ハローワークで失業保険申請の必要書類と手続きの方法は?


退職したらまずは手続きしたいのが、そう《失業保険申請》です。

失業した人に一定期間の所得保障を行うことにより、
労働者の生活を保障してくれる社会保険制度の一つである《失業保険》

一定条件を満たしていれば、
ハローワークで手続きを行う事で失業手当をもらう事が出来ます!

手続きしたいけれど、申請のための必要書類って何?

ハローワークでの手続き方法を知りたい!

という事で今回ご紹介するのは《失業保険!》

退職後、申請から受給までの流れをポイント別で詳しくご紹介致します。

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ハローワークで失業保険申請の必要書類は?

いざ仕事を始めたけれど、ちょっと違うぞ?

退職する人も多いようです。

次の仕事が見つかるまで、どうすればいいの?

まずは、ハローワークで、失業保険の申請をしましょう。

ハローワークで失業保険の申請時、必要な書類とは?

【申請に必要な書類】

①雇用保険被保険者離職票-1:氏名・振込先の銀行名・支店名・口座番号、マイナンバーなどを記入する必要があります。

②雇用保険被保険者離職票-2:離職理由や在籍時の月額給料、出社日などが記入されており、失業保険の給付内容を決定するための重要な書類になります。会社から貰えない場合は作成して貰うよう依頼しましょう。

③マイナンバー通知カード もしくは 個人番号カード

④身分証明書(免許証など):個人番号カードを持参の場合は、個人番号カード自体が写真つきの本人確認書類となるため、本人確認書類は必要ありません。

⑤印鑑

⑥写真(縦3cm×横2.5cm)2枚

預金通帳またはキャッシュカード(本人名義のもの)

ハローワークで失業保険申請の手続き方法

ハローワークでの失業保険申請の手続き方法&条件はこちら!

【失業保険の手続き方法】

その①求職申込書の提出

担当窓口で必要書類が揃っているかチェック→窓口で渡される求職申込書を記入し提出

その②失業保険の手続き(上とは窓口が異なります)

必要書類の提出→面接しながら書類のチェック(口座や離職理由などを確認)→雇用保険受給資格者のしおり配布、注意・連絡事項などの説明を受け初日の手続きは終了

【手続きの条件】

〇手続き申請をした日から7日間は仕事をしてはならない。※待機期間と呼びます。

〇初回申請日から7~10日以内の平日指定で、次回ハローワークへ行かなければならない日が指定されます。
※2回目のハローワークでは受給説明会が行われます。(失業保険の仕組みがわかる2時間程度のビデオ鑑賞)

失業保険の受給に必要な条件とは?

失業保険の受給に必要な条件て?

【受給に必要な条件】

〇本人に働く意思と能力がある。

〇就職活動を行っている。

〇離職日以前の2年間の間に、雇用保険の加入期間が1年以上ある。
※退職した会社1年以上在籍していた事が条件。(会社都合の場合は6ヵ月以上)

※病気やケガなどの理由で今すぐに働けない場合は、失業保険の受給期間を引き延ばすか、または傷病手当の申請を行いましょう。

退職から失業保険の受給までの流れは?

これを見れば一目瞭然!

退職から失業保険受給までの流れをご紹介致します!

①退職

②会社から離職票を受け取る(雇用保険被保険者離職票-1 雇用保険被保険者離職票-2 の2枚)

③上記に記載した通り、お住まいの地域のハローワークで初回手続きを行なう。(求職申込書提出&必要書類を出して失業保険の申請)

④7日間は仕事をしない!(待期期間)

⑤③で指定された日にハローワークへ出向き、受給説明会を受ける。
(次回ハローワークへ行く、失業認定日が決まります)

⑥⑤で指定された第1回失業認定日に必要書類(説明があります)を持ってハローワークへ。

⑦第1回目の基本手当の振込。(⑥から1週間後程度)

⑧⑥から4週間後の第2回目の失業認定日にハローワークへ行き、《就職活動をしているのに失業中である》旨チェックするための書類申請と面談を行います。

⑨第2回目の基本手当の振込。(⑧から1週間後程度)

  

以降、給付期間終了もしくは再就職まで失業認定~給付の繰り返しとなります。

上記は懲戒解雇を除いた会社都合・定年退職・正当な理由のある自己都合退社の場合に該当します。

自己都合や懲戒解雇での退職の場合は、働いてはいけない待機期間満了の翌日から3ヵ月間は給付制限のため、失業手当の支給はありません。

待機期間満了の翌日から3ヵ月後、第2回目の失業認定を受けたあと、基本手当振込の1回目が行われる流れとなりますのでご注意を!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

せっかくの社会保険制度、確実に手続きを済ませて、
損することなく失業保険の受給を受けたいところですよね。

手続きを行うハローワークですが、上述通り、
必ず住居地を管轄するハローワークの窓口で受給手続きを行うようにしましょう!

他の地域のハローワークでは、手続きの受付を行っていませんのでご注意を。

また、手続きには混雑具合により時間がかかる場合もありますので、
時間に余裕をもっていくようにして下さいね。

比較的午後から窓口が混みあってきます。

月曜や金曜は特に混雑する傾向にありますので、
月・金を避けた、午前中がおすすめの時間帯です♪

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