ポインセチアの育て方!冬越しさせる5つのポイントとは?


クリスマスの時期、お花屋さんの店頭に並ぶ《ポインセチア》

赤色だけ?と思いきや、
実は青に緑に紫、黄色などなど、様々な花色があるんです♪

開花期は12月~2月あたり、耐寒性が弱い事でも知られるポインセチア。

させるにはどうしたらいい??

という事で今回ご紹介するのはポインセチア育て方

ポインセチアの基本情報と共に、
冬越しさせる5つのポイントをお届け致します!!

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ポインセチアとはどんな植物?花言葉は?

ポインセチアといえば、
クリスマス前にたくさん花屋さんに並んでいるのを見かけます。

クリスマスのイメージが強いですね。

ポインセチアってどんな植物なの?花言葉とは??

【ポインセチアとは】

ポインセチアは、
メキシコの山地原産《ユーフォルビア・プルケリマ》を改良して作られた品種。

キレイに色づいた花びらに見える部分は、
実は苞(ほう)と呼ばれる葉っぱです。

花は苞(ほう)の中心部分にある、黄色いつぶ状のもの。

日の長さが短くなると茎の先端に花をつけ、葉っぱが色づき始めます。

開花期が長く、長期間楽しめるのが特徴!

栽培難易度は中くらい、
越冬させるためにはいくつかのポイントがあります♪

ポイントのご紹介は次の項目で!


  

【ポインセチア 花言葉】

祝福する

聖夜

幸運を祈る

私の心は燃えている

など。

こうして見てみると、素敵な意味合いばかり!

クリスマス時期の贈り物としても最適ですね♪

ポインセチアの育て方!冬越しさせる5つのポイントとは?

クリスマスによく見る花なので、
冬には強いかと思いきや、そうでもなさそうです。

ポインセチアの育て方!越冬させる5つのポイントをご紹介致します♪

【日当たり】

日当たりが悪いと下葉がすべて落ちてしまいます。

5月から9月は屋外で管理し日光に十分あて、
気温にもよりますが、10月下旬頃から3月いっぱいまでは室内で管理しましょう。

冬以降の開花株は、必ず日当たりの良い室内に置くようにしましょう。

【置き場所】

寒さに弱いポインセチア。

日中は日の光でポカポカと温かい窓際ですが、
夜になると窓付近は急激に気温が低下してしまいます。

厚手のカーテンで保温効果を高めるか、
もしくは部屋の内側へ移動させるなど、寒さ対策を万全に行うようにしましょう。

また、温め過ぎもよくありません。

室内でも、暖房の風が直接あたる場所などは避けるようにしましょう。


  

【温度管理】

最低温度10℃を保つのが鉄則です。

窓際、玄関など夜間気温が下がってしまう場所は要注意!

また、昼間と夜間の温度差が10℃以上ある場合、
枯死してしまう可能性が高くなってしまいます。

日中も温め過ぎないように注意しましょう。

【水やり】

新芽が出た以降の生育期間中4月~9月下旬頃は、
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしますが、
冬は乾かし気味にするのが長く楽しむためのポイントです。

乾燥には強めですが、加湿はNG。

冬場は土の表面が乾いたのち《3日~5日くらい》の間を空けて、
控えめな水やりを心がけて下さい。

また冬場、土は湿っているのに葉がしおれてきてしまうのは寒さのせいです。

暖かい場所に移動させてあげましょう!

【肥料】

生育期の4月~9月頃までは、月に一回の置き肥と、更に液体肥料を施します。

8月から10月の頃には緩効性化成肥料を与えましょう。

開花後、そして3月頃までは
生育がほとんど止まってしまうため、肥料は与えません!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冬の時期、キレイな葉をつける《ポインセチアの育て方》

越冬させるためのポイントは、
日当たりと温度管理、乾かし気味の水やりという事が分かりました♪

素敵な花言葉いっぱいのポインセチア。

贈り物にも最適ですので、
プレゼントする際に、管理ポイントをお伝えするのも良いかも!

1年で枯らしてしまう場合が多いため
《草花》のように扱われていますが、本来は低木。

とにかく寒さに弱い品種ですので、
10度以下とならないように気を付け、長く楽しんでくださいね。

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