冬至2018年はいつ?食べ物がかぼちゃとゆず湯の意味と由来は?


暑さ寒さも彼岸まで。

うだるような暑さの夏から一変、秋の彼岸を迎え、
朝晩肌寒い日も増えてきましたね。

いよいよ寒い冬に向け、これからは日に日に夜の方が長くなってゆきます。

夜の長さが一年で一番長い日と言ったら、そう《冬至》!

冬至っていったいどんな日?

かぼちゃを食べてゆず湯に入る意味や由来とは?

という事で今回は、
知っているようで以外に知らない冬至について》ご紹介致します♪

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冬至とはどんな日?

冬になると聞くことのある、「とうじ」

冬至ってどんな日なの?

【冬至とは】

太陽の動きに合わせ、一年を24の気に分けた昔の分類である《二十四節気》

冬至とはこの二十四節気のひとつで22番めにあたり、
春分・夏至・秋分と共に四季の中央にあたる中気です。

北半球では太陽の位置が一年で最も低くなるため、
一年を通し最も日が短く、夜が長くなる日のこと。

冬至を過ぎれば、夏至に向かって、
一日ごとに日照時間が長くなっていきます。

2018年の冬至はいつ?

2018年の冬至はいつなの??

【2018年 冬至】

固定ではなく変動するため、毎年同じ日とは限らない冬至。

今年の冬至はいつなの?

2018年の冬至は

12月22日(土曜日)です!

ちなみに昨年・来年も同じ12月22日、

一昨年と再来年は12月21日が冬至日です。

冬至の食べ物がかぼちゃやゆず湯の意味と由来は?

二十四節気には、それどれ、
昔からの習わしのようなものがあります。

春分・秋分の日は、お彼岸で、おはぎやぼたもちを供えます。

冬至と言ったらかぼちゃとゆず湯!!どの意味や由来とは?

【冬至とかぼちゃ】

冬至にかぼちゃを食べるのはどうしてなのでしょう。

その昔、一年で最も夜が長い冬至は、
《生命の終わる時期》《死に最も近い日》だと言われていたそう。

そのため、その厄を払うために身体を温め、
無病息災を祈っていたそうです。

そこで、長期保管がきくことから野菜が少ない冬の時期でも比較的容易に食べられ、
栄養価も高いかぼちゃを食べる習慣が始まりました。

βカロテンやカロチンも豊富で寒い時期の風邪予防にぴったり、
また冬至にかぼちゃを食べると長生きできるとも言われていたそう。

そんな昔の習慣が、今に続いているんですね。

また地域によっては、邪気を払うと言われる小豆を使用した《冬至粥》

小豆とかぼちゃを一緒に煮た《いとこ煮》

砂おろしと呼び、冬至にこんにゃくを食べる地域もあるそうです。

〇簡単!かぼちゃのいとこ煮(小豆煮)〇

URL:https://cookpad.com/recipe/4968154

〇蒟蒻煮〇

URL:https://cookpad.com/recipe/4219957


   

【冬至とゆず湯】

かぼちゃに続いてはゆず湯について♪

冬至といったらゆずを入れたゆず湯に入るのが定番!

けれどそれはいったいどうして??

厄を払うために栄養価の高いかぼちゃを食べ、無病息災を祈った昔。

同じように、その強い香りで厄を払うため、
ゆずのお風呂に入るようになったそう。

端午の節句の際に入る菖蒲湯も同様ですね。

ゆず湯に入ると《一年風邪を引かない》という言い伝えもあります。

また、冬至を《湯治(とうじ)》とかけ、

更に、
ゆず→融通(ゆうずう)が利きますようにという願いも込められているそうです。

〇ゆず湯のやり方〇

ゆずの実をそのまま浴槽に3個程度浮かべるだけ!!

香りが弱い際は数を少し増やしてみましょう。

そのまま浴槽に入れるのに抵抗がある方は、
手ぬぐいなどに包んで浮かべてもOKです。

  

潰したり、皮や実を切ったり、果汁を絞り入れるなどすると、
敏感肌の方などは特に肌に刺激を感じることもありますので注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、一年で最も夜の長い《冬至》についてご紹介しました。

今年の冬至日は12月22日の土曜日です。

ちょうど週末、夕食でかぼちゃを頂いた後は、
ご家族でゆっくりと《ゆず湯》に入って一年の健康を願いましょう♪

ゆずは冬に旬を迎え、
香りもよく冬時期のひびやあかぎれにも効くとされます。

栄養満点のかぼちゃと爽やかなゆず湯で、
風邪知らずの元気な冬をお過ごしくださいね♪

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