夜間頻尿の原因と症状!予防対策方法はコレ!


寝る前にトイレにいったのに、就寝中尿意で何度も目が覚めてしまう。

その症状、《夜間頻尿》かもしれません。

就寝中、排尿のために1回以上起きると回答した40代以上の割合は、
実に60パーセント以上にのぼるとの調査もあります。

年齢とともに、その人口も回数も上がっていく《夜間頻尿》

という事で今回は夜間頻尿原因と症状について》ご紹介致します。

性別ごとの原因、予防対策方法など分かりやすくお届け!

就寝時の頻尿にお困りの方、必見です!!

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夜間頻尿の症状

寝る前にトイレに行ったのに、夜中にトイレに行きたくなる・・・

CMや、新聞の広告で、目にすることはありませんか?

自分には、関係ないと思っていたのに、
最近夜中にトイレに行くことが・・・

もしかして、夜間頻尿かも?

【夜間頻尿の症状】

夜間頻尿と考えられる症状とは、次の通りとなります。

〇夜、就寝後に1回以上排尿の為に起きる。

〇排尿のためうまく睡眠がとれず、日中に疲れや眠気が出るなど、日常生活に支障をきたす。

夜間頻尿の症状が続くと慢性的な睡眠不足となり、
日中強い眠気に襲われるなど不快な状態が継続します。

ではなぜ夜間頻尿になってしまうのか。

その原因は次の項目で見ていきましょう!

夜間頻尿の原因!

夜間頻尿の原因にも、男性、女性特有の原因があります。

【夜間頻尿の原因】

夜間頻尿の原因としてあげられるのは以下の通りです。

〇夜間多尿:夜間の尿量が多い状態です。加齢による心臓や腎臓機能の低下、ホルモン異常や水分の摂り過ぎ、糖尿病などの疾患、高血圧の薬などの影響で多尿となる場合もあります。

〇膀胱容量の減少:膀胱に十分尿をためておけない状態です。その原因として、男性の前立腺肥大、排尿筋が収縮して少しの尿しかためておけなくなる過活動膀胱、神経因性膀胱や膀胱炎も含まれます。

〇睡眠障害:眠りが浅くて頻繁に目が覚めてしまい、そのたびトイレへ行く状態です。年齢が上がるほどに多くなることから、加齢が原因と言えそうです。

  

★男性特有の原因として→前立腺肥大

膀胱用量の減少の原因です。
60歳の男性の2人に1人は認められると言われる《前立腺肥大》

尿道をぐるりと取り囲むように存在する前立腺が肥大することで
膀胱用量の減少を招きます。

また、残尿感の増加も夜間頻尿の原因に。

★女性特有の原因として→女性ホルモンの減少

膀胱周辺の筋肉や交感神経などをコントロールし、
正常な排尿を促す役目のある女性ホルモン《エストロゲン》

閉経によりこのエストロゲンが減少することが、
頻尿や尿失禁、過活動膀胱を引き起こす原因に。

尿道の萎縮により膀胱炎も起きやすく、また肥満も原因のひとつにあげられます。

夜間頻尿の予防対策方法は?

夜中に何度もトイレに起こされるのも、
困りますよね。

そこで、夜間頻尿の予防対策方法についてご紹介致します!

少しでも安眠できるといいな。

【夜間頻尿の予防対策方法】

まず、水分の摂り過ぎは夜間頻尿の原因となりますので、水分摂取量に注意し、
特に夜8時以降は飲むのを控えるようにしましょう。

また、コーヒーや緑茶などの利尿作用があるもの、
カフェインを多く含むものは避け、

アルコールも寝付きはよくなりますが眠りが浅くなりますので、
飲む量には注意が必要です。

睡眠障害で夜間頻尿が心配な場合は、医師に相談して睡眠薬を服用したり、
可能な限り生活習慣の改善を心がけましょう。

また、様々な要因による膀胱容量の減少が感じられる場合は、
その病気自体を見極め、正しい治療を行うことが有効です。

まとめ

いかがでしたか?

快適な睡眠を妨げてしまう《夜間頻尿》

その原因と対策、ご理解いただけましたでしょうか。

就寝時の頻尿は眠りの妨げになるばかりではなく、
暗がりなどで転倒し、骨折など、ケガの要因にもなり兼ねません。

まずは日々の対策を心がけましょう!

なかなか改善しないなど、
異常を感じる場合は速やかに病院を受診されることをおすすめします。

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