ダイソーやセリアなど100均の印鑑は銀行で使えるの?


銀行で通帳を作る時などに欠かせない《印鑑》

通帳印など重要なものだけではなく、
宅配便の受け取りなど《サイン変わり》に使う事も多いですよね。

今や、100均でも数種類の印鑑が手軽に手に入る時代!

思いもよらず必要な時、
持参するのを忘れた時など、とっても助かりますよね。

ところで、銀行での届け出印にも100均印鑑て使えるの??

という事で今回ご紹介するのは《重要な銀行印、100均のものでもOK?》

使えるのか否か、

使えても、使っても大丈夫なのか否か!

不安な方は是非ご一読ください!!

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ダイソーやセリアなど100均にはどんな印鑑が売っているの?

今では、どこでも手に入るようになった印鑑。

便利な反面心配事も・・・

ダイゾーやセリアなどの100均て、どんな印鑑が売ってるの?

【100均 印鑑】

100均で購入可能な印鑑は以下の通りです。

三文判:手軽に安く買えるという意味で、安価な大量生産品を三文判と呼びます。朱肉をつけて押すタイプ。

シャチハタ:朱肉を使わず押すことが出来るスタンプ式の浸透印です。

主に100均で購入できるのは上記の2種類です。

三文判を2種類、シャチハタを1種類など、多く取り揃えている店舗も。

ダイソーやセリアなど100均の印鑑は銀行で使えるの?

大切な所では、やはり手作りの一つしかない印鑑をと思いませんか?

ダイソーやセリアなどの100均で購入できる印鑑、銀行でも使える??

【100均の印鑑 銀行でも使える?】

100均で購入可能な印鑑、銀行印としても使えるのでしょうか?

答えは

三文判ならばOK

シャチハタタイプはNG

です。

銀行だけではなく、正式な文書上でのシャチハタ使用は基本的にNG!

スタンプタイプのシャチハタがNGな理由は、

大量生産されている商品

ゴム製のため、経年劣化が否めない

ためとされます。

サイン変わりには大変便利なシャチハタ印ですが、
銀行印などの正式な文書への使用は不可なのです。

100均の印鑑は悪用されるリスクがある

100均の印鑑にはこんなリスクが!!

【100均の印鑑 リスク】

では、基本的には銀行でも使用可能な100均の三文判、
使っても大丈夫なのでしょうか。

答えは・・・

おすすめできません!!

  

たとえ可能であっても、《安全面》からの不安が。

大量生産品の三文判は、
世の中に何万本もの同タイプの印鑑が出回っています。

更に、簡単に偽造や複製も可能なため、
悪用しようと思えばいくらでもできてしまう状況に。

例えば、携帯ショップや子供の給食費などの様々な場面で、
銀行引き落としの依頼書などを書く際、
それほど危険な事とは思わずに当たり前のこととして行っていますよね。

ですが、もしも誰かがそれを悪用しようとした場合、
印鑑さえ手元にあれば可能です。

もしもそれをどこでも手に入る、
100均の印鑑で口座を開設してしまっていたら・・・

考えただけでもゾッとしますよね!

使えるけれど使わない、これが賢明な選択と言えそうです。

100均の印鑑は何に使えばいい?

印鑑も使い分けが大切です。

たくさんあると、どれに使ったらいいのかわからなくなることもありますが、

印鑑にも適材適所?があるはず。

100均の印鑑て何に使ったらいいの?

【100均の印鑑 使用方法】

ではでは、どんな時に100均の印鑑は使う?

その前に、おおまかな印鑑の種類をみていきましょう♪

実印:各市町村への印鑑登録が必要。所有者本人の証明として扱われ、法的効力を持ち、自宅購入時など《大きな契約時》に必要になる場合が多い。

銀行印:銀行の口座開設時に登録する印鑑。

認印:荷物の受け取り時など、サイン的に使用するのが認印。

  

100均の三文判は、
認印としてサイン変わりでOKな場面でのみ使用するようにしましょう。

また、実印と銀行印ですが、どちらか分からなくなるし、
1本のほうが安心!と安易に考えがちですが、

基本的には分けるのがおすすめです。

①紛失時の手続きが面倒

②使用頻度を下げる事で、万が一の複製などのリスクを防ぐ。

面倒ですが、銀行への届け出印も
金融機関ごとに異なる印鑑を登録するのがより安全であると推奨されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《100均の印鑑事情》

手軽に購入出来てありがたい100均の印鑑ですが、
その手軽さゆえに注意が必要!

100均だけではなく、
大型スーパーやホームセンターなどで販売されている三文判も同様です。

認印のみで使用し、
銀行開設や重要な文書などではなるべく使用しないようにしましょう。

実印や銀行印は、手彫りのものが安心です♪

銀行印よりも実印の方をやや大きめに作る傾向が。

印鑑の通販ショップなどでまとめて購入できるものもありますので、
気になる方はチェックしてみてくださいね。

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