口内炎が歯茎の付け根に出来る原因は何?治し方や予防方法は?


熱いものや辛いもの、酸っぱい物を食べたときなどに「痛いっ!!」

歯茎の付け根に出来てしまった《口内炎》

頬の内側に出来ることもあるけれど、歯茎に出来るのはどうして?

一日でも早く治したい!その方法とは?

という事で今回ご紹介するのは
口内炎歯茎付け根に出来る原因&治し方》

辛い歯茎の口内炎を作らない《予防法》もお届け致します!!

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歯茎の付け根に出来る口内炎の種類と原因は?

我が家の娘は、「口内炎が出来た。」とよく言います。

くいしんぼうなので、食事が、大変そうです。

そうならないためにも、原因を知っておくといいでしょう。

歯茎の付け根に出来る口内炎!その種類と原因とは?

【アフタ性口内炎】

口内炎の中でも一般的なのが、このアフタ性口内炎。

原因:ストレスや疲労による免疫力の低下、栄養バランスの乱れ、慢性的な睡眠不足、口腔内の不衛生など

形状:白っぽく周りを囲むように赤みを帯び、形は楕円形。2㎜~5㎜ほどの大きさのものが多い。

【カタル性口内炎】

主に、外傷や熱傷などを原因として起こる口内炎。

原因:口腔粘膜の損傷、入れ歯、矯正器具、熱い食べ物飲み物、虫歯、歯周病、歯槽膿漏など

形状:炎症、熱をもつ、水疱など。

【ヘルペスウイルス性口内炎】

単純性ヘルペスウイルスに感染することによって発症する口内炎。

乳幼児に多いですが、大人が感染する場合も。

原因:ヘルペスウイルスへの感染

形状:たくさんの小さな水疱が生じ、潰れると赤くただれた潰瘍に。発熱を伴い、リンパが腫れるなどの症状を伴う場合が多い。

【カンジダ性口内炎】

口の中でカンジダというカビが過剰に増えることによって発症する口内炎。

最も多いのが、粘膜上に白い膜が出来る《偽膜性カンジダ症》です。

原因:糖尿病や血液の疾患、抵抗力の低下、長期に渡る服薬(抗生物質やステロイド剤)による影響など

形状:白い苔状の斑点が出来るのが特徴。放置してしまうと口内全体に広がっていきます。

歯茎の付け根に出来た口内炎の治し方は?

自力で治せるといいのですが、そうもいかないことも・・・

歯茎の付け根に出来た口内炎の治し方をご紹介致します!

【アフタ性口内炎】

〇こまめに歯磨きやうがいを行うなど、口内を清潔に保つ

〇睡眠を十分にとる

〇粘膜を健やかに保つ手助けをしてくれるビタミンB群の補給

〇口内炎を鎮める軟膏などの活用 URL:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/traful_oint_pro/

一般的に10日程度で治癒するアフタ性口内炎。

それ以上続く場合は違う病気が隠れている可能性も。

口内炎の場合は歯科・口腔外科を、

口内炎がなかなか治らない場合は、
かかりつけの内科でまずは相談してみると良いでしょう。

【カタル性口内炎】

〇刺激物や熱い食品や飲み物の摂取を控える

〇虫歯や歯周病、入れ歯や矯正器具などが原因と思われる場合は歯科医に相談

〇疲れをためない、十分な睡眠時間をとる

〇口腔用の軟膏などを使用する。

通常数日で炎症は治まると言われるカタル性口内炎。
長引く場合は医師に相談しましょう。

【ヘルペスウイルス性口内炎】

〇病院を受診⇒抗ウイルス剤による服薬治療

〇こまめな水分摂取

人から人、物から人へと感染します。

キスなどの接触はもちろん、タオルの共用などもしないように心がけましょう。

【カンジダ性口内炎】

〇病院を受診⇒抗真菌剤による治療

〇こまめな水分摂取

健康な方は発症しにくい口内炎です。

原因を探り、医師に相談するようにしてください。

歯茎の口内炎を予防するには?

口内炎になったことが無い。なんて人もいるのでしょうね。

私も、忘れたころに。口内炎に悩まされます。

歯茎の口内炎を予防したい!その方法とは??

【アフタ性口内炎】

〇こまめな歯磨きで口内を常に清潔に保つ

〇睡眠を十分にとる

〇ストレスや疲れをためない

〇食事の栄養バランスを整える

【カタル性口内炎】

〇熱い食べ物や飲み物を過剰に摂取しない

〇虫歯や歯周病の治療、入れ歯や矯正器具の不具合などあれば治す

〇食事の栄養バランスを整え、免疫力を高める

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《口内炎が歯茎の付け根に出来る原因&治し方》

主に疲れなどによる免疫力の低下が、
口内炎の発症へとつながってしまうようです。

十分な睡眠、
ストレスや疲れをためない、
栄養バランスの整った食事

の3点セットが最重要だと言えそうですね。

ウイルス性が疑われる場合は即病院の受診をおすすめしますが、
アフタ性、およびカタル性の口内炎だろうと思っていても、
なかなか治らないなどの場合は注意が必要です。

いつも出来るものとは形や色が異なる、
どんどん大きくなる、
10日以上経っても良くならない
などの際は、

すぐに病院を受診するようにしましょう。

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