結婚式に好まれる季節と服装のマナー


6月の花嫁・ジューンブライドは
幸せになると聞いたことがありますよね。

梅雨時期の6月に結婚式をする人は、多いのでしょうか?
参列者にとっては、いつがいいのでしょう。

服装も、季節によって違いますし、
結婚式にはふさわしくない服装もあります。

恥をかかないためにも、ぜひ知っておきましょう。

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結婚式に好まれる季節

まず、結婚と聞いて皆さんはいつを思い浮かべますか?

私は6月・ジューンブライドを思い浮かべました。
昔はジューンブライドに憧れる人が多かったようです。

ジューンブライドってロマンティックな響きですものね。

なぜ?6月の梅雨時期に憧れる人が多かったのでしょう。

それは、欧米では6月に結婚すると、
幸せになれる。と言う言い伝えがあるからです。

それに目をつけたブライダル業界が梅雨時期の6月でも、
結婚式を挙げてもれえるように、
宣伝を始めました。

でも今は昔ほど、6月に結婚式を挙げる人の割合は、
多くないようです。

日本では、梅雨で雨の日が、多いですものね。

やはり、一生に一度のことなので、晴れたいい時期にと
考える人が多いのでしょう。

そう考えると、4月・5月・10月・11月などは、
気候にも恵まれ、外の景色も澄みきって、
きれいのでは、ないでしょうか。

なので、この時期に結婚式をする人が多いのです。

では、参加する人がいいと思っている時期はいつでしょう?

と答えた人が多いようです。
気候もいいので、おしゃれもできるし、
食欲の秋だけあって、食べ物もおいしい。

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春も人気はあるのですが、最近は花粉症の人も多いので、
屋外でするガーデンウエディングなどは、
少し気になるようです。

結婚式の服装のマナー

結婚式に招待されると、
着ていく服装に困ったことはありませんか?

いいと思って着ていっても、
マナー違反になっていかもしれません。

そうならないように、少し勉強しておきましょう。

季節によっても、多少衣装はかわりますよね。
春は春らしく・冬は冬らしくといったように。

そこで、まず気をつけておきたいNG服装の色について。

 

1.白色(花嫁の特権の色です。また写真写りによっては、
     クリーム色・薄ピンクも白く写ることがあるのので、
     控えめにすると無難でしょう。)
2・黒色(お葬式を連想させます。)
3・バイカラードレス(別れを連想させる。)

でもどうしてもというときは、
ボレロやアクセサリー、バッグ等で、
華やかにコーディネートしてみてはどうでしょう。

次にその他のNGについて。

 

1.ストッキングの黒(おすすめはベージュ)。、
2.背中の大きく」開いた服。
3.ノースリーブ(ボレロ、ストール、ショール等を
         羽織るとOK)
4.ミニスカート(スカート丈は膝が隠れるくらいがベスト)
5.つま先の出た靴・ミュール・ブーツ・素足もNG
      (ヒールは3cmくらい)
6.大きすぎるバック・動物皮のバック・アニマル柄。
7.おろしたままのへアースタイル。

ではどのような服装がいいのでしょう。

季節を通して定番の色のドレス
(ベージュ・シルバーグレー・シャンパンゴールド等)

春は春らしい華やかな色のドレス
(桜色・ピンク・水色・レモンイエロー・ラベンダー等)

夏は夏らしいあざやかな色のドレス
(イエロー・オレンジ・グリーン・ピンク等)

秋は秋らしい深みのある色のドレス
(紅・ワインレッド・ぶどう色・チョコレート色等)

冬は冬らしくいシックな色のドレス
(あずき色・レンガ色・えび茶・コバルトブルー等)

このような色だと花嫁さんよりも目立つことはないでしょう。

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媒酌人・両家の母・叔母などは黒留袖
(10月から5月は袷、6月・9月は単、7月・8月は絽)

姉妹・義姉妹は黒留袖が多いですが、色留袖でもOK
(未婚者は振袖でもいいですが、花嫁より派手にならないこと)

振袖に毛皮のファーを合わせるのはNG

以上の事に注意して、

自分に似合う衣装をコーディネートしてみてはいかがでしょう。

まとめ

結婚式の条件にいい季節はありますが、
いい思い出・最高の記念日になることが一番です。

また、服装にもマナーがあるので、
恥をかかない程度に自分に似合う服をみつけましょう。

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