昼寝に最適な時間はどれくらい?最も効果的な昼寝方法と時間帯は?


春眠暁を覚えずという言葉があるように、
春は気持ちよく眠るのに最適な季節です。

夜もちゃんと寝ているのに、ぽかぽか陽気に誘われて午後から眠気が・・・

この時期、
お仕事中にそんなピンチに陥ってしまうサラリーマンも多いはず!!

睡眠不足に負けず、午後からのパフォーマンスを上げたい!

昼寝が良いと聞くけれど、どれくらい寝るのがベストなの??

という事で今回ご紹介するのは
昼寝に最適な時間&効果的な昼寝方法と時間帯》

《昼寝の秘密》たっぷりとお届け致します!!

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昼寝の効果

子供の頃は、お昼寝の時間があったよな~。

大人になっても、昼から眠くなることがありませんか?

でも、大人が昼寝?仕事があるし・・・

いえいえ、昼寝は、大人にもいい効果があるようです。

昼寝の効果とは?

【昼寝の効果】

昼寝にはどんな効果があるのでしょうか。

昼寝の効果⇒集中力や判断力、注意力の向上、睡眠不足で溜まってしまった《睡眠負債》の解消

睡眠負債の状態が長く続いてしまうと、仕事のパフォーマンス低下だけではなく、体調の悪化を招くことに。

厚生労働省の《健康づくりのための睡眠指針》の中にも《午後の短い昼寝で能率改善》との記載があります。

仕事や生活上などの都合で睡眠不足が続く場合はもちろん、午後の仕事の能率を上げたいならば、《ちょこっと昼寝》でパワーを取り戻しましょう♪

昼寝に最適な時間はどれくらい?

お昼休みに寝ればいいというものではありません。

昼寝に最適な時間はどれくらいなの?

【昼寝 最適な時間】

それでは次に、昼寝の最適な時間を見ていきましょう♪

昼休み目いっぱい、長く寝た方がスッキリする?

いえいえ、

最適な時間は《20分程度》が理想です。

それ以上眠ってしまうと、眠りが深くなり過ぎてしまうため、
寝起きが悪くなってしまいます。

寝起きが悪くなってしまうと、目覚めても頭がボーっとした状態が続いてしまい、
逆に仕事のパフォーマンスに悪影響を及ぼす場合も。

眠っている時間が《約20分》で調整してみるようにしましょう♪

効果的な昼寝の方法は?

会社では、なかなか寝にくいですよね。

営業だと車の中で・・・ということも。

そこで、
効果的な昼寝の方法とは?

【効果的な昼寝の方法】

ではどんなお昼寝の仕方が効果的なの??

その方法を見てきましょう!

〇完全に横にはならない:横になってしまうと、眠りが深くなり過ぎてしまいます。デスクに突っ伏したり、椅子の背もたれにもたれるなどして眠るのがおすすめです。

〇昼寝の直前に温かいコーヒーを飲む:飲んだ後30分で血中濃度が高まるカフェイン。昼寝から目覚める時に、カフェイン効果でスッキリ起きられます。

〇目覚ましはスマホのバイブアラームで:スマホを握って腕組みをする、手の下に置いてデスクに伏せる・・・といった具合で、スマホアラームをセットしてから寝るようにしましょう。寝過ごす心配もなく、また寝る時間も設定できます。

昼寝に最適な時間帯はいつくらいがいい?

昼寝に最適な時間帯はいつくらいなの?

【昼寝に最適な時間帯】

それでは、昼寝に最適な時間帯はいつなのでしょうか。

眠気のピークが来るのは通常《午後2時~4時頃》だと言われています。

ピークが来る前に昼寝をして、眠気を予め抑えるのがおすすめ!

という訳で、昼寝のベストタイミングはズバリ

《お昼ご飯の後》です♪

食事を消化しようと胃腸に血流が集中し、
結果頭がぼんやりする食事の後に昼寝をするのがベスト!!

午後遅すぎる時間帯の昼寝は、
夜の睡眠導入の悪化を招いてしまうことも。

ランチの後にお昼寝をするのが最適だと言えそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

昼寝に最適な時間&効果的な昼寝方法!

是非実践して頂き、
睡眠負債の解消&午後からのパフォーマンスアップにお役立て下さいね♪

浅いねむりの段階である《レム睡眠》の段階から、
深い眠りである《ノンレム睡眠》まで、
入眠後通常45~60分以内に達すると言われています。

ですので、昼寝はどんなに長くとも30分以内までとするのが鉄則。

逆効果となり兼ねない《眠り過ぎ》にも注意するようにしましょう!!

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