大曲花火大会2018年の日程や有料席(桟敷席)は?穴場や駐車場情報も!


前々回にご紹介した《なにわ淀川花火大会》に引き続き、
本日お届けするのも、夏の風物詩《花火》

夜空に開く大輪の花、感嘆の声を漏らさずにはいられない感動で、
私たちの心を震わせてくれる花火大会!

はかなげな線香花火などの美しさも素敵ですが、

ドーンドーンと空に打ちあがる花火は、
暑い夏になくてはならない一大イベントですよね。

という事で今回ご紹介するのは大曲花火大会2018年

一晩に訪れる見物客は約80万人、
日本三大花火大会のひとつにもなっている、大人気の花火大会です。

その見所はもちろん、日程やアクセス方法、有料席情報に穴場スポットまで、
余すところなくお届け致します♪

スポンサードリンク

大曲花火大会の見所は?

大曲の花火は有名です。

関西からもツアーが組まれています。

そんな、有名な大曲花火大会の見所とは?

【大曲花火大会の見所 見所】

《土浦全国花火競技大会》《長岡まつり大花火大会》と並び、
花火師が互いの腕を競い合う《日本三大花火大会》のひとつ大曲花火大会。

各部門の優勝者にはそれぞれ賞が与えられ、
総合優勝には栄えある《内閣総理大臣賞》が送られます。

見所の一つは打ち上げ数の多さ、その数約《1万8千発》

瞬きするのが惜しいほど、闇夜に次々と大輪の花が咲き誇ります。

そして、数だけと思う事なかれ、何よりの見所はその《質の高さ》にあり!!

花火マニアも唸らせる完成度の高い花火が楽しめるのは大曲花火大会ならでは。

芸術的な花火の数々、その目でしかとお見届け下さい♪

素晴らしい!

大曲花火大会2018年の日程は?

せっかくなので、今年は、見に行きたい。

大曲花火大会2018!日程は??

【大曲花火大会2018 日程】

毎年8月の最終土曜日に開催される大曲花火大会♪

2018、今年の日程を見ていきましょう!

開催日:2018年8月25日(土)

時間:昼花火⇒17:30~ 夜花火⇒18:50~

   

大曲花火大会の有料席(桟敷席)情報

花火大会には、規模の大きさに関わらず、
場所取りがつきものです。

早く行きたいけれど、早いと、
子供が飽きてしまってそれこそ大変。

そこで、お金はかかるけれど、ゆっくりと、花火見物をしたい人におすすめ。

大曲花火大会!有料席(桟敷席)情報をお届けします♪

【大曲花火大会 有料席】

より臨場感を味わいたい方は有料席がおすすめ!

インターネット、もしくは大曲商工会議所会館での直接販売の2通りが選べます。

〇有料観覧席料金〇※税込み価格

A席(定員6名) 23,000円

C席(定員5名) 15,000円

イス席(定員1名) 3,000円

  

《インターネット販売》

受付期間:2018年6月8日(金)10:00~6月28日(木)23時
※※受付期間内であっても、予定販売数になり次第終了となります。

販売方法:インターネット受付による先着順販売(専用ページ)

申込制限:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大10席)まで
※イープラスではA席のみの販売となります。

決済方法:クレジット即時決済、コンビニ店頭支払い

ローソンチケットhttp://l-tike.com/event/mevent/?mid=331514

eプラスhttps://eplus.jp/ath/word/110026

《直接販売》

販売日時:平成30年7月1日(日)9:00頃抽選後、販売

販売場所:大曲商工会議所会館(秋田県大仙市大曲通町1番13号)

※抽選後に当選者のみ大曲商工会議所会館で販売。2,000人に満たない場合は全員当選となります。

申込制限:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大10席)まで

大曲花火大会の穴場は?

少しは、欠点がありますが、花火大会は十分に楽しめます。

大曲花火大会の穴場スポットはどこ?

【大曲花火大会 穴場スポット】

《仙北自動車学校付近の土手》

大曲バイパスの“戸地谷”を西へ曲がると見えてくる、仙北自動車学校付近の土手。

音や臨場感にはやや欠けますが、障害となる高い建物などなく、
見晴らしのよさは抜群です。

《大曲中学校》

地元の人にも人気のスポット大曲中学校。

オープニングのナイアガラ等低空花火こそ見えませんが、
会場よりも断然静か!おすすめ穴場スポットです。

《姫神公園》

花火会場からは少し離れた姫神山にある姫神公園も人気!

眺望最高、混んでいる場所は苦手な人や、
喧騒から離れて静かに花火を楽しみたいカップルなどにおすすめです。

《興栄建設脇の農道》

大混雑に巻き込まれずに済む上、障害物が全くなく、
まるで観覧席のようによく見えるのが最大の魅力。

細い農道に沿って場所取りが可能で、
午後2~3時位には最前列が埋まってしまうそう。

16時以降、農道が通行止めになれば後列も場所取りが可能なようです。

興栄建設の駐車場は、前日23時から駐車可能(1日3,500円)!

大曲花火大会へのアクセスと駐車場情報

大曲花火大会へのアクセス&駐車場情報!

場所:秋田県大仙市大曲地区 雄物川河川敷運動公園

【電車】

大曲駅から徒歩約30分

【車】

秋田自動車道《大曲IC》から約7キロ

【駐車場】※2017年度のデータです。

無料駐車場:4,565台 ※http://www.city.daisen.akita.jp/docs/omagari/2013120600058/files/91th-muryou-tyuusyazyou.pdf

近隣有料駐車場:約2,000台 ※http://www.city.daisen.akita.jp/docs/omagari/2013120600058/files/91th-ippan-yuuryou-tyuusyazyou.pdf

予約可能駐車場:約2,600台 ※http://www.city.daisen.akita.jp/docs/omagari/2013120600058/files/yoyakukanoutyusyajo20170826.pdf

まとめ

いかがでしたでしょうか。

見事な花火がその美しさを競いあう《大曲花火大会》

花火好きならば一度は見てみたい、人気の花火大会です。

大仙市大曲地区の人口は約4万人ほど、

そんな小さな町に、一晩にして《80万人》もの見物客が訪れる訳ですので、
大混雑は必至!!

当日は午前中早い段階から会場周辺で交通規制が始まり、徐々に全体に拡大、
ですので近隣道路はもちろん、秋田自動車道も渋滞するそうです。

現地へ行ってから近くで駐車場を見つけて・・・
というのは大変厳しい状況となります。

車で向かわれる場合は早い時間の到着か、
もしくは最寄り駅以外の駅周辺に車を駐車し、電車を利用してお出かけするのが
おすすめです。

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ