一人暮らしの学生にかかる生活費の目安はいくら?内訳は?


春から自宅を離れ、学校の近くで新生活スタート!

そんな学生さんも多くいらっしゃいますよね。

初めての一人暮らし、とっても楽しみでもあるけれど、
それと同時に《生活費》など、お金の面の不安も大きな問題!

一人暮らしの学生、生活費の目安ってどれくらいなんだろう。

毎月かかる生活費の内訳を知りたい!

という事で今回ご紹介するのは
一人暮らし学生にかかる生活費目安について》

出費を出来る限り抑える《学生 節約術》も必見です!

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一人暮らしの学生にかかる生活費の目安はいくら?

大学生になると、一人暮らしの人が多いですよね。

大学の寮なら、少しは、安くなるのでしょうが、限りがあります。

一人暮らしの学生にかかる生活費の目安はどれくらい??

【学生の一人暮らし 生活費の目安】

日本学生支援機構が2年おきに調査している《平成26年度》の
《学生生活費の内訳》によれば、

年間にかかる生活費の平均額は《1,039,000円》

月平均とすると《86,500円程度》の計算となります。

ですがこれはあくまで平均値。

内訳をみてみても
《住居プラス光熱費(家賃や光熱費)》の平均額が《39,275円》とかなり低め。

場所により差もありますが、都内でのワンルームの平均家賃はおよそ《6万円程度》

比較的家賃や物価が安い地域とくらべ、
首都圏での一人暮らしの場合は《12万円程度》の生活費がかかる計算となりそうです。

家賃3万円程度の地域もしくは下宿などでの生活費→9万円程度

首都圏での生活費→12万円程度

一人暮らしの学生にかかる生活費の内訳は?

一言で、生活費と言っても、衣・食・住といろいろあります。

一人暮らしの学生にかかる生活費の内訳とは?

【学生の一人暮らし 生活費の内訳】

では、学生さんの一人暮らしの生活費の内訳をみていきましょう!

家賃:3万円~6万円

光熱費:7千円~8千円

食費:2万円~3万円

交通費:3千円

書籍や観劇、CDなどの教育娯楽費:1万円

日常費(衣類や化粧品・薬やコンタクトレンズなど):1万円

通信費(インターネット回線・スマホ):1万円

  

上記の内訳通り、

家賃3万円程度の地域で《食費2万円→月9万円 食費3万円→月10万円》

家賃6万円程度の地域で《食費2万円→月12万円 食費3万円→月13万円》

以上が生活費の平均額となりそうです。

一人暮らしの学生!節約するには?

一番節約できるのは、食だといいます。

しかし、そこは学生さん、食べ盛り。

一人暮らしの学生!節約するにはどうしたらいい?

【学生の一人暮らし 節約術】

意外とかかる一人暮らしの生活費。

どうにか節約しながら生活したい!

続いては生活費の節約術についてみていきましょう!

〇家賃を抑える〇

生活費の中で大きなウエイトを占める《家賃》

毎月かならず出ていく《固定費用》です。

部屋を借りる際《謝礼金という名目で家主に支払う一時金である 礼金》の無い物件を選ぶのはもちろん、ネットで情報を収集し相場を網羅、出来る限りお安い家賃の物件を探しましょう。

〇食費を抑える〇

上記の平均値はあくまで自炊メインの食費です。

お昼にお友達とランチ、夜に飲み会の生活では、あっという間に予算オーバー!

《食費》を入れた封筒を作り保管、お財布も分け、
《月頭に1万円食費用のお財布に補充》
《毎月15日に1万円食費用のお財布に補充》するなど、
使い過ぎない管理をするのがおすすめです。

買い物はスーパーでまとめ買いが基本!
カレーやシチューなどを多めに作って保存容器に入れて冷凍保存したり、
ご飯も大量に炊いて小分けにして冷凍、
パンも安売り時に購入し冷凍、
お肉なども野菜と合わせて炒め小分けにして冷凍するなど、
《冷凍保存》が食材を無駄にしないコツ!

食べようと思っていても冷蔵保存でついつい食べそびれて・・・
というもったいない事態を防ぐ事が出来ますよ♪

20歳を超えてのお友達との飲み会、外で飲んでばかりではお金がかかります。

学生は学業が本分、みんなで1,000円ずつ徴収して《宅飲み》が一番です♪

5人いれば5,000円、
仲間と一緒にいるだけで楽しい学生時期ならばそれでも十分なはず!


  

〇コンビニをやめる〇

どこにでもあっていつでも寄れて、とっても便利なコンビニ。

けれどついつい余計な物まで購入してしまいませんか?

缶コーヒーにスイーツを買って300円。

毎日のように寄ってしまってはそれだけで月額1万円近くの出費になってしまいます。

また、スーパーでの販売金額よりもかなり高い場合が多いため、
同じ商品を食べるにしてももったいないのが事実。

たまに寄るのあれば問題ありませんが、習慣化するのは避けましょう。

〇収支表をつける〇

自分ではそれほど使っている気がしていないのに、
どうして毎月お金が足りなくなるんだろう・・・

そんな時には収支表をつけてみましょう。

詳細を書き込み、《絶対に必要なもの》と
《必要ではなかったもの》に分けてみると、無駄な出費が見えてきます。

それを参考にする事で、次から余計な出費を抑えることが出来ますよ♪

まとめ

いかがでしかでしょうか。

《一人暮らしの学生にかかる生活費の目安》

やはりかなりの額がかかってしまうようですね。

首都圏では平均12万円ほどの生活費がかかる計算ですが、
毎月の親からの仕送り額の平均額は7万円程度だそう。

足りない分は奨学金やアルバイトなどでまかなっている学生さんが多いようです。

学業に差し障るほどのアルバイトは避けた方が良いかもしれませんが、
学生のうちに様々な仕事経験を積むのはとても大切なこと。

人と人との付き合い、お金をもらう事の大変さも知ることが出来ます。

また、飲食のアルバイトでは嬉しい《賄い》も。

3食の中の大きな一食、食いしん坊さんにはおすすめですよ♪

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