切り花を長持ちさせる方法10選!漂白剤は砂糖水はどうなの?


綺麗なお花を買ったり、頂いたりする機会って意外と多いですよね。

とっても素敵な切り花、早速お気に入りの花器に入れて飾ってみるけれど、
何だかいつも綺麗な状態が持続しない・・・

そんな経験ありませんか?

どうしたら切り花を長持ちさせされるの?

おすすめの方法を知りたい!

という事で今回ご紹介するのは切り花長持ちさせる方法10選!》

切り花を長持ちさせるコツ、選りすぐりでお届け致します♪

スポンサードリンク

切り花を長持ちさせる方法10選!!

いつもすぐに元気がなくなってしまう切り花・・・

長持ちさせるためのポイントをご紹介致します!!

【水の中に茎を入れ、ハサミで斜めに切る】

いける前に茎を切る際は、必ず水の中で茎を斜めに切る様にしましょう。

水の中で切るのは、切ったところから空気が入るのを防ぐため。

また斜めに切るのは、表面面積が広くなるので水分の吸収もそれだけよくなるわけです。

切れないハサミを使うと水の吸い上げの管である“導管”を潰してしまうので
、必ず切れ味の良いハサミを使いましょう!

【綺麗な水にいける】

清潔な水にいける事が必要不可欠!

水を通す管を破壊し詰まらせてしまうバクテリアの繁殖を防ぐためにも、
清潔な花器に綺麗な水を入れ、いけるようにしましょう。


  

【毎日水切りを行う】

水に浸かっている部分の茎はどんどんと腐敗が進んでいきます。

毎日の水切りによって、水を吸い上げやすい綺麗な切り口に蘇らせてあげましょう。

腐敗がない場合は先端部を2㎝程度、
腐敗がみられる場合は傷んでいる部分+2㎝を目安に切り落としましょう。

また、水切りを行う前に、茎のぬめりを洗い落としてあげる事も肝心です。

【綺麗な水を保つ】

いけた直後のように水の中が清潔に保たれていないと、茎の腐敗が進みます。

夏場は毎日、涼しい時期でも5日に一度は新しい水に交換しましょう。

交換の際は花器の洗浄もお忘れなく!


  

【水に浸かる葉や蕾を取り除く】

葉や蕾が水に浸かっている状態でいると、水分の蒸発量が増え、
枯れやすくなってしまいます。

更に、バクテリアが発生しやすい環境になってしまいますので、
適度に摘み取るようにしましょう。

【環境を整える】

エアコンの当たる場所に置くと乾燥が、
逆に高温多湿の場所では水が腐敗しやすくなり長持ちしません。

エアコンの風が当たらない、涼しい環境での観賞がおすすめです。

【市販の延命剤を使用する】

市販の延命剤を使用するのおすすめ!

用法をしっかりと守って使用しましょう♪

クリザール 切花用フラワーフードhttp://item.rakuten.co.jp/soukai/8719400008463/?s-id=review_PC_il_item_01

キープフラワー 2リットルhttp://item.rakuten.co.jp/cotta/167-1002-0/


  

【砂糖水】

水の中にお砂糖を入れると、
花が栄養分として吸収するので長持ち効果があります。

水1リットルにつき、お砂糖を5~10グラムの割合で入れると良いですよ♪

少なすぎると効果を感じられず、また逆に多すぎると弱ってしまいます。

入れる量に気を付けましょう!

【酢につける】

身近な酢を使った殺菌方法!

切り口を酢に30秒~1分ほどつけた後、すぐ水につけます。

バクテリアなど、ばい菌の抑制に効果を発揮!!

【漂白剤を数滴】

水を清潔に保つため、漂白剤を入れるのも効果あり!

が!!重要なのは入れる量です。

ドバドバと入れてしまうと花を傷め、あっという間に枯れてしまいます。

花器の中に2,3滴程度で十分です。(1リットルに5,6滴が目安)

抗菌作用でバクテリアの繁殖を抑え、お花が長持ちしますよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《切り花を長持ちさせる10の方法》

特別なものは使わず、手軽に長持ちさせられる方法ばかりですよね♪

とにもかくにも水を清潔に保ち、茎の腐敗を

防いであげる事が、
お花を長持ちさせるコツと言えそうです。

漂白剤とお砂糖の合わせ技もおすすめ!

綺麗なお花を長く楽しむために、是非お試ししてみて下さいね♪

スポンサードリンク

 
  関連コンテンツ  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ