忘年会挨拶の順番は役職順でいい?依頼メールの文例や進行のコツも!


早いもので、今年も《残り3ヵ月》を切りました!

そろそろ計画を立て始めたいのが、そう《忘年会》です。

まだ早いと思っていても、あっという間に年末はやってきますよー!

会社の忘年会の幹事をやることになってしまった・・・

忘年会挨拶って役職順なの?

挨拶の依頼メールやお礼メールの文例を知りたい!

という事で今回ご紹介するのは
《忘年会の幹事 進行と押さえておくべきポイント》

つつがなく準備を進め、皆に喜ばれる忘年会を開催しましょう!

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忘年会の挨拶の順番は役職順でいいの?

いつでも、順番を考えるのに頭を悩ませますよね。

あちらを立てれば、こちらが立たずちね。

忘年会の挨拶も同じこと。

忘年会の挨拶の順番は役職順に行うのがいいの?

【忘年会の挨拶 役職順番事情】

忘年会での挨拶ですが、役職順に行っていくという訳ではありません。

忘年会での基本的な挨拶の流れと共に見ていきましょう!

①開宴の挨拶:司会進行役が行います。軽い自己紹介や会社の概要などを簡潔に手短に行い、次のはじめの挨拶につなげます。

②はじめの挨拶:出席者の中で一番偉い人が行います。出欠確認後、早めに依頼をしておきましょう。

③乾杯の音頭:出席者の中で三番目に偉い人が行います。出欠確認後、依頼をしておきましょう。

④締めの挨拶:出席者の中で二番目に偉い人が行います。こちらも出欠確認後の依頼を忘れずに!

  

以上の通りとなります。

出欠の取りまとめが済み次第、速やかに挨拶の依頼を行いましょう!!


    

忘年会の挨拶の順番!同じ役職が複数いる場合は?

挨拶をする人がわかったところで、

あれ?

同じ役職が複数いる。

忘年会の挨拶の順番、同じ役職が複数いる場合はどうしたら良い?

【忘年会の挨拶 同じ役職が複数いる場合】

二番目に偉い、三番目に偉いと言っても、同じ役職の人が複数名・・・・

そんな時には、《同じ役職の中で最も年配の方》に依頼するのが良いでしょう。

同年代、また就任時期などによって判断が難しい場合は、
直属の上司に相談してみましょう!!

忘年会の挨拶をお願いするメールの文例

忘年会の挨拶をお願いしたい!メールの文例をご紹介致します♪

【忘年会の挨拶依頼 メール文例】

早めにお願いしたい《挨拶の依頼》

という事で、挨拶依頼のメール文例をご紹介致します!

件名:忘年会での挨拶のお願い

○○部 ○○様(もしくは〇〇部長など)

いつもお世話になっております。○○課の○○と申します。
(面識がある場合は〇〇です)

既にご承知のこととは存じますが、毎年恒例となっております忘年会を本年も開催する予定です。

つきましては、ご多忙中のところ大変恐縮ですが、是非ご出席いただけますようお願い致します。

また、重ね重ね恐縮ではございますが、日頃よりお世話になっております〇〇部長に、宴席にて(一言ご挨拶を/乾杯のご発声を/締めのご挨拶を)頂戴いたしたく存じます。

本来であれば直接お目にかかってご依頼申し上げるべきところ、誠にに略儀ながら、メールにてお願い申し上げます。

ご不明な点等ございましたらお声がけ下さい。

ー記ー

日時:〇〇月〇〇日(曜日) ○○時~

場所:〇〇

電話番号:

アクセス:開場への行き方。地図も添付。

担当者:○○  メールアドレス:〇〇

  

以上

忘年会の進行の流れとコツは?

ここで、忘年会が滞りなく行われるために

忘年会の進行の流れ&コツをご紹介致します♪

【忘年会の進行の流れ】

一般的な忘年会の流れを見ていきましょう!

①出迎え準備:お釣りや参加者名簿の準備、役職者以外の席のくじ引き準備など

②司会者による開会の挨拶:手短に

③はじめの挨拶:一番偉い人

※志を頂いた場合はここで紹介

④乾杯の音頭:三番目に偉い人

⑤歓談:司会者の声掛けにより歓談開始

⑥余興やゲームなど:司会者が進行

⑦歓談:司会者の声掛けにより再び歓談

⑧締めの挨拶:二番目に偉い人

⑨閉会:司会者

~会計・後片付けなど~

  

【忘年会進行のコツ】

まずは忘年会が楽しく時間内にスムーズに執り行われることが最大目標!

当日慌てないよう、事前準備は念入りに行いましょう。

参加者名簿だけではなく、
時間・内容・担当者・進行用の文言を書き入れた進行表を作っておくと安心です。

時間が押したり巻いたりしている場合は歓談で時間配分を調整し、
時間通りに終わる様にしましょう!

また、参加者に《志》を頂いた際は、
乾杯の挨拶の前に必ず紹介を入れましょう。

《宴会に先立ちまして、ご厚志を頂いておりますので披露させていただきます。
◯◯様、◯◯様・・誠にありがとうございました。⇒乾杯のフリへ》

忘年会のお礼を上司にメールで送る場合の文例

忘年会が終わった後は、お礼は忘れずに・・・

と、いう事で、

忘年会のお礼メール!上司に送るメール文例をご紹介致します♪

【忘年会のお礼  メール文例】

お礼は早めが肝心!

続いては忘年会のお礼のメール文例を見ていきましょう♪

件名:忘年会のお礼

○○部 ○○様(もしくは〇〇部長など)

いつもお世話になっております。○○課の○○です。

昨日はご多忙中にもかかわらず忘年会にご出席頂き、また(心のこもった素晴らしいご挨拶を/素晴らしい乾杯のご発声を/素晴らしい締めのご挨拶を)誠にありがとうございました。

おかげ様で会も大変盛り上がり、私自身も楽しく大変貴重な時間を過ごさせて頂きました。

ですが何分不慣れなもので、至らぬ点が多々ありましたこと、心よりお詫び申し上げます。

今年も残すところあと僅かですが、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

取り急ぎ、略儀ながらメールにて御礼申し上げます。

    

まとめ

いかがですか??

《忘年会の幹事 進行や押さえておくべきポイント》

ご理解いただけましたでしょうか。

プレッシャーをかけてしまうようですが、
盛り上がるも盛り上がらないも幹事次第!!

綿密な事前準備で、楽しい忘年会となりますように♪

また、お礼メールはスピードの速さが命です。

翌日の午前中には送るようにしましょう!

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