富士山の山開き!吉田口や富士宮口の2015年登山道開通はいつ?


日本を代表するものと言えば、
なんといっても一番は「富士山」ですよね!

世界遺産に登録されてからは外国からの登山者も増え、
今まであまり関心をもっていなかった層からも
注目されるようになってきています。

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“今年こそ、富士山に登りたい!”

そんな気持ちの人も多いのではないでしょうか?
そこで気になるのは「山開き」の日です。

これが分からなきゃ登りたくても登れないですからね。
登山者が一番気になる情報です。

今回はそんな富士山山開き情報や、
吉田口富士宮口登山道開通時期をご紹介していきます。

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富士山の2015年の山開きはいつ?

知ってのとおり、富士山は年中登れるわけではありません。
冬山は危険なので、普通の人はまず入れないんです。

なので、一般の登山客は「山開き」してから
富士山へ入山できるようになるんです。

ずっと山開きの時期は固定でした。

「 山開きは7月1日で、8月31日まで 」
ですが、世界遺産登録の影響なのか
2014年から変更されたようですね。

そのため、山梨県側と静岡県側では多少のズレが
生じているそうなので、注意が必要です。

具体的には、ルートで変わってきます。

山梨県側「吉田口」
・山開き 7月1日(水)
・閉山日 9月14日(月)

静岡県側「富士宮口」
・山開き 7月10日(金)
・閉山日 9月10日(木)

やっぱり数日間のズレがありますね。

これも状況によっては変わってくると思いますので、
登山する人は定期的にチェックしておくといいでしょう。

ちょっと注意が必要なのが、実は「吉田口」

です。

初心者に人気のルートではありますが、山開きの際には神事を
行うのでトイレ整備が終わってなかったり、残雪があったりします。

なので、事前トイレは必須です!
あとは残雪の影響で下山ルートが閉鎖されている場合もあるので、
山小屋に問い合わせてから登山に向かうようにしましょうね。

富士山の登山道!吉田口や富士宮口の開通日はいつ?

登山に関して一切の初心者である私は、

「山開き」=「登山道開通」=登れる!山頂に行ける!

のイメージでしたが、実はそうとも言えないんです!

その時の気候・天候によっては、まだ多くの残雪があり、
頂上までいけない場合もあるそうなんです。

6月末時点でも、8合目以上は約3mの雪が残っている場合も。

吉田口と富士宮口どちらについても上記の日程が
開通日のような感じですが、状況次第では制限されている場合も
あるので登山道が開通しているかどうか確認してから向かうようにしましょう。

富士山のベストシーズンはいつ?

ここが一番気になる所ですよね!

富士山のベストシーズンは、いつなんでしょうか?
どうせ登るならベストな時が良いですよね!

山開き自体は7月上旬にありますが、時期としてはまだ梅雨です。
そのため、急な雨だったり、足場が悪かったり良いとは言えません。

なので、富士山のベストシーズン

『 梅雨が明けた7月下旬 ~ 9月上旬 』

この期間がおすすめです。

梅雨明け後なら天候も安定しますし、計画も立てやすくなります。

気温も徐々に上がってくるので動きやすいですし、
景色もきっと良いはずです!

と、言っても

9月上旬には気温が下がり始めるので、
初心者の人は8月末でやめておいた方がいいです。

何かあった場合に対処しきれなかったら大変ですからね。

未知だからこそ、安心・安全対策はしっかりとしていきましょう!
装備も情報もね!

富士山登山の混雑情報

近年、人気が高まっていることもあり、
かなりの混雑が予想されます。

人気なのはやっぱり「吉田口」ルートです。
山小屋が多いのと救護所があるためです。

また、登り・下りのルートが別々なので歩きやすいというのもあります。

みんなご来光を見ようと山頂までズラーッと行列が出来るので、
自分のペースでは登れなくなってきます。

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休憩しようにも、休憩できる場所がない!
というのが多々あるそうです。

混むのがイヤ!という人は、平日に行くと比較的良いそうです。

日程が組める人は、平日も考慮してみるといいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
初心者もベテランの人も、その日を待ちわびているんでしょうね!

服装や物の準備や情報収集などは欠かせないと思いますが、
自分の体力と体調には十分考慮・注意して行きましょうね。

無理をして具合が悪くなっては悲しい思い出になってしまいます。

特に、「せっかく登ってきたのだから」と高山病の症状が出ているのに
登り続けるのは大変危険です。

重症化するとその場から動けなくなってしまうこともあるので、
歩きながら自問自答で体調に気をつけましょう。

もし、

「ちょっとおかしいかも?」と思ったら、
下山の決断をすることも大切です。

「また次に挑戦すればいい」

くらいのゆとりのある気持ちで行った方が、
心から楽しめると思います。

富士山はいつまでもあなたを待っていますよ。

まずは情報収集をしっかり行い、装備を整えて、
いざ!万全な状態で登れますように!

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