年賀状を会社の上司に出すべき?出す場合の文例や一言メッセージ!


2017年も残り3ヵ月を切りましたね。

この間書いたばかりな気もするけれど・・・そう、
今年も年賀状の準備をする時期が近づいてきました。

2018年用の年賀はがき、11月1日に販売開始だそうですよ!

会社へ入って初めて迎えるお正月、年賀状って上司に出した方がよいの??

という事で今回は
年賀状上司に出すべき?必要性の有無、出す場合の文例や一言メッセージ》をご紹介♪

年賀状作成のご参考に是非どうぞ!!

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会社の上司に年賀状を出す必要はあるの?

今年も、年賀状の季節がやってまいりました。

今は、メールですませる人も多いようです。

でも、会社の上司となると、話は別です。

会社の上司に年賀状を出す必要ってある??

【上司へ出す年賀状の必要性】

日頃お世話になっている上司へ送る、新年の挨拶《年賀状》

繋がりや礼儀を大切にする日本人だったら、出すのは当たり前??

答えは《どちらとも言えない》です。

ひと昔前は上司に年賀状を送るのは当たり前の事とされていましたが、
今や個人情報の件から社員名簿を配布しない会社も増えている時代。

さらに会社の方針として、《虚礼廃止(形だけの儀礼は廃止)》を推奨する職場もあり、一概に出さない事がマナー違反!とは言えないでしょう。

ですが、やはりお世話になっている人へ挨拶をするというのはごく自然なこと。

年賀状を送られると、評価のアップにつながるというデータもあります。

礼儀を重んじる時代を生きてきた上司へ、日頃の感謝の意味を込めて
年賀状を送るというのは必要な事であると言えそうですね。

ただし!!会社の方針やルールなどがあるケースも!!

先輩に確認するなどして、《会社的にマナー違反》とならない様注意しましょう

会社の上司への年賀状の書き方

上司に出すとなると、文面も考えこんでしまいます。

そこで、
会社の上司への年賀状の書き方についてご紹介致します!

【会社の上司への年賀状の正しい書き方】

〇年賀状の構成〇

①新年を祝う言葉(賀詞、祝詞):謹賀新年 謹んで新年のお慶びを申し上げます など

②昨年のお礼の言葉

③新年の変わらぬお付き合いや指導などをお願いする言葉

④新年、相手の健康や発展を願う言葉

⑤日付(2018年 元旦 など)

⑥差出人名(裏面に入らない場合は、表面の差出人欄でOK)

    

会社の上司への年賀状の文例は?

年賀状の書き方がわかったところで、

会社の上司への年賀状文例をご紹介!

【会社の上司への年賀状文例】

例文①

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

年頭にあたり、本年も変わらぬご指導をお願いいたしますとともに、
新しい年が皆さまにとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。

  

例文②

謹賀新年

昨年中に賜りました格別のご厚情を、心より感謝申し上げます。

本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

  

例文③

謹賀新年

昨年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。

ご家族の皆様にとって幸多き年でありますよう、
心よりお祈り申し上げます。

    

会社の上司への年賀状!一言メッセージ

年賀状の本文だけでなく、
メッセージを添えると、よいでしょう。

そこで、
会社の上司への年賀状“一言メッセージ”をご紹介!

【会社の上司への年賀状 一言メッセージ例】

年賀状に一言添えたいメッセージ♪

手書きで一言添えるだけで、気持ちがグッと伝わります。

〇いつも温かいご指導をありがとうございます。

〇まだまだ未熟ではありますが、本年も精一杯精進致します!

〇これまでのご指導を胸に、本年もより一層頑張ります!

〇新たな目標に向かい、尽力致します。

〇今年の目標は〇〇です!

〇ご期待に少しでも沿えるよう、精進致します。

〇本年もご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

〇いつも〇〇さんのお心遣いに感謝しています。

    

会社の上司への年賀状で注意すべきことは?

会社の上司への年賀状で、注意すべきことって?

【会社の上司への年賀状 注意点】

会社の上司へ年賀状を出す際に注意すべき点をご紹介致します!

注意①賀詞の使い方に注意!

目上の方に使う賀詞ですが、《賀正》や《新春》など、
“謹んで”という言葉が入らないものは失礼にあたります。

《謹賀新年》や《謹んで新春のお慶びを申し上げます》などを使用しましょう。

注意②住所や名前の書き間違いに注意!宛名は手書きで。

文字の書き間違いには十分注意を払い、あて名書きは必ず手書きで行いましょう。

プリントアウトで印刷されたものよりも、送る人の気持ちが伝わりやすくなります。

線が細いボールペンはなるべく使用せず、
黒のペンや筆ペンなどで書くと良いでしょう。

書き損じた場合、修正ペンや修正テープは絶対NG!

必ず新しいハガキで書き直すようにしましょう。

注意③メッセージを添えると好感度アップ!

本文ですが、プリントアウトしたもののみでは味気ない印象に。

気持ちを伝える手段として、手書きで一言メッセージを添えるようにしましょう!

注意④必ず元日に届くようにする!

上司への年賀状は《元旦に届くよう投函する》のが鉄則!です。

《12月25日までに投函すれば元日に届く》そう。

12月15日より、年賀状の受付を開始するようです。

早めの作成で、期限内に投函できるよう努めましょう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《会社の上司への年賀状》

出す場合は、
目上の方に送る際のマナーを守って作成するようにしてくださいね。

宛名は手書きはもちろんのこと、更に文面にも手書きで一言添える事で
《事務的》にならず、印象の良い年賀状になります。

日頃の指導に感謝し、また来年から更に良い関係を構築していけるよう、
心を込めて書きましょう♪

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