お風呂のカビ取り!簡単にできる方法はこれ!


冬。

外やお部屋の空気は乾燥していますが、浴室はいつでも湿気がたっぷり。

気が付けばあちらこちらに黒い点々、
そのままにしておくと・・・カビで大変な事に!!

カビは嫌だけれど、出来れば面倒なことはしたくない。

簡単できれいにカビを取れる方法はない??

という事で本日はお風呂カビ取りについてご紹介致します!

簡単に出来る方法、
更にカビの発生を抑えるポイントも一緒にお届けしますよ♪

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お風呂のカビ取り!簡単にできる方法とは?

毎日、掃除しているのに、窓も開けて喚起しているのに。

いつの間にか、「カビが・・・」という事ないですか?

お風呂のカビ取り!簡単にできる方法をご紹介致します♪

【市販の風呂用カビ取り剤を使用】

まずは一番手軽な方法から!

市販されている浴室専用の《カビ取り剤》を使用しましょう。

その使い方のコツはこちら!

〇カビの部分の水分をよく拭き取る

〇カビ取り剤を十分にカビ部分に吹きかける

〇所定の時間をしっかりと置いて、十分に薬剤を浸透させる

  

特にカビが奥まで入り込みやすいゴムパッキンなどは、
ゴムパッキン専用のものを使用するとジェルが密着して液だれしにくいですよ。

また、使用する際はマスクや手袋を付け、換気は十分に。

塩素系タイプのカビ取り剤を使用する際は、
酸性の薬品等と決して混ぜないよう注意しましょう。

カビキラー:カビキラーの商品紹介

ゴムパッキン用カビキラー:ゴムパッキン用カビキラーの商品紹介

カビハイター:カビハイターの商品紹介

【塩素系漂白剤+片栗粉】

続いての方法は、塩素系漂白剤に片栗粉を混ぜて行うカビ取り法です。

漂白剤が片栗粉パワーでカビ部分にピッタリと密着!

根こそぎカビを退治できるおすすめの方法です♪

~使用するもの~

塩素系漂白剤(キッチンハイターやキッチンブリーチなど)

片栗粉

洗面器

手袋

~使用方法~

①手に手袋をはめます。

②洗面器に、塩素系漂白剤と片栗粉を同量程度混ぜ、
ペースト状になるまでスプーンなどで練ります。

③カビ部分に②を塗ります。

④塗った部分にラップを被せ、十分に密着させます。

⑤そのまま20分ほど放置。

⑥水で十分に洗い流します。

※一度で落ちない頑固なカビには、この方法を何度か繰り返しましょう!

お風呂のカビの発生を抑えるには?

お風呂の窓は、ほぼ開けているのに・・・それだけではダメなのかな?

お風呂のカビ、その発生を抑えるポイントとは?

【お風呂のカビ 発生をおさえるポイント】

まず、カビが発生する原因を見て行きましょう。

〇温度20℃~30℃

〇湿度70%以上

〇栄養(体から出た汚れなど)

  

以上3点の条件が揃うと、カビ菌は大喜び♪

活発に増殖し始めます。

つまり、カビが好む環境をつくらないことこそが発生を抑えるポイント!

〇浴槽には蓋をする:浴室の湿度、温度を上げないため

〇出来る限り水滴を残さない:お湯のシャワーをかけるか、もしくは浴室用のスキージーも便利! 結露取りワイパーの商品紹介

〇換気する:窓を開ける、換気扇を回す

〇浴室用洗剤を使用して、少なくとも3日に一度は床や壁の掃除を!

〇専用のカビ防止剤を使用する  お風呂の防カビ燻製剤:お風呂の防カビ燻製剤の商品紹介 お風呂のカビきれい:お風呂のカビきれいの商品紹介

まとめ

いかがでしたでしょうか。

頑固なカビを一網打尽!《簡単にできるカビ取り方法》

是非お試ししてみてください♪

市販されているカビ取り剤を使用する際、
塗る部分が濡れてしまっていると、液だれしてしまいうまく密着しません。

面倒でも必ず水分を拭き取ってから使用するようにしてくださいね。

また、床や壁などよりも、ゴム部分は耐久性が劣りますので、
長い時間薬剤を放置し過ぎないよう注意しましょう!

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