五山の送り火の見えるホテルと場所は?2015年の日程と点火時間は?


突然ですが、“夏の京都”と言えば何を思い浮かべますか?
そうですねぇ、祇園祭と挙げる人が多いかもしれません。

ですが、同様に有名な京都を代表する夏の風物詩として、
「京都五山の送り火」があります。

gozanokuribi
出典:http://virtual-world.ddns.net/

聞いたことはあっても、意外と意味は知らないですよね。

今回はそんな五山の送り火日程や意味はもちろん、
五山の送り火が見えるホテル点灯時間についてご紹介します!

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五山の送り火の意味とは?

まず、「五山の送り火」についてです。

きっと慣れ親しんだ人にとっては当たり前のように
毎年行事を行っていると思いますが、
他県からすると正直意味までは知らなかったりします。

以下に簡単にまとめてみました。

< 五山の送り火 ~意味とは~ >

「五山の送り火」、または「大文字焼き」とも言われています。

これは、お盆にお迎えしたご先祖様を再度送り出すために、
精霊送りのかがり火として5つの山を焚く行事です。

街の灯りを消し、東から順に西へ、
「大文字」「妙法」「船」「左大文字」「鳥居」
と送り火が点火されていきます。

燃え盛る炎というものではなく、ただ静かに約1時間かけて
燃えている様は幻想的ともいえる光景です。

なるほど、そういう意味があったんですね。
調べてみなければ分からないことが、まだまだありますね!

五山の送り火の見えるホテルは?

「五山」ということは、それぞれが少し離れている
ということになりますよね。

意外と広範囲のようなので、全部見るのは一苦労・・・。
どこかに絞ってみるならば、それぞれスポットがあります。

どうせ見るならちょっとだけ優雅に見たい!
ということでおすすめしたいのが「パレスサイドホテル」です!
他にも、高層ホテルならば期待できるようですね。

ただし、みんな考えることは同じなので早めに
予約状況などを確認しておくといいでしょう。

最近ではツアーなどの提案もあるようなので、
そういうところもチェックしてみるといいかもしれませんね。

五山の送り火が全部見える場所は?

では、「五山の送り火」が全部見える場所ってあるんでしょうか?
かなり欲張りな気がしますが、見てみたいですよね?

実はあるんですよー!ただし、ちっちゃいかもしれませんが。
以下にご紹介しますね!

①京都国際ホテル

言わずと知れた有名スポットのようですね。
そのため、五山の送り火を見ようとお客さんでいっぱい!
屋上は広いんですが結構な混雑っぷりのようです。

②アパホテル

八坂神社石段下のアパホテル屋上から、
五山の送り火が全て見えるようですね。

ついでに宿泊もすれば一石二鳥!?

③イオンモール京都五条

ここは穴場スポットとしても有名のようで、
当日は屋上駐車場を解放してくれるそうなんです!

「出来れば教えたくない」という書きこみをしている人も
いるくらいなので五山の送り火が見えるのは間違いなさそうですね。

実は、地元の人はどこかに絞って一か所を見るようですが、
やっぱり観光で来たら全部見たいですよね!

本当に小さいかもしれませんが、1方向を向いて全部見れたら、
なんだかありがたい気持ちになりそうです。

特に人気のスポットは大変な混雑が予想されるので、
前もって覚悟しておきましょう!

五山の送り火2015年の日程と点火時間は?

そんな「五山の送り火」ですが、2015年の日程が出ています。
各点灯時間についてもご紹介しますね!

【 2015年 京都五山の送り火 】

日程:2015年8月16日(日)

①大文字(如意ヶ獄・大文字山)
点火時間・場所 → 20:00(30分点灯)・左京区大文字山

②妙法(万灯籠山・大黒天山)
点火時間・場所 → 20:05(30分点灯)・左京区松ヶ崎

③船形(西賀茂船山)
点火時間・場所 → 20:10(30分点灯)・北区西賀茂船山

④左大文字(大北山・大文字山)
点火時間・場所 → 20:15(30分点灯)・北区大北山

⑤鳥居形(曼荼羅山<まんだらやま>)
点火時間・場所 → 20:20(30分点灯)・右京区嵯峨鳥居本

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出典:http://cottonfeelheart.blog.fc2.com/

5分置きに点灯されるので、順に灯されていく灯りが
幻想的な光景を醸し出してくれることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
なかなか幻想的な雰囲気漂う「五山の送り火」ですが、
実は、その起源や由来については謎に包まれているそうです。

古い文書にも記録が一切残っていない。

それなのに現代まで続いているということは、
何か特別な意味があるのかもしれませんね。

そういうことを知らずに見るのと、
そういうことが分かってから見るのとでは、
少し違った感情で「五山の送り火」を見れそうですね。

今年はちょっと違う気持ちで「五山の送り火」を
目に焼き付けてみてはいかがでしょうか?

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