トイレの蓋は閉めた方がいい?閉めた方がいい5つの理由とは?


本日ご紹介するのは《トイレの蓋》

洋式便座には必ず付いているトイレの蓋。

あなたは使用後、きちんと閉めていますか??

トイレの蓋は閉めた方がいいの?

閉めた方がいい理由って何??

トイレに蓋が付いている意味、
そして蓋を閉めた方がいい5つの理由を分かりやすくご紹介致します♪

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トイレの蓋の意味とは?

今では、家庭だけでなく、外出しても、学校でも多くなった洋式トイレ。

トイレの蓋の意味って??

【トイレの蓋の意味】

昔、まだ水洗の設備がなかった頃は便器(おまる)を部屋の中に置く際、
臭いを塞ぐために必要不可欠だった《蓋》

また欧米のバス・洗面所と一体になっている、
いわゆる《ユニットバス》タイプのものでは、

便座の蓋を閉め、物を置いたり座って支度をしたりという用途もあるため、
蓋は無くてはならない存在です。

現代の日本では必ずしも蓋が必要!!という訳ではありませんが、
見栄えだけではなく、トイレの蓋の意味、

また蓋を閉めた方がいい理由が実はたくさんあるのです!

《トイレの蓋を閉めた方がいい5つの理由》次の項目で見ていきましょう♪

トイレの蓋を閉めた方がいい5つの理由

外出先で、トイレの蓋が開いていたことはないですか?

私は、たまにあります。

そんな時、自分が出るときに、開けておくかどうか悩みます。

結局、開けた出るんですけど、閉めて出る方がいいようです。

トイレの蓋を閉めた方はいい5つの理由とは?

【トイレの蓋を閉めた方がよい5つの理由】

①ウイルスや菌などの拡散を防ぐ

まずひとつ目の理由は《ウイルスや菌の拡散を防ぐため》

便器の中は、病原菌の温床!!

蓋を開けたまま水を流すと、水しぶきと共に、
便器の中の菌がトイレ内に拡散されてしまいます。

その飛距離は何と2mに及ぶ場合も!!

ノロウイルスなど感染力の高い菌がトイレ内に充満してしまっては大変です。

流す時には必ず蓋を閉め、
便器や蓋裏のこまめなお掃除で菌の拡散を防ぎましょう♪

また、蓋を閉める事で《嫌なにおい》も軽減されますよ。

②落下物

もしもの地震の時、
蓋を開けたままの便器内にトイレットペーパーや芳香剤がドボン!!

蓋を閉めておけば、そんな時でも安心です。

またスマホやカギなどをポケットに入れている際も、
用を足す直前に蓋を開ければ安心♪

水没して大惨事!となるのを防ぐ事が出来ますよ。

③子供の事故防止

小さなお子さんのいるご家庭でも、トイレの蓋は効力を発揮!

比較的低い位置の水場、小さなお子さんが便器の中に手を入れてしまったり、
またおもちゃの落下なども防ぐ事が可能です。

トイレの蓋は閉めるもの、用を足すときだけ開けるものと、
教えてあげながら実践してください。


   

④節電

冬の時期は便座を温め、《暖房便座》として使用するご家庭が多いはず!

蓋を閉めていれば、いわゆる《保温状態》となりますが、
蓋を開けっ放しにしてしまうと、常に放熱している状態に。

便座を適正温度まで上げようと消費電力が上がり、
電気代が余計にかかってしまいます。

一日にすればたいした金額ではありませんが、
冬の間中・・・と考えるとその差は歴然!

節電の面からみても、蓋を閉める行為には大きな意味があるのです。

⑤風水

風水でも、《トイレの蓋は必ず閉める》のが鉄則です。

財運とも密接に関わるという《トイレ》

汚れていると、ツキや運、健康運や財運ともども、阻害されてしまうそう。

また、トイレの蓋が開いたままだと、そこから邪気や厄が侵入、
部屋中が悪い気で満たされてしまうと言われています。

キレイに掃除をするのはもちろん、
蓋を閉めてから水を流し、使用時だけ蓋を開けるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

そこにはこんなに理由があった!

《トイレの蓋を閉めるわけ》

ついつい閉め忘れてしまう・・・

そんな方もおられるかもしれませんが、
三週間続ければそれが習慣になるそう。

出先のマナーとしても、
蓋があるトイレは次の方のため、閉めて出るのがスマートです。

ご自宅ではご家族で確認し合いながら、
トイレの蓋の閉め忘れを防ぐようにしましょうね♪

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