毛玉の取り方!簡単でおすすめな方法はコレ!


寒い冬、セーターやニット類が手放せない時期ですね。

着用回数の多い暖かくてお気に入りのセーター、
ふと気が付くとそこかしこに目立つ毛玉が!!

そう、冬のお悩みあるあるの一つです。

どうして毛玉ってできるの?

家にあるアイテムで簡単に毛玉を取る方法を知りたい!

という事で今回ご紹介するのは《簡単おすすめ毛玉取り方

毛玉だらけで残念なニットとは、これにておさらば!です♪

スポンサードリンク

簡単おすすめ!毛玉を取る方法♪

寒い時期は、セーターにニットが大活躍です。

毛玉ができるからと言って、着ないと寒いですよね。

でも、毛玉が・・・という人に。

毛玉はコレで取る!簡単おすすめの方法をご紹介致します♪

《毛玉が出来るワケ》

そもそもどうして毛玉って出来てしまうの??

それは《摩擦》によるものなのです。

洋服の脱ぎ着や体を動かす時などに生じる摩擦によって繊維が毛羽立ち、
その毛羽が束になり絡み合う事で《毛玉》が出来るという訳。

脇や袖の内側部分など、
繊維同士が擦れる頻度の高い場所の方がより毛玉ができやすいのもうなづけますね。

セーターの素材に使われる、アクリルやポリエステル、カシミヤやウールなどは
特に毛玉が出来やすい素材です。

では早速、出来てしまった毛玉を取る方法を見ていきましょう!

【ハサミ】

毛玉の数が比較的少ない、
範囲が狭い場合などはハサミでのカットが有効です。

毛玉を軽くつまみながら根元を切るようにすると良いですよ。

あまり引っ張り過ぎると生地を傷めてしまうので、
ごく軽くつまむ程度が鉄則です。

また、誤って周囲の糸などを切ってしまわないよう、
細心の注意を払いながらカットするようにしましょう。

眉毛カット用のものなど、
小さくて手にフィットするタイプのハサミが特に使いやすいでしょう。

   

【カミソリ】

続いてのおすすめはカミソリ!

ムダ毛処理などで使用するT字カミソリを使用して毛玉を取ります。

平らな場所に衣服を広げて、
毛玉のある場所を上から優しくカミソリでなで下ろします。

強く押さえてしまうと生地を傷めたり、
毛玉下の繊維まで切れてしまう場合もありますので、
ごく優しくなでながらカットするのがポイントです。

使い古しのものではなく、
新しく切れ味の良いものを使用すると軽い力でよく取れますよ♪

【毛玉取りブラシ】

続いてご紹介するのは毛玉取りブラシ!

繊維の方向に沿ってなでるだけで毛玉が取れるという便利商品です。

ふんわりとした生地の質感を何より大事にしたい!
という方にはおすすめです。

毎年のお悩み、一家にひとつあると便利かも♪

浅草アートブラシ社 簡単毛玉ブラシ匠http://www.bmkshopping.jp/?pid=89837835

【毛玉取り器】

続いてのおすすめは毛玉取り器です。

今や100均でも販売されている《毛玉取り器》

広範囲に渡って沢山の毛玉が出来てしまっている際などでも、
毛玉取り器ならば手軽に取ることが出来ます。

毛玉がある部分を裏側から片手で押さえ、
毛玉部分に軽く押し当てながら使用するようにしましょう。

強く押し付けすぎると《穴あき》の原因に!

また、楽しいからと必要以上に押し当ててしまうと、
衣服を傷めたり、ニット独自のふんわりした風合いがなくなってしまいます。

くれぐれもやりすぎには注意しましょう!

テスコム 毛玉取り器https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%A0-TESCOM-KD778-H-%E6%AF%9B%E7%8E%89%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%99%A8-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC/dp/B0045Y0HP0

   

【ナイロンスポンジ】

最後におすすめするのはナイロンで出来た《台所用スポンジ》です。

先日某テレビ番組でも
《簡単に毛玉が取れるアイテム》として紹介されていたばかり!

台所用スポンジの《硬い面》の方で毛玉部分を優しく擦るだけというから、
驚きの手軽さですよね。

ポイントは、余りゴシゴシと擦り過ぎない事!

生地自体を余計に毛羽立たせてしまいますので、
くれぐれも力を入れ過ぎない様に行いましょう。

また、細かくて固いタイプの毛玉にはあまり効き目がありません。

毛足が長く、柔らかいタイプの毛玉に有効ですよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冬のお悩み《毛玉の取り方》

お洋服のタイプや毛玉の状況に合わせてトライしてみて下さいね。

何個かならば・・・と手でつまみとるのは絶対にNG!

無理に引っ張ると毛玉下の繊維が伸び、
生地がどんどん薄くなってしまいます。

ニット素材の物は極力クリーニングに出し、
また普段から洋服用のブラシなどで繊維の絡みを整える事で
毛玉を防ぐ事が可能です。

極力毛玉が出来ないよう、日頃からお手入れすると良いですよ♪

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ