コーヒーを飲みすぎると病気になるの?1日何杯までなら大丈夫?


朝食時や、仕事や家事の合間に頂くコーヒー。

豊かな香りと深い味わい、まさに《至福の時》ですよね。

もう一杯、もう一杯とついつい飲み過ぎてしまうコーヒー、
ところでこんなに飲んでも大丈夫??

という事で、今回のギモンはコーヒー飲み過ぎると病気になるの?》

コーヒーの一日の適正量ってどれくらい?

飲む時間帯で気を付けるべき事とは??

大好きなコーヒー、飲み過ぎには注意しながら美味しく頂きましょう♪

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コーヒーを飲みすぎると病気になるの?

パン食の朝に、おやつの時間に、食後の一杯と、
コーヒーを飲む機会はたくさんあります。

コーヒーを飲みすぎる病気になるの??

【コーヒーの飲みすぎ】

海外では、薬として飲まれていた歴史もあるコーヒー。

コーヒーの主成分であるカフェイン、更にポリフェノールは、
適量採り入れる事で身体に良い作用をもたらします。

カフェインの覚醒効果で仕事の効率があがり、
ポリフェノールでサビない身体を保てるでしょう。

が!摂り過ぎは禁物!!

カフェインやポリフェノールの摂り過ぎは胃を荒らし、
胃腸の不調を招きます。

更に心配なのは、カフェインの過剰摂取による中毒症状!

その気になる副作用は以下の通りです。

〇中枢神経系の刺激によるめまい

〇興奮状態

〇夜よく眠れない

〇集中力がなくなる

〇動悸や不整脈がある

〇震え

〇下痢や吐き気

  

長期的な過剰摂取が継続すると、その強い利尿作用により、
ミネラルやビタミンの欠乏症になってしまう可能性もあります。

飲み過ぎには注意しましょう。

コーヒーは1日何杯までなら大丈夫なの?

飲み過ぎには注意と言っても、人それぞれ。

私は3杯くらいかな?

それ以上だと、胃がむかむかしてきます。

でも、コーヒーは一日何杯までなら大丈夫??

【コーヒーは一日何杯まで?】

では、コーヒーは一日何杯までなら飲んでもいいの?

コーヒー一杯に含まれるカフェインの量《約60mg~80mg》

一日の適正範囲のカフェイン量は《体重1キログラムに対して、5.7mg》

体重50キロならば《285mg》

体重70キロならば《399mg》

となります。

ですので、

体重50キロの方は《一日に3~4杯》

体重70キロの方は《一日に5~6杯》

程度であれば、問題ないでしょう。

ただし、妊娠中の方《一日200mgまで(2~3杯程度)》と言われています。

また、体調が悪い時などはカフェインが強く作用する場合もありますので、
控えめに頂くようにしましょう。

コーヒーは砂糖やミルクを入れないほうがいいの?

コーヒーは砂糖やミルクを入れないで飲んだ方が良い?

でも、ブラックは無理!!という人も多いのではないでしょうか?

実際、私も無理です。

コーヒーは甘くないとね。という考えです。

【コーヒーの飲み方 砂糖やミルクは?】

ブラックで飲む方、お砂糖だけ、ミルクだけ、お砂糖とミルク両方入れる!と、
コーヒーの飲み方は様々です。

お砂糖やミルクを入れると、コーヒー一杯あたりのカロリーが急上昇しますので、
たっぷり入れたコーヒーを一日に何杯も飲んでしまうと、
カロリー過多や糖質オーバーが心配。

健康面から、また美容のためにも、
砂糖やミルクは控えめにしたほうがよさそうです。

ですが、お砂糖を少し入れることによって疲れが取れる、
またミルクの代わりに牛乳を少し入れると胃への刺激が少ないなど、利点もあります。

お好みや体調に合わせ、無理のない範囲で調整してみて下さいね。

コーヒーを飲む時間帯はいつがいいの?

パン食の朝に、おやつの時間に、食後の一杯と、
コーヒーを飲む機会はたくさんあります。

でも、効率よく事を運ぶには、
コーヒーを飲む時間帯はいつがいい??

【コーヒーを飲む時間帯】

眠気を起こす《アデノシン》という物質を
《カフェイン》がブロックする事で頭スッキリ!!

眠気覚ましとして知られるコーヒー。

朝の目覚めと共に飲むコーヒーは、
スッキリした一日の始まりを手助けしてくれます。

更に、仕事や家事の合間に頂くコーヒーも、
その後の作業の効率を上げてくれるという嬉しい効果を発揮!

温かいコーヒーを飲んだ際、
カフェインの血中濃度が最大に達するのは摂取後30分~1時間

アイスコーヒーの場合は摂取後1~2時間と言われています。

ここぞ!の前には、
より吸収の速いホットコーヒーがおすすめだと言えそうですね。

脂肪燃焼効果を狙うならば、運動の30分前に飲んでおくとよいでしょう。

また、カフェインが体内から排出されるまで、
体格差や個人差などもありますが《5~7時間》かかります。

睡眠時にカフェイン血中濃度が高いままだと、眠りを妨げてしまう可能性がありますので、就寝前《5~7時間》は出来れば飲まない方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ほっと一息、疲れや心を癒してくれる《コーヒー》

摂り過ぎはいけませんが、
我慢し過ぎるものまたストレスとなってしまいます。

許容範囲内で美味しく頂くようにしたいですね。

カフェインと言えば、どうしてもコーヒーや緑茶などにとらわれがちですが、
チョコレートや栄養ドリンク、ココアなどにも含まれています。

他飲食するものと合わせながら、適量飲むようにしましょう!!

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