七夕に天の川は見える?時間や方角と織姫と彦星の七夕伝説も!


前回ご紹介した《七夕のそうめん以外で子供が喜ぶメニュー&デザート》に引き続き、
本日ご紹介するのも七夕です♪

地域によっては梅雨時期と重なってしまう七夕ですが、
是非とも満点の星空を眺めたいところ!

一年に一度の大切な夜、
夜空に天の川を見る事が出来たら最高ですよね。

という事で今回ご紹介するのは七夕に見たい天の川!!

天の川はどこの方角に、何時頃見える?

天の川を撮影するにはどうしたらいい??

天の川の詳細に合わせ、知っているようでよく知らない
《彦星と織姫の七夕伝説》もお届け致します♪

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七夕に天の川が見える時間は?

七夕に天の川が見れると、ロマンチックですね。

日頃は忙しくて、星を見る暇などない!!と言う人も、
年に一度くらいは、星を見るのもいいものですよ。

丁度、七夕がやってきます。

七夕に天の川が見える時間は何時頃?

【七夕 天の川が見える時間】

お空にお星さまの川があるなんてロマンチック♪

天の川とは、無数の恒星の集まり、
夜空を横断するように見える光の帯のことです。

夏と冬に見る事が出来る天の川、
特によく見えるのが、《梅雨明け頃から夏の終わり頃まで》と言われています。

七夕の夜、天の川を見るには何時頃がいいの??

それは、

日没(19時頃)~23時頃まで

ただし、明るい都会の中では、確実に見えない・・・と言っても良いでしょう。

月明かりでさえも、その明るさに阻まれ
見えなくなってしまうほど繊細な光を放つ《天の川》

月が明るく輝く満月付近は見えづらくなってしまいます。

新月の頃(2018年7月は13日 8月は11日)
あたりが一番天の川を見る条件に適していると言えそう。

七夕の夜は、半月よりやや欠ける程度の月ですので、
お天気や時間帯によって・・・という感じになりそうです。

七夕に天の川が見える方角は?

天の川の見える時間帯がわかったところで、

七夕に天の川が見える方角とは?

【七夕 天の川が見える方角】

続いて天の川が見える方角です!

七夕の頃は、

東南の高い位置を見あげてみましょう♪

見つけにくい時には、夏の大三角形を目印に!

東の空にひと際明るく輝く三つの星、
線で繋ぐと三角形になることから《夏の大三角形》と呼ばれています。

高い位置にあるのがベガ、右下がわし座のアルタイル、左下が白鳥座のデネブです。

そして、ベガ(織姫)とアルタイル(彦星)の間を通るように
きらめくのが《天の川》!!

まずは見つけやすい夏の大三角形を見つけ、
その間を通るイメージで天の川を探してみるといいですよ♪

スマホの星座アプリで位置を確認するのもおすすめです。

七夕の天の川の撮影方法は?

綺麗に見える天の川なら、ぜひ記念に残したい!!

今では、スマホで色々できるようだけど、・・・

その撮影方法とは?

【七夕 天の川の写真撮影方法】

綺麗な天の川を見るため、更に写真を撮るためには、条件があります。

〇光の無い場所

〇月あかりが明るすぎない日

〇雲のない晴天の夜

  

スマホで撮りたい!!と思っても、
なかなかスマホで天の川を撮影するのは難しそう・・・

綺麗な天の川の写真を撮るならば、
一眼レフと三脚が必須アイテムと言えそうです。

~適したカメラ~

性能:高ISO感度 高画質

レンズ:フィッシュアイレンズ 広角レンズ

長時間観測や天体写真撮影に威力を発揮する《赤道儀》の使用もおすすめです!

どうしてもスマホで撮りたい!という方は、
星空撮影用のアプリなどもありますので、チェックしてみてくださいね♪

織姫と彦星の七夕伝説とは?

織姫と彦星の七夕伝説ってなあに?

【織姫と彦星の七夕伝説】

空で一番偉い神様である《天帝(てんてい)》には、
《織女(しょくじょ)》という娘がいました。

天の川のほとりで、身なりなどにも構わず熱心に機を織り続ける娘。

そんな娘を不憫に思った天帝は、
対岸で牛の世話をしている勤勉な青年《牽牛(けんぎゅう)》に引き合わせます。

二人は結婚したものの、
毎日仕事もせずに遊んで暮らすようになってしまいました。

それに怒った天帝は、二人を天の川の対岸に引き離してしまったのです。

毎日悲しみに暮れ、結局仕事も手に付かない二人。

かわいそうに思った天帝は、二人が以前のように真面目に働く事を条件に、
年に一度、7月7日の夜だけ、会う事を許してくれます。

これが、現代に伝わる七夕伝説のお話です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

七夕に見たい《天の川》

条件が揃い、綺麗な夜空を観測できるといいですね♪

スマートフォンで使用可能な“星座観測アプリ”や
“星座撮影アプリ”も登場しています。

気になる方は是非検索してみて下さい。

夜空にきらめくベガとアルタイル。

実際には何と14光年ほど離れていて、
光の進むスピードを持ってしても、14年以上かかってしまう距離だそう!

物理的には年に一度の再会は無理なようですが、
2人の会いたい思いがあればきっと時空を超えるはず!!

そんな思いを馳せながら、
七夕の夜、キレイな星空を見上げてみましょう♪

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