コードブルーの意味や由来!なぜブルーなの?他の色はあるの?


今月ついにスクリーンデビュー、
シリーズ化された人気ドラマでもおなじみの《コードブルー》

救命救急センターで働く医師や看護師、
患者の命を救おうと尽力するその姿に、胸が熱くなりますよね。

ところで、気になる《コードブルー》という言葉。

いったいどういう意味なの?

そしてその由来とは??

という事で今回ご紹介するのは《コードブルーの意味や由来》

ブルー以外の他の色・・・実はたくさんあるんです!!

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コードブルーの意味は?

山Pかっこいいなんて思いながら、見ていたコードブルー!!

どうしてこのネーミング?なんて、考えたことはなかったな。

コードブルーの意味とは?

【コードブルー 意味】

コードブルーって、いったいどんな意味はあるの??

病院内では、院内一斉放送で使用する《緊急コール》というものがあります。

患者さんが混乱しないよう、
院内関係者のみが分かる《コードネーム》で知らせるしくみで、
スタッフコールやドクターコールなどと言われることも。

コードブルーは、その中のひとつ《ブルー》のコード。

患者さんの容態が急変した際など、緊急事態の際に使用されます。

通常は院内でのみ使用されるのが一般的で、

コードブルーがコールされた場合、
手の空いている医師や看護師は集合して救命措置を行うのが
病院内のルールとなっています。

コードブルーの由来は?

コードブルー、その由来とは??

【コードブルー 由来】

では、コードブルーの由来とは何なのでしょうか。

実は、由来として確固たるものは分からないようです。

《最優先》という意味で使用されており、

《冷静さを保つ色》

《興奮を和らげる色》

《医師の手術着の色》

などが、その由来なのでは?と言われています。

コードブルー以外の色はあるの?

え!コードブルー以外にも、
同じように使われている言葉があるなんて・・・

コードブルー以外の色はこちら!!

【コードブルー以外の色】

コードはブルーだけじゃなかった!!

ブルー以外の色をご紹介致します。

《コードホワイト》

病院内で不審者が暴れている、また患者が大声で暴言を発している など。

《コードゴールド》

臓器提供者である脳死ドナーの発生。

《コードレッド》

病院内、施設内での火災発生時に発せられるコール。

○以下、病院ごとに意味が異なる場合も多いコードの一例○

《コードグリーン》

テロなどによって、多数の患者が運び込まれる、
多数の死傷者が出る可能性あり。

《コードイエロー》

緊急事態を知らせるコード

院内設備の故障やシステムなどの不具合、
またスタッフ不足の際などの招集コードとして用いられる場合も。

《コードオレンジ》

災害時や避難命令の際など。

他、パープル・ブラウン・ブラックなどを使用する場合も。

コードブルーを始め、
レッドやゴールド以外のコードは病院ごとにその意味合いが異なる場合も多く、

各病院内でのルールとして決められているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《コードブルーの意味や由来》

患者さんの急変時など、緊急コールとして用いられているんですね。

他、様々な色のコードが存在するようですが、
色によって病院ごとに意味が違う場合もあるようです。

そして、コードブルーの由来のひとつでは?
と考えられている、医師の《手術着》

白衣ではなく青や緑が使用されるのは、
《補色残像》と呼ばれる現象を和らげる効果があるためだそう。

手術中、赤い血の色だけをずっと見ている状態から白い面を見ると、
赤の補色である青緑がぼんやり浮かんで見えるため、
白衣ではなく、青などの手術着を着用しているそうです。

普段何てことなく目にするものにも、きちんとした理由があるんですね!

また、ドラマではドクターヘリでの救命救急が描かれていますが、
基本的に《コードブルー》は、病院内でのみ使用するコードのようです。

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