絵本の読み聞かせの効果とは?始める時期はいつがいいの?


子供のころ、お母さんに読んでもらう《大好きな絵本》はありましたか??

繰り返し読んでもらった絵本、今でもフレーズを聞いただけで、
優しいお母さんの横顔が思い出されるよう。

そんな、親と子を結ぶ《絵本の読み聞かせ》

絵本を読み聞かせる事で得られる、その効果とは?

いつから始めたら良いの?

という事で今回は、絵本読み聞かせ効果
そして始める時期についてご紹介致します。

押さえておきたい《読み聞かせのコツ》も合わせてどうぞ!!

スポンサードリンク

絵本の読み聞かせの効果とは?

今は、小学校や図書館などでも本の読み聞かせをしているようです。

私は本の好きな子になるように、読み聞かせをしましたが・・・

絵本の読み聞かせで得られる効果とは?

【絵本の読み聞かせの効果】

①親と子のコミュニケーション

絵本の読み聞かせで得られる最大の効果は、
親と子のコミュニケーションによる精神の安らぎです。

大好きなママやパパが自分の為に優しく本を読んでくれることで、
自分は愛されている、
自分は大切な存在なのだという自己肯定感が生まれ、心の受容が大きく育ちます。

また、子供の精神を落ち着かせるために最も良いとされる《母親の声》

優しく愛情深く行う読み聞かせは、お子さんの心を落ち着かせ、
生きていく上で重要な《自己肯定感》を育む、
素晴らしいコミュニケーション方法なのです。

②聞く力、国語力を高める

言語能力の発達にも良い効果のある読み聞かせ。

集中力や注意力と言った“聞く力”を養い、
幼いころから本に慣れ親しむことで、本への興味が高まります。

また、言葉の習得を早めたリ、言葉の言い回しなど、国語力を高める効果も。

③想像力、理解力を育てる

絵本の登場人物はどんな人なんだろう。

続きはどうなるのだろう。

この人はどうしてこんな事を言ったのだろう。

様々な世界、様々な人物などの登場は、子供の自由な想像力を養います。

読み聞かせから世界が広がり、
視野の広い人間に成長させる手助けをしてくれるでしょう。

また、絵本の内容を考え取り込む事で理解力の発達にも繋がります。

④情緒の安定

絵本を聞いている子供の喜怒哀楽をつかさどる脳の大脳辺縁系が活発に働くため、
心の成長にも良い影響を与えます。

大脳辺縁系は《心の脳》とも言われ、感情をコントロールする要。

絵本の登場人物の気持ちを推し量ったり、
一緒に泣いたり笑ったりすることで人の気持ちに寄り添えるようになり、
また、情緒の安定にも繋がっていくでしょう。

絵本の読み聞かせを始める時期はいつがいいの?

そろそろ絵本の時期じきかな?

なるべくなら、わかるようになってからがいいのかな?

いつから、絵本を読んであげるものか悩みますね。

そこで、絵本の読み聞かせを始めるおすすめの時期とは?

【絵本の読み聞かせの開始時期】

絵本の読み聞かせの最大の魅力は《親子のコミュニケーション》

言葉が分からなくでも、読み聞かせの効果は絶大です。

0歳児用の絵本もたくさん出版されていますので、楽しい時間をつくれるようであれば、視力がしっかりしてくる《生後3ヵ月頃》から始めてみると良いでしょう。

ただし、ママも赤ちゃんもゆったりと楽しめることが重要!

子育てに余裕が出てくる時期やお子さんの反応にも個人差がありますので、
決して無理はしないで下さいね。

いないいないばあhttps://item.rakuten.co.jp/neowing-r/neobk-1706/

じゃあじゃあっびりびりhttps://books.rakuten.co.jp/rb/1369611/

くっついたhttps://books.rakuten.co.jp/rb/3626406/

    

絵本の読み聞かせのコツは?

一言で絵本の読み聞かせといっても、読み方もいろいろあります。

会話は会話のように、おばけはおばけらしく・・・

絵本の読み聞かせのコツをご紹介致します♪

【絵本の読み聞かせのコツ】

①淡々と読むようにしましょう

大げさに感情を込めてしまうと、聞き手である子供の想像力の幅を狭めてしまいます。

月齢が小さなうちは興味を引くため、集中させるために抑揚も必要!

ですが、3歳以降は大げさなほどの抑揚は付けずに読んであげるようにしましょう。

②はっきりと聞き取りやすいように

早口や活舌の悪さは理解力や集中力を低くしてしまいます。

出来る限り聞き取りやすく活舌よく読み聞かせてあげる事で、
心にすぅっと入り込みやすくなります。

③子供の好みに合わせた本を選びましょう

お子さんの傾向や好みによって、本を選ぶようにしましょう。

特に月齢の低いうちは、好きなタイプ、興味のないタイプと分かれがち。

図書館などである程度傾向を調べてから購入するのもよいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

親と子の心を繋ぐ《絵本の読み聞かせ》

その効果や読み聞かせのコツなど、ご理解いただけましたでしょうか。

お子さんにとっていい事尽くめの読み聞かせ。

中には、妊娠中から絵本を読んであげていた・・・・なんて方もおられるかと思いますが、心の安らぎを得られるなど、ママにとっても良い効果が♪

愛しいわが子に絵本を読んであげることで、
自分自身の精神も落ち着き、幸福感に浸ることが出来ますよね。

親子の大事なコミュニケーション《絵本の読み聞かせ》お子さんが小さなうちから、
是非積極的に行ってみて下さいね!

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ