早起きするコツとは?習慣化する方法はあるの?


朝晩冷える日も多くなり、
お布団の中がますます心地よくなってくるこれからの季節。

明日こそ早く起きよう!

明日こそゆっくりと朝ごはんを食べて出社しよう!!

毎晩のように思ってはみるものの、
なかなかどうして理想と現実の距離は遠く・・・

早起きは三文の徳と頭では思っていても、
実際早起きするのは難しい時もありますよね。

という事で今回はそんなアナタにお届けしたい
早起きするコツをお教えいたします!

習慣化するには、こんな注意点があった!?

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早起きするコツとは?

早起きしたいのに朝なかなか起きられない・・・

そんな状況を打破できる、早起きのコツをご紹介致します!

【早く起きるためのコツ】

〇90分サイクル〇

90分をひとサイクルとして、浅い眠りと深い眠りを繰り返している睡眠。

眠りが浅く、楽に起きられるとされる
《入眠から4時間半・6時間・7時間半後》を起きる時間として設定、
寝る時間を決めましょう。

〇一連の行動パターンを変える〇

いくら早起きをしようと決意しても、
一連の生活パターンを変えない限りうまくはいきません。

帰宅時間、夕食の時間、お風呂の時間、スマホを見る時間、ベットへ入る時間、
と寝るべき時間から逆算して、時間の配分を決めましょう。

《朝起きられない生活パターン》の打破が、早起きへと繋がります。

〇目的・メリットを考える〇

《心にゆとりが出来る》
《満員電車に乗らずに済む》
《自己肯定感が高まり、自信がつく》など、
早く起きられた際のメリットを考えてみましょう。

良い事を考えそれに向かう事でモチベーションが上がります。

また、《犬の散歩をする》《マラソンをする》など目的を明確にすると、
やり遂げた時の満足感も高くなり、明日への糧へと繋がります。

ただし、

高すぎる目標・的外れの目的は早々の挫折へと繋がるためNGです。

〇起きられたらご褒美を〇

朝起きられた自分を存分に褒めてあげましょう。

美味しいコーヒーを飲んだり、
お昼にいつもより少し贅沢なランチを食べたリ♪

幸福感から、早く起きて良かった!と実感できるはずです。

〇夜遅くは食べない・深酒もだめ〇

入眠間際の食事は消化に時間がかかり、
眠った後も胃腸に負担をかけてしまうため良い眠りを招きません。

また、過度の飲酒は入眠導入剤としての効果はあっても、
眠りが浅い状態をつくる原因に。

夜間の飲酒はほどほどにしましょう。

〇スヌーズは使用禁止〇

副交感神経の影響により、二度寝は起きるのを更に辛く感じさせてしまいます。

また、スヌーズだからまだ大丈夫・・・まだ大丈夫・・・と油断や甘えの原因に。

《目覚ましは一度で起きる》が鉄則です。


  

〇休日の早起きで予行練習〇

朝からついついだらだらしがちな休日。

そんな休日だからこそ、早く起きて平日の予行練習をしてみましょう!

一日を長く有効に使えることに驚き、早起きの良さを実感できますよ♪

〇起きる時間にこだわらず、寝る時間を守る〇

この時間に起きよう!と思っても、
毎晩寝る時間がバラバラではなかなか早起きを実践できません。

起きる時間よりも、しっかり寝て、
すっきりと起きられるための《寝る時間》を守るようにしましょう!

早起きを習慣化する方法はあるの?

いつも同じ時間に、お腹が空いたり、眠たくなったり・・・

ほぼ、習慣化しているのに、
早起きを習慣化できる方法ってあるの??

【早起きを習慣化させるには】

始めたことが3週間続けば《習慣化》として生まれ変われるチャンスです!

習慣化するための方法をご紹介致します。

〇無理は禁物〇

三日坊主とならないよう、まずは続けることが大前提!

長続きしなくなってしまうので、
極端な早起き・高い目標の設定など《無理は禁物》です。

まずは決めた時間に布団に必ず入るだけでもオッケー!

無理なく長いスパンで行う事が、習慣化させるための重要要素です♪

〇やるべきこと、趣味などやりたい事をやる時間を朝に設ける〇

仕事など、朝のうちに済ませたら楽な事っだけではなく、
《大好きなゲームをやる》《漫画を読む》など、趣味ややりたい事を《朝時間内に設定》

起きる目的が出来、また起きるのが楽しみになります。

〇自分に合った睡眠時間を知る〇

毎日実践していく早起き、余りに辛い場合は時間をずらして実行するなど、
《自分にとって最適な睡眠時間》を知りましょう。

自分の最適睡眠時間を知り実践することにより早起きすることの辛さが半減、
楽に起きる事が出来るため長期に渡って行えるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ねぼすけさんの最大の課題《早起きするコツ》

ご紹介したコツをご参考に、早速早起きしてみてくださいね。

また、心配事や悩み事などがあると、
寝付きも悪く睡眠の質も悪くなると言われています。

楽しい事を考えたリ、明るく前向きな思考は脳波に良い影響を与え、
良い眠りを導くそう!

ストレスをためず、眠る前は楽しいことを考える習慣をつける事も、
早起きへの大切なプロセスと言えそうです。

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