貼るカイロは貼る場所で温め効果が違う!効果的にカラダを温めるには?


朝晩冷え込む日も増え、いよいよ寒い冬がやってきますね。

寒い日に欠かせないのが、そう《カイロ》です!!

夏の保冷剤コーナーから変わり、
スーパーやコンビニ、百均などでも秋口から特設されている《カイロコーナー》

中でも便利なのが《貼るカイロ》!

たくさんの種類があるけれど、どんな風に選んだら良いの?

貼る場所で温め効果が違うってほんと??

という事で今回は《貼るカイロ》についてご紹介致します♪

その効果的な使用方法を知り、ぽかぽかな冬を過ごしましょう!

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貼るカイロを選ぶ際のポイントとは?

昔は、はらないカイロしかなかったけれど、
今は、学校も貼るカイロは、OKのところが多いはず。

貼るカイロを選ぶ際のポイントをご紹介!

【貼るカイロ 選ぶ際のポイント】

〇貼る場所に適したサイズ〇

一般的なサイズのカイロの他にも、
ミニサイズや靴下用なども販売されているカイロ。

小さなお子さんにはミニタイプを、
また靴下に貼る場合は靴下用のカイロを使用するようにしましょう。

〇使う場所に適した温度〇

続いてはカイロの温度です。

通常のサイズのものが最も高い最高温度、
次にミニサイズ、一番低いのが靴用となっているのが一般的です。

足元は低温やけどしやすいため、必ず靴用のカイロをチョイスしましょう♪

〇持続時間〇

続いて差があるのが、持続時間です。

商品によって、持続時間に数時間程度誤差があるよう。

長い時間温かい状態をキープしたい場合は、
持続時間の長い商品を選ぶと良いですよ。

貼るカイロは貼る場所で温め効果が違うって知ってる?

使う時は、揉んで、お腹辺りや背中に貼ってある絵が載っています。

貼るカイロは貼る場所で温め効果が違う?!

貼るカイロ 貼る場所での温め効果の違い】

カイロはどこに貼っても同じじゃないの?

いえいえ、実は貼る《場所》により、温め効果が変わってくるのです!

かじかむ手で持っているだけでは一向に身体は温まりません!!

ポイントは《太い血管とツボ》

どこを温めるとどんな効果があるのか、次の項目で見ていきましょう♪

カラダを温めるのに効果的な貼る場所は?

せっかく貼るのだから、暖かいと思いたいですよね。

カラダを温めるために貼るのに、効果的な場所はここ!!

【貼るカイロ 効果的な場所】

身体を温めるのに効果的なのは《太い血管》と《ツボ》です!

夏、熱中症気味の時、
体温を下げるために太い血管が通っている部分を冷やしますよね。

あれの逆です。

場所と効果についてみていきましょう!

〇首〇

太い血管が通っている首。

温めることで、全身を効率良く温めることが可能です。

また、頭を前に曲げた際に、
首の後ろに飛び出る骨のあたりに全身を温めるツボがあるため、

この場所に貼るのも大変有効です。

ただし、首に貼る際はハイネックの洋服を着用するなど、
低温やけどにはくれぐれも注意してください。

〇背中〇

冷えると固まってしまう、肩から背中へと広がる僧帽筋を温めましょう。

また、肩甲骨の間に通る太い血管を温めると、身体全体が温まります。

更に、両方の肩甲骨の上部分にある《風門》というツボを温めれば、
風邪予防にもつながると言われていますよ♪

〇お腹〇

便秘や下痢気味、お腹が冷えやすい方はおへその5㎝下あたりに貼りましょう。

お腹を温め、全身の冷えにも効果的です。

エネルギー消費を高め、痩せやすい体になるという女性には嬉しい効果も♪

〇腰〇

続いては腰です。

おへその真裏から指2本分横にある《腎兪》というツボを温めましょう!

足腰、更に内臓機能を高めるツボと言われ、
ここを温める事で腰全体を温めることが可能です。

腰痛気味の方、生理痛の緩和などにも有効!

〇足〇

最後は足です。

足の先は、冬場特に冷たくなってしまう冷え冷えポイント。

足の先も良いですが、
太い血管の通る足首からアキレス腱あたりを一緒に温めるのもおすすめ!

相乗効果でポカポカになりますよ♪

下半身の冷えが気になる方は、両足と腰に貼ると高い保温効果を得られます。

お試しください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冬の外出時の必需品《貼るカイロ》

せっかくならば、より効果的な場所を狙って貼るのが良さそうですね♪

低温やけどを防ぐため、肌に直接貼るタイプのカイロ以外は、
お肌に触れないように気を付けましょう。

また就寝中に布団の中で使用すると熱がこもってしまい、
表示の最高温度を超えてしまう場合があるようです。

就寝時は使用しないようにしてくださいね。

使用後の処理については、各自治体によって方法が異なるようですので、
お住まいの自治体のルールに従って適切に処分するようにしましょう!

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