食べ過ぎて苦しい時の対処法5選!


季節柄、美味しいものをたくさん食べる機会も多いですよね♪

これ以上食べたら食べ過ぎかも・・・

そう思ってはいてもついつい食べ過ぎてしまう。

そんな事ってありませんか??

お腹が苦しくてたまらない!

食べ過ぎでムカムカ!こんな時どうしたらいい??

という事で今回ご紹介するのは食べ過ぎ苦しい時の対処法5選》

お腹の苦しさから解放、消化を促すポイントをお届け致します!!

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食べ過ぎて苦しい時の対処法5選!!

食べ放題に行くと、ついつい食べ過ぎてしまうことありますよね。

食べ過ぎてお腹が限界!苦しくてもう一口も食べられない!!

そんな時の対処法をご紹介致します。

〇締め付けから解放する〇

まずは、何は無くとも身体を楽な状態にしましょう。

洋服の締め付けは苦しさを増長します。

ズボンやスカートなどのホックを外し、
身体を十分に開放してあげる事がポイントです。

自宅の場合は、
締め付けのない楽な部屋着やTシャツなどに着替えると良いですよ。


  

〇しばらくは身体を垂直に保つ〇

苦しくて起きていられない・・・と、
ついつい横になってしまっていませんか?

横になると楽になるかと思いきや、実は逆効果!!

苦しくなるほど胃が満タンになっている状態で横になってしまうと、
胃に圧力がかかり胃酸が食道へと逆流、

不快感、ムカつきともにひどくなってしまう可能性もあります。

横になるのは控え、
ソファに腰かけるなど出来る限り身体を垂直にしたまま、
楽な姿勢を保ちましょう。

〇どうしてもの時はハーブティ〇

続いては水分です。

胃酸を中和するため、苦しくても無理して水分を摂ったほうがいい??

いえいえ、水分を摂ってしまうと膨満感が増してしまうため、
特に摂取の必要はありません。

が、どうしても喉が渇く、
胸焼けが酷いなどの場合はハーブティがおすすめ。

胃の痛みや胃もたれなどの解消に役立つとされる《ペパーミントティ》を、
ごく少量ずつ様子を見ながら飲むようにしましょう。

また、極端に熱い、冷たい場合は胃に負担をかけるため、
常温程度のものを少しずつ飲むのがポイントです。

〇少し楽になってきたら散歩〇

上記の方法で、まずは食後30分ほどは体を動かさずゆっくりと休みましょう。

苦しさゆえ早く消化したいからと急に体を動かしてしまうと、
消化に必要な血液が十分に内臓まで行き渡りません。

30分ほど休んで少し落ち着いてきたら、
家の中でもよいので、軽く歩いてみましょう。

様子によっては、気分転換も兼ねて近所をゆっくりと散歩してみてもOK。

ほどよく消化を促し、膨満感やムカムカが軽減されるでしょう。

〇胃腸薬〇

胃が少し楽になったら《胃腸薬》の服用もおすすめです。

あまりにお腹がパンパン、ムカムカが酷い時では、
服用の際の水も含めて吐いてしまう可能性もあります。

ですので、少し落ち着いてきてからが良いでしょう。

不調の際に買いにいくのは大変ですので、
食べ過ぎへの効果のある胃腸薬を常備しておくと安心です♪

また、お腹が少し楽になってきたら、
《ツボ押し》も効果的と言われています。

ちゅうかん:おへそとみぞおちを結んだ線の中央

ひゆ:背中の第11,12胸椎の間から指先2本分外側

どちらも胃のムカムカや消化不良に効果あり!

それぞれ5~10秒くらい押してあげると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《食べ過ぎて苦しい時の対処法5選》

是非ご参考に、ムカムカ・膨満感から早く解放されますように!

また、食べ過ぎてしまった後は、
胃にかなりの負担がかかってしまっています。

胃腸がスッキリしてきても、再び食べ過ぎ!の事態にならないよう、
しばらくは消化の良い物を腹八分目で頂くようにしましょう。

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