寝起きにめまいが起きる7つの原因!予防や対処法は?


本日ご紹介するのは《寝起きに起きる めまい》

グルグルめまいやフワフワめまい。

朝起きがけに起こるこれらの症状、とっても心配になってしまいますよね。

という事で今回は、寝起きにめまいが起きる7つの原因を徹底調査!

その予防法やめまいの対処法などなど、
《辛い寝起きめまい》のすべてに迫ります!!

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寝起きにめまいが起きる7つの原因

朝は、すっきりと目覚めたいものです。

しかし、よく寝たはずなのにめまいが・・・ということはありませんか?

そこで、寝起きにめまいが起きる原因を調査!!

【良性発作性頭位めまい症】

朝起き上がるとめまいがする原因で最も多いのが、《良性発作性頭位めまい症》

立ち上がった時、寝返りを打った時など、頭を急に動かした際にぐるぐる回るような回転性のめまいが数十秒~1分程度起こります。

耳の内耳にある《耳石》という器官の一部が剥がれ、
三半規管を刺激することで起こると言われています。

症状がひどい場合は、一度耳鼻科を受診しましょう。

【起立性低血圧症】

立ちくらみと同様、同じ姿勢で横になっていた状態から急に立ち上がると、
体内の血圧が急激に変わり、脳内の血流不足が起こります。

それに伴い、フラフラ、ふわふわといった感じのめまいが起こるのが《起立性低血圧症》

寝返りを打たない、寝相が良い人に起こりやすいと言われています。

【貧血】

女性に多いのは貧血によるめまいです。

血中のヘモグロビン濃度が低下し、体が酸素不足の状態に陥ってしまう貧血。

脳にも酸素が十分に届かなくなってしまうことで、めまいが起こります。

【低血圧】

脳に送られる血液が減少することが原因でも起こるめまい。

低血圧もその要因のひとつとなります。

血圧が低くなり過ぎると、体内や臓器に流れる血流が減ることで脳が酸欠状態となり、
めまいを引き起こします。

低血圧の方のうち、
めまい、立ちくらみは実に80%の方に見られる症状だそう。

【自律神経の乱れ】

起きた直後だけではなく、
日常的にめまいを感じる場合は、自律神経の乱れが原因の場合も。

交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、
免疫機能が低下し、様々な不調の原因となります。

めまいの他に、耳鳴り、寝付けない、頭痛などの症状がある場合は無理をせず、
心身ともに休養を心がけましょう。

【脳疾患】

神経伝達の源である《脳》

運動野のトラブルは、めまいに繋がります。

脳梗塞や脳血栓などの脳の障害が原因の場合もありますので、
頭痛や吐き気を伴う場合はただちに病院を受診しましょう。

【メニエール病】

三半規管に水がたまることで起きる《メニエール病》

ストレスがその主な原因と言われています。

めまいを繰り返す間隔は人によって違い、数日や数週間、数カ月など様々です。

朝だけではなく、一日続く激しいめまい、耳鳴り、
耳の閉そく感、難聴などが起こる場合はメニエール病の可能性も。

すぐに耳鼻科を受診しましょう。

めまいを予防するには?

めまいを予防するにはどうしたら良い?

【めまいの予防】

まずは、めまいの原因となる《貧血》《低血圧》の予防に努めましょう!

十分な栄養素を摂り入れるためのバランスの良い食生活、
十分な睡眠を取ることも重要です。

そして、自律神経の乱れにもつながるストレス予防も必要不可欠!

ストレスをため込まず、上手に発散できるよう心がけて下さい。

ツボ押しも効果あり!

寝起きにめまいがしたら?

朝、時間がない・・・
早く仕事に行かなくては・・・

早く起きようとしたら、めまいが・・・

寝起きにめまいがしたらどうしたら良い?

【めまいの対処法】

まずは動かず安静にしましょう。

無理をして動くと転倒する恐れがあり危険です。

楽な姿勢を取って、静かに横になりましょう。

また、起き上がる前のめまい予防も効果的です。

①目が覚めたらすぐに起き上がらず、仰向けの状態になります。

②顔を右に倒して、ゆっくりと10数えます。

③真上に頭の向きを治して、また10数えます。

③今度は左に顔を倒して、ゆっくりと10数えます。

  

たったこれだけでめまい予防に効果テキメン!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

朝の辛いめまいの原因と予防法。

思い当たる原因がある場合は、その解消に努めてみて下さいね。

めまいが生じる場合、耳鼻科の受診が通常ですが、
めまい外来を行っている病院もあります。

めまいの専門治療が行えますので、相談してみるのも良いかも。

また、たかがめまいとあなどることなかれ、
脳卒中などの原因が隠れている場合もありますので、
原因が分からない場合は念のため神経内科や脳外科を受診すると安心です。

酷いめまいに伴う頭痛、吐き気などがある場合は、
早急に病院を受診されることをおすすめします!

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