厄払いの意味とは?時期はいつがいいの?


日本で古くから行われている風習《厄払い》

来年は前厄・・・厄払いをしたいけど、いつ頃行うものなの??

厄払いにはどんな意味がある??

一生のうちで何らかの《厄難》に遭遇してしまう恐れの多い年齢と言われる《厄年》

厄を払って、晴れ晴れとした気持ちで一年を過ごしたいものですよね。

という事で本日は《厄払いについて》ご紹介致します!!

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厄払いの意味とは?

前厄・本厄・後厄と、三年続けてやってきます。

今年は、厄年でしょうか?

厄年って、良くないことが起こるの?

厄払いの意味って?

【厄払い 意味】

平安時代には既に風習として根付いていたとされる《厄年》

一生のうちで、厄難、厄災が多く降りかかるとされる年齢の事です。

また、肉体・精神ともにバランスを崩しやすい時期だとも言われています。

厄払いとはその名の通り《厄を払う事》

厄年にあたる人が神社や寺に出向き、お祓いをして厄を払います。

身体や心についた《チリや汚れ》を取り除くことで厄を断ち切り、
一年が健康で明るいものとなるよう願いを込めるのです。

《平成30年の厄年》

◎男性◎  ()内は数え年での年齢

〇前厄〇 

1995年(24歳)

1978年(41歳)

1959年(60歳)

〇本厄〇

1994年(25歳)

1977年(42歳)

1958年(61歳)

〇後厄〇

1993年(26歳)

1976年(43歳)

1957年(62歳)

◎女性◎  ()内は数え年での年齢

〇前厄〇

2001年(18歳)

1987年(32歳)

1983年(36歳)

1959年(60歳)

〇本厄〇

2000年(19歳)

1986年(33歳)

1982年(37歳)

1958年(61歳)

〇後厄〇

1999年(20歳)

1985年(34歳)

1981年(38歳)

1957年(62歳)

厄払いの時期はいつがいいの?

一生のうちに、厄年が何回も来るのは、困ったな。

厄払いの時期はいつ頃がいい?

【厄払い 時期】

厄払いを行う時期として多いのは《元日から節分まで》

ただし、お正月三が日は特に、初詣の参拝客で大変混雑する場合もありますので
時間に余裕をもってお出かけしましょう。

出来れば節分までには済ませておきたい厄払いですが、
一年を通してお祓いを受けにくる方も多いそう。

というように、必ずこの時期までに!!という明確な決まりはありません。

お日柄の良い日や、お誕生日などに厄払いに行かれるのも良いと思いますよ。

厄払いの料金の相場はどれくらい?

厄払いの料金の相場はどれくらいなの?

【厄払い 料金相場】

厄払いで納める料金《初穂料》

お宮参りや七五三のご祈祷なども含め、
神道で儀式を行う際に神前に捧げる供物の金品では、すべて《初穂料》と呼ばれます。

これは昔、その年で初めて収穫された《初穂》を神前に捧げ、
豊作を神に感謝した風習に由来するそう。

厄払いの初穂料の相場

《5千円~1万円》です。

神札の大きさによっては初穂料が異なる場合もあります。

心配な場合は、ご祈祷していただく神社・寺院へ問い合わせしてみると安心です。

厄払いのマナーと服装は?

一生のうちで、厄難、厄災が多く降りかかるとされる年齢とされているなら、
なおさら、お祓いしてもらわないと・・・

そうなると、神社に行くことになります。

それなりの、服装で行かないとね。

厄払いのマナーと服装とは?

【厄払い マナーと服装】

〇初穂料〇

のし袋は《紅白の蝶結び》もしくは《白い封筒》を準備しましょう。

表書きは《初穂料 ※寺院の場合はお布施》

名前は厄払いをしてもらう人のフルネームを記入します。

使い古しのお札ではなく、必ず《新札》を入れるのも重要なマナー!

中袋があるのし袋の場合は中袋の表に《入れた金額》を、
中袋がない場合はのし袋裏面に縦に小さく記入します。

金額は5千円であれば《金 伍阡円》

1万円であれば《金 壱萬円》と記入しましょう。

神社の社務所や祈祷受付所などで手渡しするのが一般的です。

〇服装〇

お宮参りや七五三などでは正装している場合が多いですが、
厄払いはどうなの?

答えは、《普段着でもOK》です。

ただし!

正装とはいかないまでも、やはり服装は整えて出向きたいもの。

神社や寺院によっては、ジーンズなどの軽装NGのところもあります。

更に靴を脱ぐ事を考慮して清潔で綺麗な靴と靴下を、
また髪なども整え、神前でも恥ずかしくない服装で行いましょう。

〇その他〇

・待っている時、またご祈祷の最中のお喋りは慎みましょう。

・事前予約が必要な場合は必ず予約を行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《厄払いの意味と時期》

科学的根拠は無いと言われてしまえばそれまでですが、
やはり行っておきたい《厄払い》

厄払いをしなかったからだ・・・そうならないためにも、

厄払いをしたから、厄年なのにこんなに絶好調!!そうなるためにも、

厄払いの祈願は重要です。

体調を崩しやすい節目の年、厄を払って健康で清々しい毎日を送りましょう♪

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