スロージョギングの走り方!ダイエット効果を上げるやり方は?


《スロージョギング》をご存じですか??

身体に過剰な負担をかけず、楽に続けられるのに
健康にもダイエットにも効果ありと噂のジョギング方法!

それこそが《スロージョギング》なのです!!

スロージョギングってどんなものなの?

ダイエットにきくってホント??

巷で話題のスロージョギング

より効果的な走り方&注意点も合わせてご紹介致します!

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スロージョギングとは?

マラソンの季節になってきました。

各地でマラソン大会も始まっているようです。

東京マラソン・大阪マラソン・神戸マラソン・・・

マラソンは、しんどいよ~という方に、おすすめ。

スロージョギング。

【スロージョギングとは】

スロージョギングとはその名の通り、
ゆっくりとしたスピードで行うランニングのことです。

歩く速度と同じくらいのスピードでジョギングを行い、
その目安としては《隣の人と話が出来るくらい》の心拍数であること。

息がハァハァ上がってしまうほどの早い速度ではいけません。

運動が苦手な方や、高齢の方でも身体に過剰な付加をかけることなく
運動が行えるのが魅力の《スロージョギング》

辛い運動はすぐに挫折してしまうけれど、
これならば無理なく長く続けられるとの口コミも♪

スロージョギングにダイエット効果はあるの?

有酸素運動は、ダイエットに適しているといいます。

スロージョギングのダイエット効果はどうなんでしょう??

【スロージョギング ダイエット効果】

体重を落とすために有効なのが《有酸素運動》です。

自転車やランニングがその代表格。

燃料として酸素を摂り入れながら、
エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させます。

特に、20分以上続けるとよりダイエットに効果的と言われる有酸素運動。

運動開始後20分までは血中の脂肪が、
20分を過ぎると内臓脂肪や皮下脂肪が燃え出すとされるためです。

無理なく続けられるのが魅力のスロージョギング。

また、通常のランニングと違い、
筋肉の《遅筋》を使うため疲れにくいという特徴もあります。

辛くない → 長時間続けられる → より体脂肪が燃える →体重が減り、体脂肪も落ちる

長く続かないハイペースなランニングよりも、

スローペースながら持続可能なソロ―ジョギングの方が、
結果的にはダイエットにつながるという訳なのです。

歩くのと同じ速度ならば、ウォーキングと変わらないんじゃないの?

いえいえ、同じ速度とは言え、

スロージョギングの消費カロリーは、
ウォーキングの消費カロリーのおよそ1.7倍!!

同じ速度であったとしても、その効果の差は歴然です。

スロージョギングのやり方!効果的な走り方は?

スロージョギングということで、
ゆっくりと走ればいいという事ではありません。

スロージョギングのやり方をご紹介致します♪

【スロージョギング やり方】

では、スロージョギングのやり方を見て行きましょう!

①より効果を高める足の着地点は《足の指の付け根》から。
踵からおりるのはNGです!

②1秒で 右・左・右と3回足踏みをするくらいのテンポが理想(15秒で45回)

③腕は自然に軽く振り、歩幅は20~30㎝程度と小さく小刻みに、
顎が少し上がるくらい目線を遠くへおきます。

④お隣の人とお話をしながら、楽しく走れるペースで行いましょう♪

  

《遅筋》だけで走れるよう意識することがポイント!

地面を蹴らず、《地面を押す感じ》を常にこころがけましょう。

これならば楽しめそう♪

スロージョギングで注意するべきことは?

スロージョギングでの注意点は?

【スロージョギング 注意点】

20分からより脂肪燃焼効果が高まると言われている有酸素運動ですが、
無理をして最初から長時間のジョギングにトライするのは禁物!

まずは10分程度から始め、
体力の増強と共に時間を増やしていくのがおすすめです。

また、前のめりになってしまったり姿勢が悪く猫背になったままで走ると、
重心移動がスムーズにいかず、また推進力も上がりません。

背筋を伸ばし、やや前傾姿勢で走るようにしましょう♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

無理なく続けられると評判の《スロージョギング》

ダイエット効果はもちろんのこと、
《成人病の予防》《体力の強化》など、
健康面からも嬉しい効果が期待出来そうですね。

お喋りしながら走れる速度という事で、
ご家族やお友達と一緒に楽しめるというのも魅力のひとつです。

月単位、年単位で実践を重ね、
驚くほどウェイトダウンしたという口コミも多く見受けられます。

まずはしっかりと継続することが大切です♪

スロージョギングで、目指せ美ボディ!!

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