卵の殻を食べることはできるの?どんな効果が期待できる?


本日ご紹介するのは《卵》

と言ってもスポットを当てるのは中身ではなく、
いつもは捨ててしまう《卵の殻》です!!

卵の殻、実は驚くべき健康効果があるのをご存じですか?

卵の殻食べる事なんて本当に出来るの??

殻を食べて得られる嬉しい健康効果とは?

卵の殻の食べ方を知りたい!

知って納得!卵の殻パワーをたっぷりとご紹介致します♪

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卵の殻は食べることはできるの?

卵の殻を小さく砕いて、貼り付けて、色を付けて、
絵にしたことはあるけれど・・・

卵の殻って食べる事が出来るの??

答えは・・・《YES》!!

卵の殻は食べる事が可能です。

ですが、

購入した卵を割ってそのまま食べるのはNG!

市販の卵は殺菌してありますが、十分ではありません。

鶏の糞に含まれる《サルモネラ菌》や《カンピロバクター菌》などが、
殻に付着している可能性もあります。

食べる事は出来ますが、
必ず70℃以上の高温で完全に殺菌した状態であることが前提です!

卵の殻を食べるとどんな効果が期待できるの?

卵の中身は栄養があると聞くけれど、

卵の殻を食べると、いったいどんな効果が期待できる?

【卵の殻を食べる事により期待できる効果】

卵の殻の成分の、実に95パーセントを占めるのが《炭酸カルシウム》

卵の殻を食べることにより、
日々不足しがちなカルシウムを手軽に摂り入れる事が可能なのです♪

残念なことに、
日本人にとって万年不足する栄養素となってしまっている《カルシウム》

不足してしまうと、骨粗しょう症を招くだけではなく、
心疾患や免疫異常、更に肥満の原因にもなってしまうのだとか。

卵の殻1個分に約1000ミリグラムと豊富に含まれる《カルシウム》を上手に摂り入れ、
キレイで健康な身体を手に入れましょう♪

カルシウムを多く摂り入れると得られる効果:骨密度の増加・骨粗しょう症の予防・集中力の向上・高血圧や糖尿病予防・イライラやストレスを静める

また、卵と卵の殻の間の薄い《卵殻膜》にはヒアルロン酸やコラーゲン、
アミノ酸などの美容面に嬉しい成分が多数含まれています。

熱に強く、油などにも溶けづらいことから、
化粧品やサプリメントとしても人気です。

卵の殻の調理方法は?

卵の殻を食べることができても、肝心の食べ方が・・・

と、いうことで、
卵の殻、どんな風に調理したら良い?

【卵の殻の調理法】

熱したからと言って、
そのままボリボリ食べるのはさすがに食が進みませんよね。

卵の殻の上手な摂り入れ方をご紹介致します!

①卵を70度以上のお湯でゆで卵にし、殻を剥きます。

②殻をオーブン皿に並べ、95℃~100℃のオーブンで15分程焼きます。

③すり鉢やフードプロセッサーなどで粉末状に粉砕します。

④ピザやパン、クッキーなどの生地に入れたリ、
揚げ物の衣、スープやお味噌汁、サラダなどに振りかけて頂きましょう。
料理の味は変わりませんので、安心して頂けます。

   

卵を殻のまま酢に浸けて《卵酢》として頂くのもOK!

牛乳やはちみつと混ぜたリ、
市販のドレッシングと混ぜてサラダにかけて頂くのが手軽でおすすめです。

〇酢卵の作り方〇

酢:180CC

卵:1個

①綺麗に洗った卵を、煮沸消毒した密閉瓶に入れます。

②卵が隠れる程度までお酢を注いだら密閉し、冷蔵庫で保存します。

③5日程度で殻が溶け、卵殻膜のみになったら清潔な箸で膜を取り除きます。

④黄身と白身と酢を混ぜ合わせて出来上がり♪ 
 ※一週間を目安に飲み切って下さい。

    

まとめ

いかがでしたでしょうか。

不足しがちなカルシウムを手軽に摂り入れることが出来る《卵の殻》

捨ててしまうなんてもったいない!

是非挑戦してみて下さいね。

日本の骨粗鬆症患者は1000万人とも言われています。

20歳でピークを迎え、40歳以降次第に減少していくとされる《骨量》

年齢問わず日常的に摂取したほうがよいカルシウムですが、
特にピークを迎える20歳までに最大骨量を増加させる事が将来のために必要です。

ご自身はもちろん、ご家族の健康のために、
積極的に卵の殻からカルシウムを摂り入れましょう!

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