揚げ物油の処理方法!簡単な方法4選!


天ぷらやコロッケ、トンカツに唐揚げと、
美味しく頂いた後に困るのが、そう《揚げ油の処理》!

油の処理って意外に面倒。

そろそろ捨て時、けれどどうやって捨てるのが楽ちんなんだろう・・・

そんなお悩みありませんか??

という事で今回ご紹介するのは揚げ油処理方法》!!

使い終わった揚げ油が簡単に片付くおすすめ方法4選をお届け致します♪

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揚げ油の簡単な処理方法とは?

食欲をそそるフライやコロッケなどの揚げ物!!

作ったのはいいけれど、後の油の処理が大変。

ということで、揚げ物油の簡単な処理方法を紹介します。

一度、試してみて下さい。

【市販されている凝固剤で固めて捨てる】

市販の凝固剤を使用し、油を固めてから捨てる方法です。

凝固剤ごとの説明書に従って油を固めた後は、
可燃ごみとして捨てることが可能!

油凝固剤を使用する際は、
使用方法・使用上の注意を十分に確認してから行うようにしましょう。

固めるテンプルhttps://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e128772h/

吸わせるテンプルhttps://item.rakuten.co.jp/soukai/4901609119635/

固めてポイhttps://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e208819h/

【牛乳パックなどの紙パックを使用して捨てる】

続いての方法は《紙パックの利用》です♪

①牛乳パックの口を広げ、キッチンペーパーや新聞紙を詰めます。

②十分に冷ました揚げ油を注ぎ入れて、紙に染み込ませます。

③自然発火を防ぐため、少量の水も一緒に染み込ませます。

④紙パックの口を粘着テープでなどでしっかりと留めたら、
可燃ゴミとして燃えるゴミと一緒に捨てます。

廃油捨J(6コ入)https://item.rakuten.co.jp/soukai/4510086001526/

   

【ポリ袋を利用して捨てる】

続いてはポリ袋を利用する方法をご紹介致します。

方法は紙パックの処理方法と同様!

①ポリ袋の口を十分に広げ、中に吸油性の高い新聞紙やキッチンペーパーなどを入れます。

②十分に冷ました揚げ油を注ぎ入れて、紙に染み込ませます。

③自然発火を避けるため、水を染み込ませることも忘れずに!

④輪ゴムや粘着テープで口をしっかりと閉じたら可燃ゴミとして捨てます。

※ポリ袋に穴が開いてないか十分確かめてから使用しましょう。

  


  

【ペットボトルに入れてリサイクル】

続いては油のリサイクル!

少々手間はかかりますが、捨ててしまうのはもったいない、
ゴミの減量に役立ちたい!などの場合は、家庭用廃食油のリサイクルが可能です。

また、回収容器や回収方法、回収場所などは地域によって異なってきます。

各自治体に問い合わせるか、
もしくは《油 回収 地域名》で検索してみてもよいでしょう。

①ペットボトルのラベルを取ってよく洗って乾かしておきます。

②油の不純物(天ぷらカスなど)を取り除きます。

③漏斗などを使用して油をペットボトルに入れ、キャップをしっかりと閉めて回収サービスに出します。

※回収できる油は《オリーブオイル サラダ油 キャノーラ油 ごま油》等。動物性の油脂(ラード、バター等)を含むものや、鉱物油などは回収出来ない場合がほとんどですのでご注意を!

   

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《揚げ油の簡単処理方法》

使用の方法にもよりますが、
揚げ油の使用回数は3,4回の使用が目安です。

食品のカスを濾して、
冷暗所に保存して早めに使い切るのがおすすめ。

色が茶色く濁っている、粘りが出る、嫌な臭いがするなどの状態の場合は使用せず、
上述の方法で速やかに破棄するようにしましょう!

また、気温の高い夏の時期などは、
油が染み込んだ紙などをそのままにしておくと発熱し、
自然発火してしまう恐れがあります。

油きりなどで油を多く含んだ紙なども水を一緒に染み込ませ、
早めにもえるゴミと一緒に捨てると安心ですよ♪

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