栄養満点な納豆の効果や栄養成分とは?食べ過ぎはデメリットも!


本日スポットを当てるのは《納豆》!!

ご飯のお供の定番として、
また、様々なお料理の素材としても人気の食材ですよね♪

栄養価が高いというのは何となく知ってはいるものの、
納豆にはどんな成分が含まれているの?

それによって得られる効果や効能って??

ただ食べればいい訳じゃない?!納豆パワーを更に高める《効果的な食べ方》

更に、栄養価が高いからと食べ過ぎは禁物、
摂取オーバーの際のデメリットについてもご紹介致します!

スポンサードリンク

栄養満点な納豆の栄養成分は?

朝食には欠かせないという人も多いと思う納豆。

栄養満点な納豆!その栄養成分とは?

【納豆 栄養成分】

栄養価の高い事で知られる《納豆》

納豆にはなんと、健康を保つために欠かせないとされる
《5大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル)》
すべてが含まれています。

まさにバランスの取れた《栄養食》ですよね。

更に、大豆に豊富に含まれる《イソブラボン》《食物繊維》
《大豆サポニン》《大豆ペプチド》

ネバネバ成分《ナットウキナーゼ》

細胞が栄養を取り込むのを助ける効果のある《レシチン》

などなど、納豆はまさに栄養の宝庫!

嬉しい栄養成分が満点の優秀食材なのです。

凄い納豆の効果とは?

納豆の過ごすぎる効果・効能とは?

【納豆 効果・効能】

ではでは含有される成分ごとに、その嬉しい効果を見ていきましょう♪

ビタミンK:止血作用、健康な骨の形成、骨粗しょう症予防など

食物繊維:整腸作用、便通の改善、生活習慣病の予防など

イソフラボン:美肌・美髪効果、生理周期の改善、自律神経安定作用、動脈硬化予防など

ナットウキナーゼ:血栓溶解作用、整腸作用、抗菌作用など

レシチン:生活習慣病予防、コレステロール値改善、中性脂肪の低下作用など

大豆サポニン:脂肪の蓄積を防ぐ、抗酸化作用、便通改善、血栓予防、アンチエイジングなど

大豆ペプチド:血圧の安定効果、リラックス作用、疲労回復効果など

   

効果的な納豆の食べ方は?

卵をかけて、クルクルっと混ぜて・・・

なんて食べているシーンをよく目にしますよね。

納豆の効果的な食べ方とは?

【納豆の効果的な食べ方】

栄養満点の納豆!

パワーを十分に発揮してもらうための《効果的な食べ方》があるのです♪

早速見ていきましょう!

〇なるべく加熱しないでそのまま食べる〇

高温に弱い《ナットウキナーゼ》

70℃以上に加熱してしまうと、その効能は無くなってしまいます。

しっかり熱を入れて作る納豆パスタや納豆チャーパンなどは、納豆の栄養効果が半減。

なるべく、熱を加えずそのまま頂くのがおすすめです。

また、炊き立てごはんに混ぜて食べるのも、実は効果を弱めてしまうのだとか。

健康効果をより得たい場合はご飯には混ぜず、
納豆は納豆の器のまま頂くようにしましょう♪

〇納豆は朝食ではなく《夜》がおすすめ〇

朝食の定番でもある納豆!

ですが、実は《夜》に頂くのが効果的なのです。

血栓予防に良い《ナットウキナーゼ》の効果が発揮されるのは《食後5~8時間》

ですので夜に納豆を食べれば、
滞りやすいとされる睡眠中の血液をサラサラにしてくれる効果が期待出来ます。

更に、腸の蠕動運動が活発になる夜に合わせて納豆を取り入れることで、
消化吸収もより活発に!

健康面、美容面からみても、納豆は夜に頂くのがおすすめなのです♪

〇他の発酵食品と合わせて食べればパワーアップ〇

同じ発酵食材である《キムチ》と合わせて頂けば最強のダイエット食に変身!

キムチのカプサイシンの脂肪燃焼作用と、
納豆のレチシンや食物繊維パワーでダイエット効果が期待出来ます♪

納豆を食べすぎるとこんなデメリットが!

食べ過ぎはNG?

食べ過ぎによるデメリットって??

【納豆の食べ過ぎによるデメリット】

栄養食材納豆ですが、実は摂り過ぎはNG!!

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンは、
過剰摂取すると“生理周期の乱れを招く”など、
逆にホルモンバランスの乱れを起こしかねません。

一日に50mgが推奨摂取量

納豆1パック(50グラム)に含有されるイソフラボンの量は《65mg》ですので、
一日1パックまでがおすすめ量であると言えそうです。

また、納豆に含まれる《セレン》という成分は、
多く摂り過ぎると吐き気や嘔吐などの中毒症状を引き起こす可能性も。

また、プリン体も多く含むため、痛風予備軍の方は特に要注意

が!

どれも一日1パック程度であれば問題ありません。

毎日夕食時や晩酌時に摂り入れて、健康な身体を維持しましょう♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

栄養満点食材《納豆の栄養成分&効果》

美味しく頂いて、健やかな身体を保ちたいものですね。

《夜に納豆1パック》が健康の合言葉!

血栓ができやすいとされる深夜から早朝に合わせて、
ナットウキナーゼを摂取するのがおすすめです。

40代以上の方、
血圧が高めの方、
またストレスの多い方などは
特に、積極的に納豆を摂り入れていきましょう♪

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ