新盆の期間と盆提灯と精霊棚の飾り方


我が家は、母が亡くなり、新盆を迎えます。

新盆を飾る期間や、盆提灯精霊棚など準備するものがあるようです。

初めてのことなので、
ご先祖様を気持ち良く迎えれるように
調べてみました。

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新盆の期間

一般に四十九日の忌明け後に迎える初めてのお盆のことです。

四十九日より前にお盆を迎えた場合は、翌年のお盆が新盆になります。

霊をお迎えする期間は、いつものお盆と一緒です。

盆提灯について

新盆には、白提灯を玄関や、縁側の軒先、
また仏壇の前に吊るします。

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ローソクの火を灯せるようになっているみたいですが、
近年は、安全のためローソク電池になっているようです。

白提灯は、故人の家族が、購入するようです。

私の実家では、お葬式のときに飾られた
提灯をお盆に飾ります。

お盆が終わったら、燃やして処分したり、
菩提寺に持っていって処分しれもらいます。

最近は、火袋に少しだけ火を入れて燃やし、
あとは、新聞紙などに包んで、
ゴミとして処分する場合が多くなっています。

精霊棚の作り方

12日か13日の朝に、故人や先祖の霊を迎えるための
精霊棚を作ります。

用意するもの

小さな机

真菰あるいは敷物

そうめん・昆布・ほおずき

生花(とげのない花)

ナスの牛・きゅうりの馬
  (なすときゅうりに割り箸をさし、4本の手・足をつけ、
   とうもろこしのひげで、しっぽを作る。)

水の子(お米になすやきゅうりをさいの目に切り、水を注ぐ)

夏の野菜・果物

白提灯

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作り方。

真菰を敷いた祭壇の四隅に葉のついた青竹を立てる。

竹の上部にしめ縄を張る。

また、仏壇に盆飾りをするか、仏壇の前に小さな机を置き、
白布を掛けて盆飾りを作っても良いでしょう。

奥のしめ縄にそうめん・昆布・ほおずきをかける。

お位牌は中央に置く。

線香・線香立てを置く。

生花・ナスの牛・きゅうりの馬、
そうめん・水の子・夏の野菜・果物と置く。

祭壇の脇に白提灯を置く。

お住まいの地域によって、習慣も違いますし、
住宅事情も違います

それどれに、あったものを作ると良いでしょう。

まとめ

故人のことを、思い出しながら、
自分たちと楽しく、お盆を一緒に過ごしていただけることが、
なによりのご供養になるのでは、ないでしょうか。

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