

お守りをもらったり、あげたりするタイミングってあるの?

お守りをもらったり、あげたりするタイミングってある?

【お守り もらう あげる タイミング】

お守りをもらう、あげるのに良いタイミングはあるの?

答えは

《あげたい時こそ そのタイミング》

友達が初めての出産が近づいている・・・無事に生まれ欲しい願いを込めて、
出産前に《安産祈願》のお守りを。

甥っ子が大学進学、故郷を離れて東京へ・・・健康に気を付けて、
いつまでも元気で頑張ってほしい気持ちを込めて、
上京前に《健康祈願》のお守りを。

あげたい人を思って、あげたい時期こそ、最高のタイミング!!

直前よりは、少し早めに渡す方が良いかもしれませんね。

また、いただく場合も同じです。

お相手の《タイミング》で問題ありません。

ありがたく頂戴いたしましょう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

誰かが誰かを思って授かる《お守り》

そのこと自体に意味があるんですね。

また、お守りを複数持っているとケンカする、なんて話を聞くことがありますが、
まったくそのようなことはありません。

願いや思いがより多く重なり、パワーアップするかも!

お守りを持つことに際して唯一注意点を挙げるならば、その処分方法です。

一般的にはお守りの効力は《一年》とされています。

一年経過したお守りは、
近所の神社などで《お焚き上げ》をしてもらいましょう!

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ