睡眠時間が6時間は要注意!睡眠不足が及ぼす身体への影響は?


お布団が恋しい季節ですね。

日の出も遅くなり、もう少しだけ寝ていたい・・・

とは思うものの、起きなければならないのが現実!!

毎日6時間しか睡眠時間を取れていないけれど、《6時間睡眠》で大丈夫?

人はどれくらい寝るのが理想なの?

という事で今回ご紹介するのは
6時間睡眠は要注意!?睡眠不足が及ぼす身体への影響》

理想の睡眠時間、そして早く寝るための対策もどうぞ合わせてご覧下さい!

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睡眠時間が6時間は睡眠不足なの?

皆さんは、一日何時間睡眠を取っていますか?

自分の睡眠時間は大丈夫でしょうか?

睡眠時間が6時間は睡眠不足なの??

【6時間の睡眠時間】

何かと忙しい現代人。

ついつい寝るのが遅くなってしまい、気が付けばいつでも《6時間睡眠》

6時間寝られていれば大丈夫なんじゃない??

いえいえ、実は《6時間では睡眠不足》なのです!!

アメリカの某大学の研究チームが、睡眠時間に付随する脳の機能を調査。

すると、6時間睡眠では《徹夜を2日した場合》と同程度の脳認知機能である
という研究結果が出たそうです。

睡眠によって排出される《脳の排出物》

理想的な睡眠時間であれば排出がうまくいくところ、
6時間睡眠では老廃物が残ったまま!!

身体に不調を及ぼす、
いわゆる《睡眠負債》を引き起こす可能性もあるそう。

その影響は次の項目で見ていきましょう!

睡眠不足が及ぼす身体への影響は?

我が家の娘が、頭が痛いと言うと、必ず寝不足だと言っています。

睡眠不足が及ぼす身体への影響は、他にもあるのでしょうか?

【睡眠不足が及ぼす身体への影響】

睡眠不足状態が続くと、身体にどんな弊害が生まれてしまうのでしょうか。

〇脳機能の低下〇

まずは顕著に現れるのが集中力の欠如です。

寝不足状態が続くと頭の回転が悪くなり、集中力や判断力が低下。

眠くてボーっとする。

眠気はないけれどなぜか集中できない。

こんな状態が続いてしまうと、思わぬ事故などにも繋がりとても危険です。

また、記憶・学習の障害、感情を抑えられず、
イライラしたりパニックになってしまうなどの感情抑制機能の低下も。

〇免疫力の低下〇

免疫細胞の活動が促進されるのが《睡眠時》

すなわち睡眠不足状態が続くと、免疫細胞の働き自体が弱くなってしまうのです。

とある研究によれば、菌に対抗する体の中の抗体が、
寝不足の状態だと通常時の50パーセント程度に減少してしまうそう。

免疫力が落ちればあらゆる菌やウイルスへの抵抗力も落ち、
風邪なども引きやすくなってしまいます。

〇肌荒れ〇

美肌の大敵である《睡眠不足》

睡眠が足りないと美肌を保つ《成長ホルモン》の分泌が滞り、
ニキビや肌荒れなどの《汚肌》を招きます。

寝不足でターンオーバーのリズムが乱れてしまうと、
シミや乾燥、シワやくすみなどの原因に!!

〇うつ病、自律神経失調症〇

睡眠不足では、うつ病などの精神疾患の発症の可能性が高まります。

寝不足状態であると、普段よりも
脳がストレスを受けやすい状態となってしまうのがその原因。

意欲の低下、自己評価の低下も招いてしまいます。

慢性的な寝不足状態とならないための工夫が必要です。

〇発がん率の上昇〇

上記でもお伝えした免疫力の低下。

免疫力が落ちてしまう事で、一部のガン細胞を殺すことが出来なくなり、
ガンを発症してしまう場合も。

良質な睡眠をきちんと取ることでガンの発生原因でもある
《活性酸素》を除去、ガン予防へと繋がります。

理想の睡眠時間とは?

理想の睡眠時間てどれくらい??

【理想の睡眠時間】

人の理想睡眠時間は一般的に

《7~8時間》

と言われています。

ただし、短い時間でも十分に睡眠を取れるショートスリーパー(6時間未満)

長い時間寝ないと疲れなどが取れないロングスリーパー(9時間以上)

の方もまれ存在しますので、人によっても多少個人差があるとも言えそう。

が、基本的には《7~8時間の睡眠時間》が理想的でしょう。

早く寝るための対策とは?

睡眠不足を、解消するには、たくさん寝るといいのでしょうが、
なかなかそうもいかない時があります。

そんな時、早く寝るためにはどう対策する?

【早く寝るための対策】

〇寝る前のスマホやPCは控える〇

スマホやPCのモニターから発せられる強い光《ブルーライト》

間近で見る事によって身体が昼間だと錯覚、
睡眠へと誘う物質《メラトニン》が分泌されず、眠りの妨げに。

また、ゲームや情報などで脳が覚醒してしまう事も
眠れない要因となってしまいます。

就寝前のダラダラスマホは控えましょう!

〇カフェインに気を付ける〇

興奮作用のあるカフェイン入りの飲み物を夜間に飲むのもNG!

摂取後30分から60分でカフェイン血中濃度は最高に達し、
3時間から12時間かけて体外に排出されます。

寝る前3時間程度は、コーヒーや紅茶は控えた方がよいでしょう。

〇寝付きをよくする入浴方法〇

昼間高く、夜間に低くなる、身体の中心部の温度《深部体温》

深部体温を下げる事は、良い眠りを得るために欠かせないポイント!

シャワーで済ませた時よりも、湯舟に浸かった時の方が、
深部体温の変化がスムーズに行われます。

40℃のお湯に10分浸かってみましょう。

そして、入浴後すぐにお布団に入るのはNG!

深部体温が高いままお布団へ入ると保温されてしまい、
なかなか深部体温が下がらず眠れなくなってしまいます。

最低でも、入浴後30分は空けて就寝するようにしましょう!!

〇食事は寝る3時間前までに〇

胃が活発に動いている状態の間は、消化のためにエネルギーを消耗します。

質の良い眠りの妨げとなりますので、
就寝前3時間は何も食べないのが理想です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《6時間睡眠が及ぼす身体への影響》

6時間寝られていれば大丈夫♪と思いがちですが、
脳の機能が低下しているかも。

身体のことを思うならば、7時間以上は寝たいところですね。

人はレム催眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を
90分間隔で繰り返しています。

レム睡眠の時に目覚められればスッキリ!!

ですので、良く寝てスッキリ起きられるとされる《90分×5=450分》で
《7時間30分》の睡眠時間がおすすめです♪

夜しかゆっくりできる時間がない!という方もおられるかと思いますが、
睡眠不足で命の時間自体を縮めてしまっては大変!

良く寝て良く食べ、免疫力を上げましょう!!

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