読書感想文の書き出し例と書き方のコツ!


夏休みの宿題の大定番と言えば《読書感想文》ですよね。

本を読むのが好きな人、嫌いな人。

文章を書くのが好きな人、嫌いな人。

本を読むのが好きで文章を書くのも得意な人には何てことない宿題でも、
作文が苦手な人には一大事!

感想文て、どんな書き出しで始めればいいの?

上手な書き方のコツを知りたい!

という事で今回は
読書感想文書き出し例と書き方のコツ!》をご紹介致します!!

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読書感想文の書き出しの書き方

夏休みになると、必ずと言ってもいいほど、
読書感想文の宿題がでます。

何を読んでいいのか?そこから考えてしまいます。

私は、子供が困っている時は、課題図書をすすめました。

本を読んだけど・・・

読書感想文はだいたい、文字数が決まっているので、
また、大変です。

そんなに、たくさん書けない・・・

という人も、少なくないと思います。

そこで、
読書感想文の書き出しの書き方から、始めましょう。

【読書感想文の書き出し】

最も大切な“書き出し”部分。

おすすめの書き方をご紹介致します!

①本を選んだ理由、本との出会いやきっかけを書く。

②本の中で最も印象に残ったセリフや好きな言葉を選び、
カッコ書きから書き始める。

③本を読んでの感想、結論から書き出す。

④疑問を投げかける文章から始める。

⑤その本を読んで、自分がどう変わったかから書き始める。

  

詳しい例題は次の項目で!

読書感想文の書き出し例

上記を踏まえて、《100万回生きたねこ》を題材に、
読書感想文の書き出し例をご紹介します♪

【①本を選んだ理由、本との出会いやきっかけ、本の紹介を書く】

・さすがに100万回とまではいかないけれど、小さな頃から何十回、何百回と読んできた“100万回生きたねこ”。読書感想文を書くにあたり、僕は迷わずこの本を手に取った。

・しましま模様で緑の瞳が印象的な表紙の、佐野洋子さん作“100万回生きたねこ”。初版の1977年から実に40年間に渡って、皆に愛され続けている素敵な絵本です。

 

【②本の中で最も印象に残ったセリフや好きな言葉を選び、カッコ書きから書き始める】

・「ねこは しぬのなんか へいきだったのです」 だけど、ねこは変わった。誰のものでのないただのねこになって、白いねこに出会って変わったのだ。

 

【③本を読んでの感想、結論から書き出す】

・愛することを知り、もう二度と生き返らなかったねこ。どうしてなのか、私は考えてみました。

・白いねこを好きになって、初めて自分の為に泣いてくれた人たちの気持ちが分かったねこ。愛することを知り、もう十分と思えたのかも知れません。

 

【④疑問を投げかける文章から始める】

・100万回も生きたのに、ねこはどうして生き返らなかったのか?僕はその理由を考えてみた。

・もう二度とねこが生き返らないのは、さみしいことなの? 白い猫を好きになって、ずっと一緒にいたいと思えたからこそ死ぬことが出来たねこは、しあわせなんじゃないかと私は思います。

 

【⑤その本を読んで、自分がどう変わったかから書き始める】

・誰かを大切に思う気持ち、そして誰かを愛せる事は幸せな事だと、この本は私に気づかせてくれました。

・もう二度と生まれ変わらなくても良いと思えるような、かけがえのない毎日を大切に過ごしていこうと、僕はこの本を読んで思いました。

読書感想文の構成やまとめ方

読書感想文の書き出しは、決めたところで、

次にどうつなげるのかが、難しいところです。

ということで、
読書感想文の構成やまとめ方はどうしたら良いのか?

【読書感想文 構成やまとめ方】

書き出しによっても多少変化しますが、主な構成は以下の通りです。

①本との出会いや選んだきっかけなどなど・・・での“書き出し”

②読んでいない人がわかるよう、伝えるべきあらすじを《簡潔》に。

③その本を読んで、面白かったことや興味深かったことを出来るだけ具体的に。

④その本を読んだことによって、得たもの。

  

まとめ方のコツは、本を読んだことにより自分がどう変わったか、
どうなりたいかなど、
本から学んだ事などを書くと良いまとめとなりますよ。

読書感想文の上手な書き方のコツ

読書感想文の構成やまとめ方がわかったところで、
できるなら、上手に書きたいですよね。

読書感想文の上手な書き方のコツをご紹介♪

【読書感想文を上手に書くためのコツ】

〇自分が面白いと思う本や好きな本、人に話してみたいと思えるような本を選ぶ。

〇読み進めながら、ストーリーの要となる部分やグッときた所、また面白かったところなどに付箋を付け、どうしてそう思ったのかメモに残す。

〇読んでいる最中、そして読み終わったときのエピソードを具体的に加えると臨場感が増す。※時間が経つのも忘れて読みふけってしまった。読んだ後もしばらく、物語の世界から抜け出せないほどの衝撃だった。など。

〇好きな言葉や場面を必ず入れる。※どうして好きなのか、いいと思ったか理由も一緒に。

〇誤字脱字が無いか、また、自分の伝えたい事が伝わる文章になっているか、必ず読み返す。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

《読書感想文の書き出し例と書き方のコツ》

是非参考にしてみてください。

ついだらだらと感想ばかりを並べてしまいがちな読書感想文ですが、
構成を考えて挑めばしっかりと形になります。

苦手意識を持たず、頑張ってトライして下さいね!

読書感想文が終われば、楽しい夏休みわ待ってる人も多いのでは・・・

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