古い灯油は使える?保管期間はどれくらい?処分する方法は?


夏が終われば秋の声、朝晩を中心にめっきり涼しくなりましたね。

夏場に活躍したクーラーや扇風機に代わり、
寒くなると出番がやってくるのが《暖房機器》

そういえば、去年の使い残しの灯油が閉まったままになっていたはず!

一年しか経ってないから大丈夫でしょ。

ちょっと待ったーーー!!

その灯油、本当に使っても大丈夫??

という事で今回ご紹介するのは古い灯油の使用について》

去年の灯油の使用可否、保管期間や処分方法などなど、
灯油の安全な使用法を詳しくお届け致します♪

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古い灯油は使える?保管期間はどれくらい?

一年で、灯油を丁度使い切るのって、難しいですよね。

去年のが、残っていて、
急に寒くなったりすると、仕方なく使うことはありませんか?

古い灯油は使えるの??保管期間てどれくらい?

【灯油の保管期間】

冬場、快適な生活を送る上で人々の生活に欠かせない灯油。

保管方法にもよりますが、安心して使用できる保管期間は
《ワンシーズン(長くて半年ほど)》ほど!

シーズンをまたぐなどの長期保存、またシーズン内であっても、
その保存方法を誤ってしまうと《不良灯油》へと変化してしまいます。

不良灯油を暖房機器に使用すると、
機器の故障や火災の原因などにもなり兼ねません。

国民生活センターにも、

「去年の灯油を使用したら火が消えなくなった」
「ストーブを付けた途端、煙が出て喉が痛くなった」

などの報告が寄せられているそうです。


 

もったいないから・・・とつい使用したくなってしまう古
い灯油ですが、
安全のため、シーズンで使いきれなかった灯油は必ず処分し、

次のシーズンで改めて買いなおすようにしましょう!

半年ほどは安全に使用できる灯油ですが、それは正しい保管方法を守ってのこと。

専用の灯油缶に入れず、直射日光の当たる場所に置いておくなどすると、
シーズン内でもあっという間に品質が劣化してしまう恐れが!

必ず専用のポリタンクで購入し、
日の当たらない冷暗所などで保管するようにして下さいね。

古い灯油と新しい灯油を混ぜて使っても大丈夫?

古い灯油と新しい灯油、混ぜて使用するのはOK?

【古い灯油と新しい灯油】

新しい灯油に少量だけ古い灯油を混ぜるだけなら大丈夫!
という情報も多く見受けれらます。

ですが、それは《劣化していない灯油》であることが大前提です。

また、見た目やニオイに異常はなくても、
水や目に見えない異物が混入している場合もあります。

機器に残ったままの灯油もできる限り抜き取り、
新しい灯油のみを使用したほうが良いでしょう。

混ぜて使用しても問題ない場合もあるかもしれませんが、すべて自己責任です。

故障してから後悔しても時すでに遅し!

新旧混ぜずに新しい灯油を使用して、安全と安心を手に入れましょう♪

古い灯油を処分する方法は?

昔は、シーズンの終わりに、
外で、ストーブの灯油がなくなるまで、焚いたものです。

今は、どうなのでしょう。

古い灯油を処分したい!その方法とは?

【古い灯油の処分方法】

では、余ってしまった古い灯油、いったいどこで処分したらいいのでしょうか。

答えはズバリ《購入した店舗》です。

ガソリンスタンドなどの灯油販売店のほとんどでは、
灯油の引き取りサービスも行っています。

購入した店舗で引き取りがない場合、また有料の場合は他の店舗に電話確認などを行い
《古い灯油を無料で引き取ってくれるところ》を探すと良いでしょう。

布に染み込ませてゴミに出す(夏場は自然引火の原因に)、
川や下水に流すなどで処分するのは絶対にやめましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《古い灯油の使用について》

その保存期間や保管方法など、ご理解いただけましたか??

暖房機器を安全かつ大切に使用するためにも、
新しい灯油を使用するようにして下さいね。

また前述通り、その保存方法によっても劣化度が大きく変わってきます。

紫外線透過率の高い白色のポリ容器に入れ、
直射日光にあたる場所で保管したところ、

わずか半月で変質がみられたとか!

シーズン内であっても、

黄色や茶色に変色していたり、
すっぱい臭いがする場合など

は使用せず、新しい灯油を購入し、
正しい方法で保管して下さい。

また、灯油のポリタンクの劣化も品質変化を招きます。

5年を目安に、新しい専用容器に買い替えるようにしましょう♪

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